きまぐれ雑記

たぶん、郵便屋さんやコンビニなんかで「年賀状下さい」って言ったらホントはおかしいんでしょうね。商品名は「年賀はがき」、差し出され、届けられたモノは「年賀状」となるんじゃないかと。

閑話休題。毎年この時期は、年賀状を出すという習慣にかなり辟易します。って、この時期まで辟易してたらもう手遅れに近いんですがね。ただ小生年末年始の郵便局でバイトしたことがある経験上、30日くらいまでなら、その地域の中央局の年賀はがき専用ポストに出せば元日に届く予感。局内は、ホントに不眠不休でやってるからね。

ともあれ、習慣として出す年賀状ってやだね。いや、年賀状を出すのが好きな人はそうすればいいと思うし、小生だって、出してない人から来たりすると大慌てで返事を出すのはまあ仕方ないと思う。もちろん、この人には出しておこうって思う人もいないわけではないわけで、そういう人に対しては、儀礼ではない心からの言葉がすらすらと書面になっていく気がする。けど、上司とか、付き合いや礼儀で出すのってどうなんだろうね。ちなみに、職場内での気のおけない数人とは、「年賀状はお互いに出さない協定」を結んでる。それはそれで、相手を思いやる心からなんだよね。自分が出したものに対して相手に忙しい思いをさせたくない、そういうこと。出すのが面倒だからという気持ちもある。けど、そんな気持ちはお互いオープンにして、お互いのことを思いやる。これって、年賀状で伝わる思いやりや礼儀よりも、もっと大きいと思うんですよねー。

床屋さんで顔剃りすると、「眉の下を剃りますか?」と訊かれる。何十年も床屋に通って今さらだけど、どうしてこう訊かれるのかきちんと調べてみた。ネットで。床屋さんに直接訊けよ!という突っ込みはなしで。

こちら。

なるほど。ちなみに、美容室では顔剃りはメニューにないらしい。ということは、美容室としての営業許可書みたいなのがあるのかな?その規定に、顔剃りは出来ないって書いてあるんだろうか。うーむ気になる。

理美容 – Wikipedia
理美容師 – Wikipedia

読むかぎりだと、美容室での顔剃りは原則としてできないっぽい。化粧する下準備としてうぶ毛の処理をする、という理由を付ければなんとかなるみたいだが。

きまぐれ雑記

この二日で食べたチキンレッグは合計4本。すなわち、チキン2羽分だ。しかし!アイムノットチッキーン!!!

当サイトも少しづつグルメサイト化しつつあるな。まあグルメサイトというか、ゲテモノ食いレヴューばかりではあるが。今回もメガたまご&メガトマトと同じく、例のごとくGIGIAZINEさんからネタを仕入れさせていただいた
写真があるので続きは以下から。

きまぐれ雑記

ヨドバシに持っていった調子の悪いAVアンプ。パイオニア製なのでパイオニアの工場に回されてるみたいで、パイオニアの人から電話がかかってきた。

電話をかけてきてくれた技術スタッフさんいわく、不具合が再現できない、と。

もう少し様子を見てみるとのことだが、はたしてどうなることやら。

都市伝説 解説なければ ただの怪談 (字余り)

真・都市伝説101夜

真・都市伝説101夜+【外伝】+《 現代妖怪夜行 》(完)
上記2サイトはともに、閉鎖した真・都市伝説101夜の転載です。まとめ方とか微妙なクオリティですが。

うわごとのとなり
現代伝説考
都市伝説一覧 – Wikipedia

その他にも、医学都市伝説でググってみるといろいろでてくる。

おまけ:女性の幽霊は実はツンデレ(wikipediaはてな)ではないのかというテーマ。
コラム/何そのツンデ霊www
【あんたの為じゃ】なにそのツンデ霊まとめ@wiki【ないんだからね】

