きまぐれ雑記

決める夏。au キャンペーン

先月のキャンペーンのプレゼントはサングラスでした。シンプルなブラック、仲間由紀恵がauのCMなどで着用して話題となったらしいちょっと大き目のブラウン。auショップで手に入るリーフレットに付属のシリアルナンバーで応募、チョー簡単なクイズと三択ゲームに正解すると希望のプレゼントをゲットできるというものです。小生、今までこの手のキャンペーンには無関心でしたが、先月中旬に機種変更をしたときに件のリーフレットが一つ付いていたので、まぁ気まぐれでやってみることに。

そしたら、当たっちゃった!一発目で!まさに、お座り一発で確変をひいたって感じ!!

興奮冷めやらぬ小生ですが証拠画像は続きからどうぞ!ウヒョ~!!

きまぐれ雑記

もう2週間も前のことです。盛り上がりましたね、大相撲夏場所。結局朝青龍が貫禄の優勝を遂げたわけですが、その朝青龍もくだらない不祥事で今年いっぱいの大相撲出場停止となってしまったり。

というわけで、大相撲ですよ。大相撲といえば、赤緑黄のシマシマ、目にも鮮やかな永谷園の懸賞旗ですよ。結びの一番ともなれば何十本ものシマシマが土俵上を巡り、勝利力士には片手で掴めないほどの懸賞金の束?が渡されるわけですよ。

懸賞 (相撲) – Wikipedia
懸賞について – 財団法人日本相撲協会(pdf形式で懸賞申込書をDLすることもできます)

あなたも懸賞を出すことが出来ます。
取組に何本もの懸賞が付いているのを見て、出してみたいなと思ったことはありませんか?
懸賞を出すとその日の大相撲観戦者全員に配られる取組表に印刷され、その取組前に場内放送で行司が読み上げます。大相撲観戦者というマーケットには効果が絶大です。

懸賞を出してみたいな、と思ったことは小生は残念ながら一度もありませんが、広告としての効果は確かに絶大でしょう。あの懸賞金袋には一つにつき3万円入っているそうです。んでもって、それを受け取るときの作法はというと。

懸賞のかかった一番では、行司は勝ち名乗りの後で、軍配の上に懸賞袋を乗せ、勝ち力士に差し出す。

勝ち力士はこれを右手で、みっつ手刀を切ってから受け取るのが、現在では普通になっているが、これは昭和の大関・名寄岩からはじまったもの。彼以前にはもっと無造作に受け取るのが普通だったが、名寄岩がこれを無作法で見た目にも良くないとして始めたものを、他の力士も次第に真似るようになった。

名寄岩によれば、みっつ手刀を切るその意味は、〝心〟という字を描くということで、手刀の切りかたも(右利きの場合で)左→中央→右の順だった。「勝負をつかさどる三柱の神への感謝の意で、左→右 →中央の順で手刀を切る」という、現在の解釈とはやや異なっている。もっとも懸賞を受け取ったあと右に払い心の字を切る力士も多い。

手刀を切るのは利き腕に関係なく右手とされているが、左利きである横綱朝青龍が左手で手刀を切って懸賞金を受け取ったときに、このことが話題となった。もちろん、絶対に右手で切らなければ懸賞金を獲得できない、といったようなことはないものの、伝統と仕来たりを重んじる角界では、右手で切らなかったことが大きく問題視された。ただし、朝青龍以前にも同じく左利きの逆鉾なども左手で手刀を切っており、そもそも懸賞金の制度自体古来の伝統に基づいているものではないので、横綱審議委員会のある特定の委員による難癖ではないのかという批判もある。

面白いですね。日本の精神文化って感じがします。がんばれ日本人力士!!

