ワイパーゴムが劣化していたので交換した。

今年の1,2月はドカ雪が多かったですが、雪解けは早めに進んだ印象。4月の頭にはスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しました。
タイヤ交換を機に、ワイパーも冬用から夏用に交換するのが一般的ですけど、いざ交換しようとするとワイパーゴムが傷んでしまっていたため、ワイパーブレードごと新調することにしました。
古いワイパーはこんな状態

ワイパーを取り替えた直後は、こんなに劣化しているとは思いませんでした。ワイパーを作動させた瞬間に、硬化していたゴムが一気に裂けたという感じ。しかも運転席側なので、拭き取り性能の悪化は危険です。
ワイパーの交換には、ワイパーゴムだけ交換できるタイプと、ワイパーブレードごと交換する場合とがあります。今回はブレードごと交換することにしました。
PIAAのクレフィットプラスを選択

PIAAのクレフィットプラスを選択しました。
ワイパーサイズはこちらから検索できます。
雨用/ワイパーブレード|製品カテゴリー選択|適合検索|PIAA
こちらによると、Z11キューブのワイパーサイズは、運転席側が475mm、助手席側が450mmなのがわかるので、このサイズをAmazonで指定し購入しました。

上位モデルには、ワイパーブレードが特別仕様だったりPIAAロゴが入っていたりしますが、クレフィットプラスは下から2番めのクラスなのでそのあたりの意匠は省略されています。PIAAロゴがあるのは取り付け部分の樹脂パーツのみ。

ワイパーゴムに、サイズが記載されていました。

ワイパーゴムは取り替え可能です。ゴム交換だけで済めばコスト的にもSDGs視点でもグッドですよねー。

パッケージにも、替えゴムへの交換可能と記載されています。
取り付け

ワイパーの交換はとても簡単です。ワイパーアーム先端のジョイント部分は一般的にこのようなカギ型をしていますので、ワイパーアームの受けをここに嵌めるだけです。

取り付けできました。

アップにするとこう。アーム先端の穴にアームの突起がカッチリ嵌まることで固定しています。外す際は、少し横にあるつまみを抑えると突起が穴から外れるので、その状態でブレードを根元側にずらすことで外すことができます。

アームは塗装が剥げてみすぼらしい感じですが、ワイパーブレードは新しくなりました。
気になること&まとめ

ところでずっと気になっていたことがあるんです。助手席側ワイパーの外側が2cmくらい浮いてるんですよね・・・今回のワイパーに限らず、これまで使ってきたワイパー全てです。
浮いているということは、拭き取りができないということなのです。ワイパーの可動範囲全周に渡って拭き取れないわけではなく、浮いているのはボンネットに近いこのあたりだけなんですけど・・・まあいいかと諦めるのが良いかもしれません。
ともかく、ワイパーはクルマの運用に絶対に必要な保安部品ですから、少しでも不安を感じたらサクッと交換してしまいましょう。
おまけ:PIAAワイパーのラインナップについて
PIAAのワイパーは、大きく分けてシリコンゴムでできた撥水タイプとグラファイトゴムでできたノーマルタイプがあります。

小生の購入したクレフィットプラスは廉価なノーマルタイプですけど、ゴムが劣化したらシリコートのゴムにも替えられるようです。
このように呼番(なんと読むのでしょう)が同じであればゴムの形状も同じなので、ワイパーブレードに互換性があるということのようです。
超強力シリコートのワイパーは2,000円近くするのに対し、上のリンクのようにワイパーゴムだけなら1,000円程度。安価なノーマルワイパーブレードに撥水タイプのゴムを付ける、という運用もアリだと思います。



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません