【+Style LEDシーリングライト】スマホで調色できるスマート照明が超快適!

リビングの照明は電球色が好みな小生です。こんにちは。
2010年頃から、リビングの蛍光灯を電球色のものに取り替えて使っていました。特に夜は、昼光色の明るい照明よりは電球色のやや暗い落ち着いた照明のほうがリラックスできる気がしています。
廊下など各所の間接照明も、基本的にLED電球に変えています。一般的な昼光色の蛍光灯を使っているのは、色をきちんと見たい洗面台や台所くらいですね。
そんなリビングの蛍光灯ですけど、古くなってきて取り替えの必要が出てきました。この際ですのでLEDのスマート照明に変えることにしました。
結論から言うと、LEDスマート照明に変えて大正解!調光はもちろんのこと電球色から昼白色、昼光色まで調色できますので、夜は暗めの電球色、朝や昼は明るい白色など、時間帯によって好みな照明にできるようになりました。
+Style LEDシーリングライト8畳を購入

スマート照明はいろんなメーカーから販売されていますが、ちょうど+Style製品がAmazonタイムセールで安くなっていたので、こちらの8畳用シーリングライトを購入しました。

梱包はこんな感じ。引越し時など、またこの箱に戻すことがあるかもしれませんので、念のため記録しています。

内容物はこちら。シーリングライト本体とカバー、取付用の専用アダプタやリモコンなど。

リモコン用の単三電池も付属しています!
クイックガイドはこちらでも見ることができます。

照明本体を確認しておきましょう。2色のLEDが全体に散りばめられていて、2色のバランスで調色する仕組みになっています。中央部付近に常夜灯用LEDが1発仕込まれています。
取り付け

+Style LEDシーリングライトの取り付け自体は、工具不要・工事不要で簡単です。
ですが、取り付けのための下ごしらえができていなければなりません。取説にあるとおり、このような配線器具が天井に付いていることが必須となります。

うちのもともとの天井照明はこのような配線器具で設置されていました。これなら大丈夫!

照明本体から専用アダプタを取り外し、配線器具に取り付けます。2本の爪を器具の溝に入れ、グルッと回して固定します。

専用アダプタが取り付けられました。

照明本体をアダプタに取り付けます・・が、この状態だとグラグラしてまったく固定できていません。どうして!?