相撲 – Wikipedia
大相撲 – Wikipedia

今さらですが、wikipediaはネタの宝庫ですというか、wikipediaを読み漁ること自体がネタ探しにもなるし、なにより勉強になります。

ウィキペディア – Wikipedia ← wikipediaをwikipediaで調べてみました。

きまぐれ雑記

ひさかたぶりです。ここ最近14時間労働が続いたり出張行ったりと休む時間もなく人生を闘っていたのでブログのネタがたまる一方でした。今日はやる気がなくなるまで気まぐれ雑記を書いていこうと思います。

羽柴秀吉 – Wikipedia

ご存知、豊臣秀吉のことですね。おっと、そうではなくて、今気になってるのは、夕張市長選挙にも出馬し、つい先日の参議院議員通常選挙北海道選挙区にも出馬していた現代の羽柴秀吉氏のこと。リンク先に詳しく書いてありますね。選挙おじさんだそうで。ヘンな人っぽいけど、独自の経営哲学もあるし一代で財産をなしたというのは素直にすごいとおもいますね。なんでも、彼の次男が三上大和氏とのこと。彼は好きだったなぁ。天才たけしの元気が出るテレビの口ゲンカコーナーに出てて、素朴なヤンキーという通り名で津軽弁で口ゲンカしてた。口ゲンカコーナー、仕方のないことかもしれないけど好印象の人物ってあんまりいなかったんだよね。そんでもって相手を罵倒するスキルを競うという性格上見ててあんまり気持ちのいいものじゃない。そんな中、彼の穏やかな言葉遣いや素直な性格は小学生だった小生にも好印象を残した。今でも覚えてる。

というわけで、今回の参院選で気になってた人物を調べることで思いがけず昔の記憶にアクセスしてしまった、というお話でした。

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政見放送 – Wikipedia

東京都選管がYouTubeに政見放送の削除要請、その問題点とは? – GIGAZINE

参院選の投票日は今月29日ですな。日曜にもかかわらず小生は朝から仕事なので、期日前投票をしなければ。

なんか今回の選挙戦、選挙カーがあまり出てないなーと思ったりしたものですが、やっぱ衆院選とは盛り上がりが違うのかな。ともかく、政見放送を見ておるのですよ。各政党とも、突っ込みどころ満載でおもしろい・・・というか、胸くそ悪くなったりしながらも、見ておるのですというか、このブログを書きながら横目でちらちら見たり見なかったりしておるのです。

女性党とか、名前からしてずるいよな。女性は日本の人口の半分弱くらいらしいですが、何にもしなくても、名前だけで日本の半分近くの有権者の共感を勝ち取っちゃうんだから。とくに、無党派の女性の。なんか、漠然とした一般名詞を党名に持ってくるのはいかがなものかと。政見放送も、まるで高校の部活のノリでどら声をはりあげるという、なかなか聞くに堪えないしろものであった。強くたくましく、男性に負けない女性、というのが、彼女らの理想の女性像なのでしょうな。そして、どの政党もそうだがお決まりの文句。「比例代表は女性党に」。政策もなんかなー。子供がいる家庭(?)に毎月現金を支給するという、まるで一人っ子政策の反対みたいな政策を掲げてるけど、財源については政見放送でも語られなかった。ってことは、結局税金が充てられるんだろうね。だいたい、「税金の無駄遣いは止めましょう」とどの野党も言うが、「税金の無駄だから政見放送をはじめとして選挙運動に税金を投入するのは止めましょう」という野党がいないのはこれいかに。選挙ポスターを貼るための看板とか、いったい全国に何枚あるんだよ。いくらかかって設置してるんだよ。小生たちの血税を使っているくせに、いたずらしたら罰せられるってなんなんだよっ!?