きまぐれ雑記

PS2、ビデオデッキにDVDプレーヤー、CDチェンジャーなど、うちのAV機器のほぼ全てを繋いでいたAVアンプが故障しました。何ヶ月か前から、使用中に突然電源が落ちてすぐに復活するというトラブルがたまに起こっていましたが、つい先日になって電源を入れるとすぐに電源が落ちてしまうという状況になってしまいました。保証書を見たら購入はなんと2002年。それから毎日のように電源を入れていたもんなぁ。

そんなこんなで本日持ち込み修理でヨドバシへ。まぁ1万程度なら修理だな。

んで、札幌のヨドバシの1Fにはマクドナルドがある。マクドナルドといえば、賞味期限偽装!うん、それもあるけど、本日発売の期間限定商品、メガトマト&メガたまごですよ。GIGAZINEでも紹介されてて、とっても気になってたので買ってきました。

詳細は以下に。写真あり。

音楽

楽譜と著作権:売れている楽譜はすべて著作権切れ
International Music Score Library Project – Wikipedia

テキストデータを視覚化できるエディタというかアプリケーションは数知れずある。これがあるから、例えば青空文庫などはとにかく汎用性があるわけ。エディタが充実してるから、内容をコピーペーストしたり、改変したり、レイアウトを自分好みに変更して印刷したりと、いろいろできる。

楽譜はどうだろう。とにかくデータ化が難しい。単に楽譜をスキャンしたものではそれ以上の何ものにもならない。FinaleやSibeliusなどのWYSIWYGな楽譜組版ソフトのデータでなきゃ、なんにもならん。しかしそれこそ、出版社の財産だ。ソフトのソースコードと同じですな。

著作権の切れた著作を元に作った二次創作物、みたいなものだろうか。これには、著作隣接権や版面権などを主張されても文句はいえない。ただ、元となる著作の性格上、出版社が自社の出版物であることを強硬に主張するのはいかがなものか。

ただ、出版社が出版してこそわれわれは楽譜を手に入れられるわけで。出版物ってのは、昔ながらの紙のものがもちろんいちばん使いやすいが、今後はデジタルデータ化は進んでいくのだろう。100ページにも及ぶパート譜をデジタル化(といっても単にスキャンしただけだろうが)し、専用ディスプレイに映してそれを見ながら演奏する、ということもオペラなど一部ではあるという話も聞いたことがある。

NEUE MOZART-AUSGABE ONLINEなんかもそのうち弾圧されるのだろうか。まあ、画像としてスキャンしたページをPDF化してるだけだからまだいいのだろうが、いわゆるベクトルデータっていうの?例えばSibeliusなどで作ったデータをPDF化したものが一般的になったらすごいことになるだろうな。

@管理者

コンピュータ関連の備忘録 | スパム対策の決定版?IPスパムフィルターできました(^^)/ MT & SB 共通!
コンピュータ関連の備忘録 | IPスパムフィルターを Serene Bach で使う方法!
settei.cgi/list.cgiの文字化け

このあたりのサイトを参考にして、IPスパムフィルターというかなり強力なスパムフィルターを導入しました。海外からのコメントやトラックバックは100%弾くらしいので、海外からコメントをしてくださる方、また日本国内からであってもスパム扱いされコメントを書き込めない方は、お手数ですがメアド欄に去年、今年とパ・リーグを2年連続制覇したプロ野球チームの名前を正式名称(全角13文字、漢字長音など含む)で入力した上でコメントしてくださるようお願いします。

最近のスパムは進化してきてる。大抵の日本製スパムフィルターが2バイト文字を含まない投稿をスパムとして扱うようになってきているが、最近はブログタイトルや記事の一部をコピペしてコメントの最後に付け加えたりしている。タイトルはともかく記事は日本語、すなわち2バイト文字で書かれているため、そのコメントがフィルターを通過してしまうという寸法だ。今回導入したスパムフィルターは、IPアドレスのチェックという切り口からスパムを判断しているので、スパム検出能力が高いというか海外のIPはキックする仕様とのこと。期待できそうだ。