取説に記載がありました。アタプタには爪が2重に付いていて、うちのような厚めの配線器具の場合は、1つ目の爪ではグラついてしまうとのこと。

ですので、グッと押し付けて2つ目の爪まで押し入れます。中央の緑のスイッチをロックし、配線を接続します。

あとはカバーを回して取り付ければ完成。それぞれのパーツはとても軽く、作業もとてもやりやすかったです。
リモコン

リモコンは、最先端のスマート照明にはちょっと似つかわしくない、必要最小限のボタンのみ備えたコンサバなデザインです。まあAlexa連携やスマホで操作するのがメインという考え方なのでしょうね。
とはいえリモコンだけでかなりの操作ができます。取説に記載のボタン操作方法をまとめます。(太字は小生)
| 「ON/OFF」ボタン | 押すと「ピ」と鳴り、消灯と点灯が切り替わります。 消灯しても、直前のモード、常夜灯や明るさ・色温度の設定は記憶されます。再度点灯させると、前回の点灯状態で点灯します。明かりリズムモード選択時は、明かりリズムモードの設定が優先されます。 タイマーが設定されているとき「ON/OFF」ボタンを押して消灯すると、タイマーが解除されます。 |
| 「全灯」ボタン | 消灯しているときや、常夜灯が点灯しているときに押すと「ピ」と鳴り、本体LEDが明るさ100%、色温度50%で点灯します。 |
| 「常夜灯」ボタン | 消灯時や全灯時に押すと「ピ」と鳴り、常夜灯が前回の明るさで点灯します。(初回は明るさ100%で点灯) 点灯中、押すたびに、明るさが100%と30%で交互に切り替わります。 明るさは消灯後や常夜灯への切り替えの際に記憶されるため、都度設定しなおす必要はありません。 |
| 「調光」ボタン | 本体LEDの明るさの切り替えには、3段階(100%、60%、20%)で切り替える方法と、100% ~ 5%の間で切り替える方法の2 つがあります。 3段階で切り替える場合、ボタンを押すたびに「ピ」と鳴り、100%、60%、20%に切り替わります。 100% ~ 5%の間で切り替える場合、ボタンを押し続け、設定したい明るさになったらボタンを放してください。 |
| 「調色」ボタン | 本体LEDの明るさの切り替えには、3段階(白色、電球色、昼光色)で切り替える方法と、2700K ~ 6500Kの間で切り替える方法の2つがあります。 3段階で切り替える場合、ボタンを押すたびに「ピ」と鳴り、白色、電球色、昼光色に切り替わります。 2700K ~ 6500Kの間で切り替える場合、ボタンを押し続け、設定したい色温度になったらボタンを放してください。 |
| 「タイマー」ボタン | ボタンを押すたびに、次のように音が鳴って設定が切り替わります。 「ピ」:タイマーオン(30分)→「ピピ」:タイマーオン(60分)→「ピー」:タイマーオフ |

電池は単三電池2本が付属しています。側面にはリモコンチャンネル切り替えスイッチがあり、本体側のチャンネルと合わせることで同機種を2台運用することができます。

リモコン取り付けホルダーも付いています。ホルダーの裏にカエルグリップを貼り、

とりあえず壁に貼り付けておきました。
調色性能をチェック
気になる調色性能はこんな様子。感じ方は個人差があると思いますが、概ね好い感じです。



実際使ってみると、電球色はちょっと色温度が低すぎると感じたので、気持ち色温度を上げての運用(色温度25%くらい)が多いです。明るさは33%くらい。最大光量で使うことはほぼありませんw

常夜灯はこんな感じ。
スマート照明機能
+Style LEDシーリングライトは上記のとおりリモコンだけでも充分使えますが、スマート照明機能は強力でQOLも上げてくれるのでぜひ使いたいところ。
スマート照明をとして使うセットアップ手順は、大まかには次の2点です。
- +Styleアプリをインストールし、今回取り付けた照明を登録する
- Amazon Alexa、Googleアシスタント等とスキル連携する
詳細手順は取説に譲りますが、一般的なスマートデバイスと基本的には同じです。うまく行かない場合は基本に立ち返り、wifiルーターの再起動、スマホのVPN停止(広告非表示アプリ等)などを試みてください。
特にうっかりしがちなのが、壁の照明スイッチを常時オンにしているかどうか。これまでスマート照明を使っていない場合は壁の照明スイッチで照明のオン・オフするのが当たり前でしたけど、スマート照明の場合は常時スイッチオンです。
+Styleアプリだけで、照明の操作はもちろんオートメーション動作なども設定できますけど、音声アシスタントと連携することで音声操作も可能になります。小生はAlexaとスキル連携しましたので、Alexaアプリでの操作はもちろん、音声での操作も可能になりました。
まとめ。可能性が広がるスマート照明!
消費電力の少なく調光・調色可能なスマート照明を運用してみて、アイデア次第で可能性が広がる楽しいデバイスだと感じています。Alexaの定型アクションに組み込み、決まった時間になったら音楽をかけて照明を点灯させる、など、人力で行っていたルーチンを自動化させることができるようになります。また不在時の防犯用として夜間に自動点灯させるなども良さそうですね。
取説によると+Style LEDシーリングライト8畳タイプの定格消費電力は38Wです。電力節約の観点では蛍光灯よりLEDに軍配が上がりますので、古い蛍光灯はLEDに取り替えてしまうのもありかも。ただせっかくイニシャルコストをかけるのなら、普通のLEDライトよりスマートLEDライトに替えちゃうのが好いでしょう。







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