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ナナコでイコイコ【電子マネーnanaco】セブン-イレブン

昨日まで、初回チャージで200ポイントプレゼントキャンペーンだったので。でもでも。カードを作るのには300円の手数料がかかるので、小生はおサイフケータイを使用することに。とはいえ、おサイフケータイだと入会手数料は無料になるものの、nanacoアプリをダウンロードするのにパケット代がかかるのでトータルで考えてお得かどうかは分かりませぬ。携帯で残高やポイント数をチャックで切るチェックできるのは大きな魅力ですが。

そして昨日。仕事が終わり重い足を引きずりながら、それでも200ポイントのために帰宅途中にあるセブンへ。「本当にうまくいくのか!?」という不安を胸に、レジにて携帯W52Hをおもむろに取り出し「ちゃっ、チャージしてください」と1000円を差し出す。レジのおねいさんがカタカタとレジを打ち、小生が携帯をリーダーに押し付ける。その時!・・・さて、本日の、「その時」です。ぴゅりーんという貧相なサウンドとともにおサイフケータイにチャージ完了。そうなのです!公式サイトに書いてあるとおり、本当にぴゅりーんなのです!ついでに、カップ麺(職場に常備しておくためのもの)を二つ買い、おサイフケータイで決済してみた。またもや、ぴゅりーんサウンドとともに一瞬で決済完了。ポイントプレゼントの200ポイントは、1週間後に反映されるとのこと。

まあ、便利といえば便利かな。チャージがレジで手動ではなく専用機でできるとかすればもっと便利だろうけど。Edyみたくクレカからチャージできたりするともっともっと便利だろうけど、お手軽命!みたいなところがあるからそこまで高性能になる必要はないのかもしれないね。ともかく、昨日は舞い上がってたのでできなかったけど、こんどは携帯をビュースタイルにして使ってみようかな。

ちなみに、ナナコはキリンの女の子だそうです。そんでもって、いったんnanacoにチャージしたお金は払い戻しできないのでご注意をば。そして。

nanacoポイントは「1ポイント=電子マネー1円分」として、交換できます。
ただし交換手数料として、交換額に対し1%の手数料(小数点以下切り上げ)が別途必要になります。

ということは?1ポイントを交換すると手数料として1円かかっちゃうってことかな。むー。

きまぐれ雑記

ヘンな日本語。っと思ったことはないですか?「無料で待ち受け画像とり放題!」とか、どういう理由か分からないけど、なんか気持ち悪いな~と思ってしまう小生であった。

「とる」のなにが気にくわないかというと、それがあたかもバイキング形式の食事よろしく自分のために用意された多くの商品を無造作に、気軽に、そして無遠慮に自分のものにする、という印象を小生に与えるから、だと思う。企業のサイトから「とる」ならまだ許せるんですよ。企業のサイトから「とる」ということは、それがたとえ無料であってもメアドなどの個人情報を対価に支払って「とる」わけですからね。ただ、「とる」という動詞に、本来の「取る」という動詞から派生して「ネット上からコンテンツを携帯電話端末に取り込むこと」という語意が付与されている昨今の日本語事情ゆえ、非営利個人サイトのコンテンツを取得することも、「とる」という語があてられてしまうわけです。なんか善意の個人サイトに失礼な気がするのは小生がお堅いせいでしょうか。

では、なんという語なら小生は許せるのか?パソコン小僧の小生としては、やっぱ「ダウンロード」かな^^;

