TourBox Consoleをバージョンアップさせた(Ver.3.1.3→Ver.4.0.2)

2024-04-22PC, ガジェット, 写真・カメラTourBox

TourBoxコンソール ダウンロード

TourBoxコンソール(Console)のバージョン4が、5月5日にリリースされました。

  • Bluetooth接続、触覚フィードバックなど、TourBox Elite向けの新機能のサポートを追加。
  • プリセットの一括インポート・エクスポート機能を追加。
  • TourMenuを最適化。
  • マクロ機能を最適化、マウスドラッグに遅延設定を追加。
  • インターフェースを最適化。
  • バージョン更新のお知らせ機能を追加。
  • その他のバグ修正。

更新内容はこんな感じで、TourBox Eliteに対応した機能追加と、プリセットの一括インポート・エクスポートが可能になったことがメインでしょうか。TourMenuやマクロなどディープな機能を使いこなす方にとっても良アプデですね。

小生は一応NEO使いですので、Elite対応機能は今のところ不要ですが、Ver.3.1.3から、最新のVer.4.0.2にバージョンアップさせることにしました。

TourBoxコンソールの最新版はこちらからダウンロードできます。

ダウンロードしたzipファイルを解凍してインストーラーを起動します。

コンソールの旧バージョンが入っていると、このようなメニューが出ますので、OKをクリックして旧バージョンをアンインストールします。

アンインストールしても、登録したプリセットは消えないのでご安心ください。

旧バージョンのコンソールがアンインストールできたら、新バージョンが自動でインストールされます。

程なくして、Ver.4.0.2のコンソールが起動しました。アイコンがシンプルなデザインになったりと、少し見た目が変わりましたね。

そして、ウインドウの左上に、プリセットをエクスポートというアイコンができましたね・・・!

これを押し、フォルダを選択してエクスポートすると・・・

結果はこんな感じ。なるほど、今まではプリセットをひとつずつ選択し、エクスポートしなければならなかったですが、登録されているプリセットを自動で全部エクスポートしてくれる、というわけですね。

プリセットのインポートも、ひとつひとつではなく複数のtbファイル(プリセットの実体)を選択できるようになりました。自宅と職場など、複数の環境でTourBoxを使いこなす方には有益な機能です。