Redmi 4 Primeの初期状態はこんな感じ。
XiaomiのスマホRedmi 4 Primeの運用をはじめて2週間あまり。いろいろいじってますが、いちおう初期状態の様子を記録しておきます。
ホーム画面。Xiaomi独自のMIUIです。ホーム画面のほか各種設定画面もMIUIです(たぶん)
バッテリーの状態。容量は4,000mAhと大容量です。
カタログスペックでは、
Battery Capacity (mAh): 4100mAh (typ) / 4000mAh (min)
となっています。typは標準、minは最小量とのことで、4,100mAhタイプの充電式電池だよ、最低でも4,000mAhの容量は保証するよ、ということのようです(参考サイト)
端末情報。androidバージョン、MIUIのバージョンなど書かれています。MIUIはグローバルバージョンとのことですが一部日本語化されていますのでこれはGEARBESTのショップロムということになります。
GearBestで購入したスマートフォンにはショップ専用カスタムROMがインストールされているので注意 – ReaMEIZU
ショップによるカスタムROMが存在する理由 – ReaMEIZU
GearBestのショップカスタムROMについて。中の人を問い詰めました – すまほんぷち
GearBestが製品提供者に泣きついている件について – ReaMEIZU
ショップロムの是非について、上記のリンク先を順に読むとよくわかります。
小生としては、ショップロムは新しいスマホに慣れるまでの当面の間使用し、それなりに使えるようになったら純正ロムなり、気に入ったカスタムロムに入れ替えれば良いと思ってます。Redmi4は新製品のためまだ純正グローバルロムが出ていないので、当面はショップロムを使い続けるしかないです。
本体の容量は32GBなのですが、OSなど最初から入っているデータはちょっぴりで、残り25GB近くあります。
ショップロムなので日本語が選べます。とはいってもすべて日本語化されているわけではありません。
IIJmio、b-mobile、moperaの3つのAPNが登録されていました。すべて日本の通信サービスです。これまたGEARBESTの日本人向けサービスでしょうね。
antutuの数値はこんな感じ。









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