リンク先の3番目は、IPスパムフィルターの設定画面の文字化け対策についてのトピックだ。SBがEUC-JP版の場合ファイルをEUC-JPに変換してアップロードする必要があるのだが、FFFTPを使用する場合は、ツールバーにあるEucボタンを押すか、ホスト設定→文字コードで設定してやる。FFFTPではUTF-8には変換できないようだ。というか、FFFTPで無変換を選択してもSHIFT-JISでアップされてしまうらしい。

新しく作られるブログの約9パーセントはスパム – GIGAZINE

PC

S-YXG50 – MuseWiki

小生がこれをはじめて手に入れたのはもう10年近く前だなあ。YAMAHAのMIDI音源とシーケンスソフトがついたパックを買って作曲を始めた頃だ。シーケンスソフトはXGWorksといったが、それに付属するソフト音源だったのだ。

MIDIってなに?ソフトシンセってなに?って人にはあんまり関係ないかも。いまやMIDIの時代ではないしね。かく申す小生もいまやVSTiのみ、かつては狂喜しながら鳴らしまくったXG音源も今ではMIDIインターフェイスとして使うことの方が多いという有様・・・けどね、XG音源はエレキベースやドラムセットの音がいいんだよな・・・VSTiメインになった今でもXGのベースやドラムセットをサンプリングして使ったりしてるし。

上記サイトのリンク先からすべてダウンロードすることができます。一つだけMSのDLセンターからDLしなきゃいけないものもあるので、きちんとメンテナンスされてるOSでアクセスしましょう。かく申す小生、家ではDLできなかったので職場のPCを使ってDLしちゃいました~(*’-')

クルマ

11月14日はちょうど東京出張から帰ってきた日だったのです。そんでもって、予報ではその日の夜から雪が降るってことになってて、札幌市内のカー用品店やGSなんかはタイヤ交換に大忙しの日でした。夕方のニュースによると、市内のオートバックスでは正午現在でタイヤ交換は5時間待ちだったとか。かく申す小生も行きつけのGSで交換してもらったのですが、16時前に申し込んで作業終了は18時半。申し込み時で2時間待ちと言われかなりショックでしたが、せっかく積んできたタイヤを思い、泣く泣く申し込むことに。遊びに行ったり店内で相撲中継を見たりしながら待って待ってようやく作業終了。交換し終わった夏タイヤをマンションの4階にある小生宅に持ち上げたときの辛さといったら、思い出すだけで腰と太ももが震えてきます。まあ、いちばん重かったのは一緒に買ってきた灯油36ℓだったのですけどねー。

というわけで、ひと月ほど前に、冬に備えて、略して冬ソナ、バッテリーの交換を行いました。いろんなサイトで下調べしましたが、どのサイトも異口同音(いくどうおん)にバッテリー交換は簡単だと書いているので小生もやってみることに。無駄に写真つきで紹介したいと思いますので、詳細は以下に。

きまぐれ雑記

乗る前というか、うちを出る時から気分が舞い上がってる。仕事でもプライベートでも同じ。きちんと予約した飛行機、それに乗るために何時間か前の電車に乗る。すべて歯車のように噛み合っていて、きまぐれの介入する余地はない。ベルトコンベヤーに乗せられて部品を取り付けられていく自動車のようだ。電車の中では、無心に本を読む。

そんな時、小生の意志はどっかに行ってる。ひとりで移動してる時はなおさらだ。もう後戻りはできない、賽は投げられた、という感じ。空港でも、機内でも。飛行機が上昇下降を繰り返すとき、手に汗がじわりと浮き出す。そのせいで、文庫本が少しだけふやける。あぁ、でも小生はここにいる、そう思う瞬間。

というわけで、携帯から書き込みテスト。PCサイトビューワーで。