深型レンジフード全面を覆うフィルターその後。4ヶ月使ってみて効果を実感した。リピ確定!

2024-06-09便利グッズ, 料理

4ヶ月使ったレンジフードフィルターを取り替えました。

整流板付きレンジフード専用のフィルターですけど、取り付けを工夫することで深型レンジフードでも使うことができました。

とても良いレンジフードフィルターでしたので、ちょっと高いけどリピしちゃいました!

このフィルターを取り付けたのは今年の2月のこと。

取り付けたのは東洋アルミの整流板付きレンジフード専用フィルターです。

取り付けた際のブログ記事でもしつこく書きましたが、レンジフードフィルターの存在意義は、レンジフードに吸い込む空気から気化した油分や煙、ホコリなどを濾し取ることです。ですが、深型レンジフード用に市販されているフィルターって、フード開口部全面を覆うものは無いんですよね。

なぜ無いかというと、おそらく安全上の理由です。レンジフード開口部にはフィルターを固定する部分が少なすぎ、取り付け不良によるフィルターの落下、引火の危険があるのは容易に想像ができます。ですのでメーカーとしては、深型レンジフード用には内部の金属フィルターを覆うだけのフィルターしか販売できないのでしょう。

ですが金属フィルターだけ覆っても、フード内の壁面に付着する油汚れには対処できません。結局のところ、レンジフードの汚れ防止という観点では手落ちと言わざるを得ないのです。

こうしたことを考えて、深型レンジフードの開口部全面にフィルターを取り付けたのが今年の2月のこと。

このフィルターはタテ約64cm×ヨコ91cmというサイズなので、フード開口部に合わせてカットする必要があります。

うちのレンジフードには60cm×60cmでだいたいちょうどよいのですが、このフィルターは横方向に15cm間隔でミシン目が入っていて、ハサミを使わなくてもほぼ目的のサイズに切り出すことができます。小生は64cm×60cmのサイズで切り出して貼り付けることにしています。

東洋アルミのフィルターは接地面にシール状の加工がしてあって、簡単確実に取り付けられます。さらに落下防止に万全を期すため、レンジフードの前面と側面は幅広のマスキングテープで補強し、マスキングテープを貼れない部分には磁石を取り付けました

幅10mmの一般的なマスキングテープより幅広な、25mm幅のマスキングテープです。写真用と銘打っていますけど、このように日用品としても使えるので、一つ持っているとなにかと便利ですよ。

そして4ヶ月たった今の様子はこちら。フィルターは落下する気配もなく、レンジフードにしっかりと貼り付いています。

フィルターの前方が茶色くなっています。ここがまさに空気を吸い込む部分で、油煙をしっかりキャッチしていることが分かります。

一方でフィルターの後方(壁に近い方)もうっすらと茶色くなっているのが分かるでしょうか?深型レンジフードだとこういう部分も汚れるのですが、ここを覆うフィルターって無いんですよね~

フィルターを剥がしてみました。おそるおそる金属フィルターに触れてみると・・・

まるで新品のようにピカピカ!ベトつきなど一切ありません!

フィルターを取り付ける前にフード内部や金属フィルターを徹底的に洗浄したのですが、そのちきのキレイな状態を4ヶ月たってもキープしてくれていました!想像以上に高性能なフィルターです。

前述のとおりレンジフードフィルターは64cm×60cmを切り出して使っていますので、60cm×30cmくらいが余ってしまいます。高性能フィルターを捨てるには惜しい!ということで、常時稼働している換気扇のフィルターに流用してみることにしました。

これ・・・フィルターというよりは、安全のためのガードに見えなくもないですが、放置するとホコリと湿気が混じりあってこびりついてしまいます。おたくのうちはどうですか??

ガードと内部のパーツを取り出してきれいに掃除し、大きさに合わせてフィルターをカットしてみました。だいたい15cm四方でよさそう。ここでも、15cm間隔のミシン目が役に立ちます。

ガード表面に取り付けます。フィルターのシールだけで充分にくっついてくれますので、マステで目張りする必要もありません。

どれくらいホコリを吸着してくれるでしょうか?楽しみです。

レンジフードフィルターは100円ショップにもあったりしますけど、この東洋アルミの製品はフィルターとしての基本性能はもちろんのこと、目的サイズに簡単にカットできることやシールで簡単に貼り付けることができるなど、使い勝手も非常に良い製品です。

使い勝手が良いことから、定期的な取り換え作業も億劫になりませんし、定期的に取り替えることでレンジフード内をきれいなまま保て、掃除の時間や労力を省くことができ、結局のところはお得ということになるわけです。

取り付けには細心の注意が必要ですが、小生的にはリピ確定!

■2022年11月15日追記

た、大変です!換気扇に貼り付けたふぃるたんにも、凄まじい量のホコリが吸着されています!!

どこから来るのか不思議なのですけど、すごい量のホコリが舞っているものなんですね。予備はたくさんあることですし、すぐに取り替えました。

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Posted by Hermitcrab