というか、例えばwindows用のフリーソフトとかあるけど、それを「とる」という人はいないんだよね。一般的なのは、「ダウンロード(DL)する」とか、「落とす」とか。いずれもweb割れだのwarezだのといったアングラがアングラであった時代から使われている、伝統的な用語であります。翻って「とる」はというと、どうなんだろう。もしかしたら携帯端末でコンテンツのダウンロードができるようになってきた頃、その周知をするためのいわばキャッチフレーズのような形で採用された語ではないかと。「とり放題」・・・オサレで魅力的な言葉ですねー。ともかく、相互扶助じゃないけど持ちつ持たれつというか、ギブアンドテイクが美しいとされていた時代にはそぐわない言葉だと思うのです。つまり、「とる」という言葉は小生にとってDOM(Download Only Member)全盛時代の象徴なんでしょうね。何度もいうように企業に対する対価を支払ってのDOMはまったく問題ないのですよ。問題は、個人サイトやコミュニティに対するROMやDOM。ユーザーからの反応が期待できない以上、善意でサイト運営するのにも無理が出て、結局、課金という方法で対価を得ようとする。これは、携帯端末用コンテンツ市場において、個人サイトやコミュニティの営利企業化に繋がっています。端末は基本的に様々な方法で収益をあげやすい仕様になっているのですよ。アプリはパソコンで落として携帯に転送しても使えないとか、着メロに対する規制だとか。つまり「とる」ということをしないと使えない機能が多いのですよね。客に「とる」ためのコンテンツを提供できる者、それはある意味「神」です。「神」のみがコンテンツ制作を独占し、パンピーはそれを「とる」ことしかできないのが、現在の日本の携帯事情なのです。というか・・・ね、端末の処理・通信速度が向上し、それに耐えうるインフラが整備されれば流通するデータは確実に増えるのに、パケット代と称してデータを流通させることそのものに課金するするなんで時代錯誤もいいところだと何度言ったらわかるんだか。せっかく高性能な端末を買っても、それをフルに活用するには情報料、パケット代を支払わなければいけない。なんか、いかにも錯誤って感じがしません?

昔ね、文章は「です・ます調」か「だ・である調」にそろえて書きなさいと恩師に教わった気がする。いや、恩師じゃなくても国語教師ならそう教えるだろうけど。でもまあ、「ですます」と「だである」が玉石混淆入り混じった文章もなかなかいいというか、筆者の心中思惟が伝わってくる気がしません?

クルマ

今日は、というかもう昨日か、7月7日という縁起の良い日でした。7月7日が何故に縁起が良いのかというと、7という数字が3つ並ぶと確変大当たりな訳で。まぁね、小生、本日は朝9時から夜23時までずっと働いてたので関係ないわけですが。最近は1円パチなんてものを導入してる店舗がありますが、あんなものはやる価値ないですね。レートが極端に低いだけで、フィーバーの確率は通常ですから。遊びにやるならいいですけど、生活を懸けてやるものじゃございません。

閑話休題。

クルマのヘッドライトが青みがかってるのをご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?オデッセイなど、ヘッドライトに標準でブルーのガラスを採用している車種もありますが、大抵は青く着色されたバルブ球を使用したせいで、その色が反射鏡に映って青く見えているわけです。だから、見る角度によって青く見えたり見えなかったりするわけですが、小生のクルマも蒼い目になってしまいました。いや、スモールランプにそういう球を使用してしまったせいですが、どうしてそういう球を使用するかというと、青色に着色した球は点灯したときに白っぽい光になるからです。青く着色するということは、青い色にするためではなく、青以外の色成分を吸収させるためなのです。いまさらですが、モノの色というのは、それ以外の色を吸収しているからその色に見えるわけです。たとえば小生のオレンジ色の携帯、これはそれ自体がオレンジ色だからではなく、オレンジ色以外を吸収しているからオレンジに見えるわけですね。突き詰めると、黒い物体というのは可視光をすべて吸収しているから黒く見えるわけです。これを逆の論理にすると、黒い物体が仮に吸収した可視光を放射すると仮定すると、それはすべての波長を含んでいるわけで、これが物理学でいうところの黒体輻射というわけですね。

というわけで、目が青っぽく見えるのです、うちのマーチ。ホントはイヤなんですよね。けど、青色バルブにスモーク処理して青色が見えないようにしたバルブは10倍くらい高くなるので・・・貧しさに負けた~って感じです、ハイ。

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人体の不思議展に行ってきました。地下鉄の広告などに赤い糸みたいな血管の集合としての人体の写真とか載ってたアレです。札幌では本日までですか。

