スマホが突然死!?けど、古いバッテリーに取り替えたら生き返った!!

スマホ・AndroidUMIDIGI

UMIDIGI F1の電源が突然入らなくなったのですけど、廃棄せずに取ってあった古いバッテリーに取り替えたら、なんと復活!こんなこともあるんですね。

約4年もの間メイン機として使用している小生のUMIDIGI F1 。半年ほど前にバッテリーを取り替え、これからもメイン機として使っていこうと思っていました。

ある冬の日の朝、というか数日前ですけど、バッテリー残量を見ると20%くらいになっていました。多少でも充電をしてから出かけようと思っていたのですが忘れていて、そのままお出かけ。家を出てすぐ、何気なくスマホをポケットから取り出してみると、画面は真っ黒なままで反応しません。

電源が落ちたのかと思って電源ボタンを長押しするも反応せず。バッテリー残量がゼロになったのかと思い、充電ケーブルをつないでみても、何時間たっても充電できている感じがありません。

出先では予備のスマホにSIMを入れ替えるなどしてなんとか用事を切り抜けました。帰宅後、バッテリーのコネクタが接触不良になっているかもしれないと思い分解してみるも、コネクタはきちんと接続されています。

最後の手段として、半年前のバッテリー交換のあと、まだ廃棄していなかった古いバッテリーに交換してみると・・・

なんということでしょう!電源が入りました!しかも半年放置していたバッテリーなのに80%くらい残量が残っていました!

組み立て直して各アプリの挙動を確認するも問題なし。とりあえず突然死から復活しました。

結論としては、バッテリーが死んでいたということになります。取り出したバッテリー、すなわち新しい方のバッテリーを観察してみると、パッケージがやや膨張していました。写真の右がそのバッテリーなんですけど、膨らんでいるのがわかるでしょうか?

触ってみると、パッケージ内部にガスが溜まっているかのような空洞がある感触があります。バッテリーパックはきっちりと密封されているのでガスが漏れ出すことはありませんが、使用を続けることでガスの増加、パックの破損、スマホの破損などのリスクが増えていきます。膨張はバッテリーの劣化によって起こりますが、スマホを使い続ける以上バッテリーの劣化は避けられません。多少長く使い続けているスマホは、バッテリーの膨張がないかチェックしてみるのが良いかも。

しかし、UMIDIGI F1の寿命がそろそろ見えてきた感じがしますね。スマホがないと生きられない小生、今後どうしましょう( ˘•ω•˘ ).。oஇ