デジタル放送

地上デジタル放送の受信にはずっと苦労しています。詳しくはデジタル放送カテゴリーを見ていただければと思いますが、もともと自宅に付帯していたアンテナ設備では地デジ受信に難有りで大家さんに談判しても埒が明かず、室内アンテナを導入したりアンテナを自作したり、見たいチャンネルによってアンテナを繋ぎ変えたりして運用しています。

そんな中、時間のあるこの時期に地デジ環境の改善を目指し、新しいアンテナ導入を検討していました。

いろいろ検討した結果、この地デジアンテナを購入しました。マスプロのスカイウォーリーミニ、U2SWLC3B(ブースター付き)です。

製品紹介|U2SWLC3シリーズ|マスプロ電工

屋内・屋外兼用でブースター付きのものから選んだので、これか下の製品のほぼ二択だったと思います。

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地デジ放送が始まって以来、小生の環境ではNHK総合とHTBの受信に難儀しています。うちには地デジアンテナがなく、近所の高層マンションのアンテナから信号を分けてもらっているのですが、そのせいで地デジ放送受信が安定しません。自作アンテナの方が受信性能が良いという体たらくです。

受信状況が良いときはまあ良いのですが、何かのきっかけでブロックノイズでまくりになるともうストレスのカタマリです。思わず、地デジブースターなるものを購入してしまいました。

これね。受信した地デジ信号を増幅してくれるという、小生にとってはわらをもすがるといった感じの機器です。

こんな感じで、アンテナ-ブースター-電源-受信機(テレビやレコーダーなど)と接続します。

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地デジ受信用アンテナをまた自作したよ!ヘンテナ最高!! – HERMITCRAB

前回の記事で地デジ受信用ヘンテナを作りました。ヘンテナは縦長なので"ぶら下げる"という方法で室内上空に固定することができます。前回はマステで仮固定しただけなので、きちんとした固定方法を考えてみました。

ヘンテナ – Wikipedia

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ヘンテナ – Wikipedia

のっけから脱線しますが、筋肉少女帯には「アンテナ」「電波」というワードが出てくる楽曲がたくさんあります。インディーズ時代の「釈迦」「いくじなし」に始まり、「僕の宗教へようこそ」「電波ブギ」などなど・・・こうしてアンテナや電波に敏感になっている小生は筋肉少女帯のカルトな世界に今更のように足を突っ込んでいるような・・・

閑話休題。小生宅の地デジ電波受信環境はあいかわらず危うい状態です。デフォルトというか、家屋に標準装備のアンテナは近所の高層マンションから引っ張っているらしいのですが、天候などの影響か受信が安定しないときがあります。それに業を煮やして、去年にアンテナを自作しました。

気まぐれで地デジアンテナを自作してみました。 – HERMITCRAB
自作の地デジアンテナは三脚に固定してみました。 – HERMITCRAB

百均で3mm径のアルミ線を買ってきて作った八木アンテナです。良い感じで受信するのですけど、角度調整が結構シビアで、ちょっとでも方向がずれるととたんに受信状態が悪くなったり、アンテナに接続している同軸ケーブルの位置によっても受信状態が変化するなど、これまた安定しません。そして八木アンテナの特性上、水平にエレメントを配置するので室内設置だと場所を取るんですよね。まあ場所を取ってもいいからもっと安定して受信できるアンテナを作りたい!ということで、まずはもっと大型(=高性能!?)の八木アンテナを作れないかと思いいろいろ調べていると、ヘンテナというアンテナを見つけましたので、これを作ってみることにしました。

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地デジアンテナの自作に成功し、次の課題はどのように最適な場所で固定するか、ということ。天井から吊り下げる、壁に打ち付けるなど考えましたがどれも面倒くさいうえに微調整がやりにくそう。そこで考えたのは、使っていない三脚に固定してはどうかということ。

三脚にはカメラを取り付けるためのネジが付いています。このネジは国際的に規格化されているらしく、1/4インチだそうです。今回自作したアンテナは約4mmのアクリル板をベースにしてアルミ線などを固定していますので、このベースに穴を開けてネジを通し、ナットで固定すればいいんじゃないか、と考えました。

で、やってみました。見る前に飛べ!考えるな感じろ!

