TourBox Elite製品版が待ちきれないので、”非公式”TourBoxトラベルケースを作ってみた。

TourBox Elite製品版の発送は、予定より遅れ7月にずれ込んでいます。
#TourBox Eliteはもう少し待ちですね。
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) June 24, 2022
手持ちのNEOとプロトタイプEliteで乗り切ろうっと!
【お知らせ】各カラーバリエーションの物流状態について、および今後のサポート窓口のご案内 by TourBox Elite:クリエイターの究極Bluetoothコントローラー https://t.co/3yr0WDs0oh @campfirejpより
小生がCAMPFIREで出資したのはクラシックブラックです。公式情報によるとクラシックブラックは7月中に届くようですが、それに先立って手配されることになっているホワイトやトランスルーセントの到着もまだなので、7月中に入手するのは望み薄と思っていたほうが良いでしょう。
小生にはNEOとEliteプロトタイプがありますので、特に今すぐ必要なわけではありません。でもなんか待ち遠しいので、気持ちを落ち着けるためにTourBoxロゴ入りの"非公式"トラベルケースを作ってみました。
特に手の込んだものを作る気はなく、単純に以下のような作業手順です。
①TourBox型紙を作る
こちらにあるTourBoxのマニュアルpdfからTourBoxロゴをスクリーンキャプチャし、wordなどに貼り付けて印刷します。

印刷したものから、ロゴを切り抜きます。作業にはデザインナイフが便利ですが、新しい刃にしたカッターナイフでも代用可能。

Oの内部や、tとbの繋がりは、こんな感じで残すことにしました。適当な作業ですけど、どうせ塗料がはみ出すから気にしないw
②型紙をケースに当て、養生する

ケースはセリアで売っていたネオプレン素材のもの。以前から使っているものもありましたが、今回のために新たに買ってきました。
ケースのこのあたりにロゴを、と当たりを付けたら、

型紙の周りに塗料がつかないように養生します。通販でよく届く封筒にこんな感じで切込みを入れて、

ケース、型紙、封筒を固定します。型紙とケースとの間は密着していた方が良い結果になりますが、まあそのへんはお好みで。ずくなしの小生は、ケース内部に緩衝材を詰めてちょっと密着させる程度でいいか、ということにしました。
③染めQで塗装する

塗装は屋外で行います。塗料には染めQをチョイスしました。

スプレー塗料は、いきなりピンポイントでぶっかけるのではなく、少し外から吹き始めて塗りたいところを通過させるようにするのが、失敗を防ぐポイントです。
程よく色がついたら、塗装終了。乾燥するまで放置します。
④結果と感想まとめ

型紙を取り外してみるとこんな感じ。ショボ!
型抜きした部分から塗料がはみ出すくらいは想像していましたが、塗料がケース表面の繊維に細かく入り滲んだようになってしまいました。

染めQは細かい粒子が素材になめらかに密着することで、塗装した感じではなく素材そのものを染め上げたかのような仕上がりになるのですが、この素材にはそれが仇になってしまったみたい。もしかしたら、もっと粒子の荒いスプレーペンキなどだと、仕上がりが異なったかも。

気を取り直して、Eliteプロトタイプをケースに入れてみると・・・
おお!まあまあ良いんじゃない!
ネオプレン素材のケースですからTourBox Elite持ち運び時の保護には充分ですし、中身も分かりやすいし(笑)

ちなみに裏側にもやってみました。ロゴが少し上過ぎたかな。
TourBox Elite用のケースにオリジナリティを出したい方は、このような"非公式"トラベルケースを作ってみてはいかがでしょうか。
というわけで、TourBox Eliteまだかな~~~








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