TourBox Consoleをバージョンアップさせた(Ver.3.1.3→Ver.4.0.2)

TourBoxコンソール(Console)のバージョン4が、5月5日にリリースされました。
待ちに待った #TourBox console Ver4.0.0
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) May 10, 2022
Elite用新機能サポートのほか、プリセットの一括インポート/エクスポートなども可能になったそうで、
NEOユーザーにも嬉しい神アプデのようです!
Ver3.1.3でいろいろ検証記事を書いている関係でまだVer4.0.0コンソールを試せないのがもどかしい・・! pic.twitter.com/0I7sFc2wfG
- Bluetooth接続、触覚フィードバックなど、TourBox Elite向けの新機能のサポートを追加。
- プリセットの一括インポート・エクスポート機能を追加。
- TourMenuを最適化。
- マクロ機能を最適化、マウスドラッグに遅延設定を追加。
- インターフェースを最適化。
- バージョン更新のお知らせ機能を追加。
- その他のバグ修正。
更新内容はこんな感じで、TourBox Eliteに対応した機能追加と、プリセットの一括インポート・エクスポートが可能になったことがメインでしょうか。TourMenuやマクロなどディープな機能を使いこなす方にとっても良アプデですね。
小生は一応NEO使いですので、Elite対応機能は今のところ不要ですが、Ver.3.1.3から、最新のVer.4.0.2にバージョンアップさせることにしました。
TourBoxコンソールの最新版はこちらからダウンロードできます。
ダウンロードしたzipファイルを解凍してインストーラーを起動します。

コンソールの旧バージョンが入っていると、このようなメニューが出ますので、OKをクリックして旧バージョンをアンインストールします。
アンインストールしても、登録したプリセットは消えないのでご安心ください。
旧バージョンのコンソールがアンインストールできたら、新バージョンが自動でインストールされます。

程なくして、Ver.4.0.2のコンソールが起動しました。アイコンがシンプルなデザインになったりと、少し見た目が変わりましたね。
そして、ウインドウの左上に、プリセットをエクスポートというアイコンができましたね・・・!
これを押し、フォルダを選択してエクスポートすると・・・

結果はこんな感じ。なるほど、今まではプリセットをひとつずつ選択し、エクスポートしなければならなかったですが、登録されているプリセットを自動で全部エクスポートしてくれる、というわけですね。

プリセットのインポートも、ひとつひとつではなく複数のtbファイル(プリセットの実体)を選択できるようになりました。自宅と職場など、複数の環境でTourBoxを使いこなす方には有益な機能です。





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