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小生宅の地デジ環境は、2008年の年末に書きましたが近所の高層マンションの地デジアンテナから電波(信号?)をもらっています。記事を書いた当時は電波の受信状況が悪く、仕方なく自前で室内用地デジアンテナを導入したり、時間が経って外部アンテナの受信状況が良くなったようなのでそちらに差し替えたりしながら最近まで運用していたのですが、ここ数日、どちらのアンテナを使っても正常に受信できなくなってしまいました。外部アンテナだとNHKのEテレと総合が受信できないし、室内アンテナだとHTBほかが受信できない、とかね。NHKは絶対に受信したい、でもHTBもおにぎりあたためますかとかテレ朝系のバラエティ番組を結構見るので絶対に受信したい。でも現状のアンテナでは全てのチャンネルを受信できない!うちの室内アンテナはこれです。一応無指向性ということになっているのですが、アンテナの向きによって受信状態が変わってきたりします。外部アンテナは共同アンテナですので小生の意向だけで動かせるものでは当然ありません。で、いろいろ試しているのですけど最近の受信状況が悪い、天気もそんなに悪くないのですけど受信状況が悪い・・・デンパのことが頭から離れない・・・

要するに、現状の地デジアンテナに不信感を持ってしまったのです。そうすると、我慢するか新しいアンテナを設置するしかないな。待てよ、現状の2つのアンテナを同時に接続することってできないのかな?外部アンテナと室内アンテナの信号をミックスできればOKジャン!?電波特性とかに関しては全くの素人である小生ですが、いろいろ調べてみました。

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地デジ普及の遅れを受けて、2011年7月24日以降もアナログ放送が受信可能に – GIGAZINE

ケーブルテレビ業者がデジタル放送電波をキャッチして、アナログに変換して、出力するのだそうだ。

それはそうと、

掲示板のスパム投稿(迷惑広告)を防ぐ方法(掲示板cgi設置者 必見!! 掲示板cgiのスパム対策の一例を説明します)

こちらのサイトを参考に、アフターサ館のスパム対策を強化してみました。ご利用される諸兄は、新規投稿の際にひと手間増えますが、これも多くのさまよえるアフターサ館症候群の心のふるさとという重大な使命を背負っているゆえ、ご容赦願いたく存じまする。

具体的には、新規投稿の際に、ガード用キーというものを所定のフォームに入力してもらうだけです。どうぞよろしく。

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降雨減衰
読み方:こううげんすい
【英】Rain Attenuation
降雨減衰とは、雨や雨雲のために通信電波が減衰して(微弱になって)しまう現象のことである。

降雨減衰は、雨つぶの直径が電波の波長と重なるために拡散されてしまうために発生する。電波の周波数が高いほど降雨減衰の影響は顕著となり、特に10GHz以上の電波を用いている場合に大きな影響を受ける。
降雨減衰とは (Rain Attenuation) こううげんすい: – IT用語辞典バイナリ

先日のドカ雪、すごかたデスネ。あんな日は家にこもってテレビでも、とかんかえるノガ普通の人だと思ぷのデスガ、雪の粒が衛星放送の電波を拡散させるなんて。このでじたるナ世の中にあって、お空の機嫌をうかがいながら過ごさないとならないトワ!

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5.アンテナを自前で設置する、の巻
管理会社への談判は、諸兄それぞれのやり方で執行するのがよかろう!小生が口出しすることはない!
借家住まいの諸兄が自前でアンテナを設置するとなると、ベランダなど屋外に設置する余裕のある人は室外アンテナを、そういったもののない諸兄は室内アンテナを買うことになるだろう!可能であれば、室外アンテナが望ましいことは言うまでもない!
だが小生は、やむを得ず室内アンテナを導入した。八木アンテナのDUCAという製品。縦型でスリムなデザインだ!ただし!最適な視聴ができる場所に置くことが重要だ!そのための試行錯誤は惜しんではならない!

映った!

無知な管理会社は、うちは電波事情が悪いので他所からアンテナを分けてもらってる云々言っていたが、まったくの出鱈目であったということが証明されたわけだ!もちろん、室内アンテナを購入するにあたり、小生にはいくらかの勝算はあった。まず、うちから手稲山「方向」は比較的開けているということ。次に、周囲の同じくらいの住宅やアパートでも、UHFアンテナは設置されており、ばっちり手稲山方向に向いているということ。窓際でワンセグが受信できていること。ワンセグは、平たくいえば地上デジタル放送の一部なのだ!そして、これはまあ素人の感覚の域を出ないものであるが、小生宅の周辺はどう考えても高層建造物密集地域とは思えない!という妙な確信!この家で電波が受信できないはずはない!と小生の勘はそう言い続けていたのだ!

地デジが入るようになり、NHKではデータ放送というか、画面の隅につねに天気予報アイコンが出るようになったり、他局でもいろんなサービスが行われており、そして何より画面がきれいになった。ただ、最初の数日は夢中になったものの、やはり小生、テレビはニュース以外あまり見ない。旅番組やBSの通販番組なんかは垂れ流しで見てることもあるが。スカパーにも加入するつもりはない。結局、ニュース番組がきれいになった、地デジの恩恵はその程度。でも、導入まで思わぬ抵抗にあい、自分でもびっくりするくらい夢中になってしまった。今なら、地デジが入らない!とお嘆きの諸兄に何らかのアドバイスができるかと思い、乱文したためておる次第。最後に小生宅の地デジ導入までの流れを簡単に紹介して終わることにする!

SONY KDL-32J1購入。BS・CSデジタルは良好に受信。地上デジタルはUHBのみしか入らず、番組表にもUHBしか表示されない。
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いろいろ調べた結果、「アナログ放送のTVh、UHB、HTBの入りをチェックする」という方法を発見。チェックしてみると、たしかにその3局(UHF帯)のアナログの映りが悪く、UHFアンテナに問題があると確信する。
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屋根のアンテナをチェック・・・しようとしたが、屋根にはBS・CSアンテナのみ。VHFとUHFのアンテナはなかった。周囲の建物を見ると、全ての家屋にV/Uアンテナが付いている。
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よくよく調べてみると、建物の壁に保安器を発見。小生宅のV/Uについてはどこからかアンテナ線を引っ張ってきていることが分かった。
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管理会社に連絡。アンテナがない旨質問すると、電波が弱い地域なのでアンテナを引っ張ってきている、との回答。そして「そのアンテナはアナログ停波まで設定を変えない模様、ウチからはどうしようもない」とのこと。UHFの映りだけが悪いんだから、それを直せばいいじゃないかとも思ったが、「地デジは多少電波が弱くても視聴できる」と間違ったことをぬかすような方だったので「電波が弱くても多少映るのはアナログです。地デジは電波が弱いとまったく映りません」と訂正して差し上げた。この人になにを言っても無駄だと悟り、この時点で交渉の気力もなくなり、自前でアンテナを用意する決意を固める。
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普通のUHFアンテナ+ある程度の部品を買って、自分で設置した方が安上がりでしかも確実なのに!!とぼやきながら室内アンテナを購入。
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いそいそと帰宅。
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(゚∀゚)
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でもあまり見ない(´・ω・`)

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4.室外アンテナを設置できない事情のある諸兄へ、の巻
つまるところFAQであり、Q&Aだ!
事情といっても基本的には「借家だから」ということにつきるだろう。小生宅もそうだ!無知な管理会社のおかげで、地デジは2011年まで対応しないという!まあ小生宅のアンテナ設置はお粗末そのもので説明する気にもなれないので割愛する!
複数世帯の入居しているマンションなどでは、全ての住人が地デジに対応しているわけではなかろう!よって、アナログとデジタルの送信所が異なっている場合などは、管理会社としてもデジタル方向に向けるわけにもいかない!よって、管理会社の対応としては、デジタル用のアンテナを設置するか、あるいはアナログ停波までアンテナの設定を変えない、この2通りとなるのは止むを得ないだろう!
また、周囲に高層ビルが立ち並んでいるなど電波事情の悪い地域では、別のアンテナから電波をもらってくることもある!屋根の上に上がってみよ!諸兄の屋根にUHFやVHFのアンテナがなければ十中八九それだ!保安器なる部品が建物の壁に付いていて、別の電線から何らかのケーブルが延びている場合はまさにそうだ!その場合は、別のアンテナが地デジに対応していないとどうしようもない!

諦めないのであれば、方法は二つだ!管理会社に掛け合うか、自前でアンテナを設置するか!次回を待て!