展示内容をよく知らなかったせいもあってか、正直、解剖学の教科書でも見るようなイメージで気軽に行ってしまったせいで、実際の展示内容にかなりショックを受けてしまいました。いや、解剖学の教科書なんか見たことないけどね。なんというか、あそこまで小生に迫ってくる展示ってのは初体験でした。

展示されてるものはただ一種類。人体のプラストミック(「人体の不思議展」ではそう表記されているが、実際は「プラスティネーション」という。名称変更の経緯などはwikipediaか下記リンク参照)標本とのこと。つまり、模型でもなんでもなく、本物の遺体なのです。

小生無教養なもので、高尚な言葉を持ち合わせないのが悔しいのですが、改めて実感したのはヒトの生物的側面です。社会的動物といわれるヒトが、生まれ持った生物としての機構にどれだけ支えられているかってこと。ま、しごく当たり前のことですけどね。社会的なしがらみ、いわゆる「体裁」なんかによって傷つけられる身体、というものを再認識した感じです。

参考までに。いろいろな経緯があります。小生も、様々なポーズで標本が固定されていたりしているのを見て、まぁ・・・これもありなのかなと思いましたが、胎児の標本が展示されているのを見てなんかヘンだなと思ったりしたものですが・・・感動してばかりじゃなく、冷静に全て読む必要があるなぁ。

JDN /JDNリポート /「人体の不思議展」 こちらから、展示内容のいくつかを見ることができます。
『人体の不思議展』考 ― 学術展示か見せ物か? 分かりやすく、解剖学専攻者としての筆者の言葉には説得力がある。
Hagex-day.info – 読売新聞社が怪しい死体展覧会を主催 ここが一番クリティカルヒット。

「人体の不思議展」に疑問をもつ会 ここは、書いてある内容がとても少ない。文献も週刊誌の引用が多く、会として事実究明に動いてるようには思えない。

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総務省が「1円携帯」を規制、格安端末は市場から姿を消すことに? – GIGAZINE

新規1円の恩恵を受けるのは文字通り新規契約者だけなんだけど、ごく一般的なパンピー(二重形容、ではなくて、リダンダントというらしい。面倒だから、「牛の牛肉」でいっか)が新規1円目当てで頻繁に契約し直すというのはあまり考えられないような・・・それとも、MNP開始に伴いそういう人が増えてるのかしら?携帯電話を悪用した犯罪防止という側面もあったりして?ともかく、原価数万円する携帯端末を契約時点では値下げしておき、通信料などで回収するというのが現在の日本の携帯電話市場の主流なのです。鶏が先か卵が先か・・・ってな話になっちゃうんだけど、新規にしろ機種変更にしろ原価以下で端末が買える代償に高額な通信料を支払わなければいけないというべきか、通信料が高いおかげで端末を安く買えるというべきか。

PCからのインターネット接続はつなぎ放題が当たり前になった現在も、いまだにパケット従量制を採用し続ける携帯電話業界。加えて、情報料、月額使用料など、大手サイトだけでなく個人サイトまでそのような手法で利益をあげようとしている感が強い。でもこれは、いつまでも当たり前のビジネスモデルではないと思うな。PC新製品は季節ごとに登場し、下は10万円以下、上は30万以上というPC業界。でもそれぞれ売れてる。携帯もそうなれば、小売店はキャリアの縛りというかインセンティヴをあてにしない商売ができるし、キャリアもユーザーから通信料をむしりとる必要もなくなる。端末メーカーも、多彩なニーズにこたえた製品を幅広く開発する理由が生まれてくる。

ただ・・・PCと携帯と決定的に違うところ。それは、携帯はモバイル(また牛肉、というかおんなじこと言ってるな)だから、水没や落下や盗難や置忘れや、おしりのポッケに入れててそのまま椅子に座ってしまいスリムケータイ一瞬で昇天とか、胸ポッケに入れてた端末が盾となり、銃弾から兵士を救ったとか、その他もろもろの危険に常にさらされているということ。小生は物持ちはいいほうだと自負しているが、それでも2年を超えると端末の「へたり」に辟易してくる。そして、必要に迫られて機種変更せざるを得なくなるのだ。だから、過剰に高価な端末ばかりでは局所的な市場にしか応えてないことになるんだよね。素人のたわごとだが、、端末メーカーの努力はもっと必要だな。端末が定価近くで販売されることが当たり前になったら、今以上に売価を見据えた開発が必要になるだろうから。

