LAMYアルスターも猛暑でクタクタ!水で洗浄しキレイになった♪

2021-12-13万年筆LAMY

ドライアップした万年筆の洗浄が最近のマイブーム(笑)です。気温が高くなり、春先よりも万年筆のインクがグングン減る印象で、万年筆がいつの間にか書けなくなっています。このLAMYアルスターも、数週間放置していたらインクが乾燥して無くなっていました。

そもそも数週間も放置するな、といわれそうですが、特段変わったインクを使っていなければリカバリーは簡単。

万年筆を分解して流水である程度インクを洗い流したら、水を入れた容器に浸けておくだけ。固着したインクも数時間経てば流れ出してきます。

気が済むまでインクを洗い流したら、ササッと拭き上げて丸1日くらい乾燥させればOK。意識の高い人は、拭き取りにはキムワイプを使いましょう♪

小生はキムワイプは持っていないのですが、カメラ用のブロアーで内部を吹いて水分を飛ばしています

できるだけ水分を除いておけば、乾燥も早く済みますからね♪

空になったカートリッジも一緒に洗浄しています。スポイトを使ってインクを詰めて再利用するためです。コンバーター要らず!!

ところで、アルスターの顔ともいえるクリップのメッキが剥がれてきてしまいました。服のポケットに刺そうとすると、服の生地に引っかかり痛めてしまいます。残念ですがこのアルスターは据え置き用途で今後運用しようと思います。

万年筆LAMY

Posted by Hermitcrab