さて、前置きはこのくらいにして、小生、携帯を機種変更しましたよ。A1402SⅡからW52Hオレンヂへ。端末はでかく重くなり、ジーンズのポッケからはみ出しそうです。端末の値段は、送料込みで約5000円!通販ですが、破格の値段です。ポイント3000使って実質2000円。別途購入した2GBのmicroSDの方が高くついた(2980円)!ちなみに、充電器は過去のau端末に付属していたものがちょっとした改造のみで流用できるので購入せず。この端末、新発売にもかかわらずかなりの値下げを断行されていますが、価格.comにもこの値段はありません。DoCoMoとau端末を取り扱っている店で購入したので、興味がある方は探してみてはいかが。

W52H関連リンクなど。
KDDI au: 製品ラインアップ > W52H
HITACHI : 携帯電話 : 商品情報 : W52H
W52H まとめサイト@wiki

しかし・・・端末って単語、使うととたんに玄人っぽくなるから好き☆

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ソウルフード – Wikipedia

小生がソウルフードという語に出会ったのは美味しんぼの第3巻。来日したギリシャ人オペラ歌手が日本の食事が口に合わないため調子が悪く帰国騒ぎになっていたところ、タコと魚?にオリーブオイルをたっぷりかけたギリシャ料理を食べ調子を取り戻すというお話。彼女にとって、オリーブオイルとタコと魚は彼女にとってのソウルフードだったというわけ。

小生にソウルフードってあるのかな。小生は漁業と農業の町に生まれた。なので、魚も野菜も大好き。とくに魚を食べて育ったという気はするが、でも今魚を満足に食べられなくてもどうってことはないな・・・翻って、以前仕事で韓国に行ったときに、おいしい焼肉や参鶏湯、そしてキムチなんかもいいけど、やはり日本食、それもなんてことはない味噌汁とご飯を食べたいって思ったな。小生も日本人なんだな。

さて、そんな風にして、普段はなかなか気付かない自分のソウルフードであるが、なんと内地の人はやきそば弁当が道産子のソウルフードだと思っているらしい。なんということだ!たしかにやきそば弁当はうまい。さらに、大盛りとなると麺が通常の2倍入っていて、完食するにはかなり丈夫な胃腸とやきそば弁当への熱き心を必要とする、まさにソウルフルな食品です。そんでもって、あのスープがなんともいえないおいしさなんだよな。麺をもどすために入れたお湯は普通は捨てるのですが、それをスープに使ってしまおうというアイデアもすごいです。スープにただのお湯を入れるより、麺やかやくから滲みだしたエキスを含んで独特な香りのするもどし湯を使った方がうまくなるのはある意味当たり前なんですよね。だって、だしが効いてるから。そんでもって、そのもどしを使う利点はまだまだあるのです。普通盛りのやきそば弁当には、「150mlのもどし湯をスープに使う」と書いてあるのですが、湯切り口から出るもどし湯を150mlきっちり計るのは人によっては難しいかもしれません。が、心配はまったく無用!湯切り口から出るもどし湯を全部スープに使えば、それでokなのです!それで、スープはちょうどいい味になるのです!これはつまり、いったん容器にお湯を入れてしまえば、もどし湯を捨てるために台所なり給湯室に戻る必要がないというわけですよ。これって地味に便利。だって、容器にお湯を入れてしまえば、それを持って仕事机についてしまえるからです。忙しいサラリーマンの見方ですよ!うーむ、明日の昼はやきそば弁当にしようかな!

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