ゴボウ。英語ではBurdock。バーダックといえば孫悟空の父。
さて、ゴボウ茶。ちょっと前に花まるマーケットで特集していました。なんでも、若返りの薬になるとか!朝鮮人参と同じ成分だとか。
ゴボウ茶を紹介していたなぐちゃんこと南雲先生は、実年齢が55歳にもかかわらず見かけはどう見ても35歳。若さを保つ秘訣が、ゴボウ茶とのこと。リンク先などに作り方とか載っていたので、不老長寿を渇望する小生としてはさっそく作ってみることに。
ゴボウ。英語ではBurdock。バーダックといえば孫悟空の父。
さて、ゴボウ茶。ちょっと前に花まるマーケットで特集していました。なんでも、若返りの薬になるとか!朝鮮人参と同じ成分だとか。
ゴボウ茶を紹介していたなぐちゃんこと南雲先生は、実年齢が55歳にもかかわらず見かけはどう見ても35歳。若さを保つ秘訣が、ゴボウ茶とのこと。リンク先などに作り方とか載っていたので、不老長寿を渇望する小生としてはさっそく作ってみることに。
10年以上使っていたマウスが不調・・・シングルクリックしてファイルを選択したつもりが、ダブルクリック扱いになって開いたり、アプリケーションのショートカットをシングルクリックするだけでアプリケーションを実行してしまったりする。
一番困るのが、ドラッグ中にファイルやフォルダを開いてしまって、ドラッグができないこと。大変なストレスです。
OSの設定は変えてないし、特定のアプリケーション上だけでなく常にその症状が出ること、別のマウスを接続すると正常に動作することから、10年物のマウスの問題と判断。ダメ元で分解掃除をしてみることにしました。
参考サイトを載せるのを忘れました。
gaahaa’s junk workshop
ちょっと文体が小生の感性の変なところをつつくのであれですが、素人の小生にとっては一番目線に近いのでとても参考になりました。
Cajonは寝て待て!
参考になる作例がいくつもあります。そのうちチャレンジしてみたいです。
++ DAI KAWAGUCHI cajon カホン製作、販売++
参考になります!駄文もおもしろいというか人となりがうかがえて興味深いです。
なみぃのお手軽スナッピーカホンの制作
かなり分かりやすいです。超初心者向けの説明もありがたい!
カホン製作記 インディーズ・ミュージシャン北方健一のアコースティック・ロック
ここも大変分かりやすいです。
なぜか分からないけど、カホンが欲しかったのです。
近所の島村楽器とかにも売ってます。島村楽器には友達が勤めているので、そこから買うのがベターという選択肢ももちろんあったはずです。
カホンとは何か?もともとは貧しい人々のためのただの箱だったそうな。
箱?箱って作れないかな。
調べると、ネットにはカホン製作のノウハウがそこそこのってる。基本的にDIYレベルとも。
以前も書いたけど、この手の作業は「よっしゃ!やるぞ!」と決意するまでが大変。そして、単純で誰にでもできる作業を、飽きずにやり続けることが肝心。
やったろうじゃないか。
と思い作り始めました。
ちょっと前に、JR札幌駅コンコースで行われていたイベントに立ち会っていたら、カメラマンが一脚の先にカメラを取り付けて、その状態で上に持ち上げて上空からセルフタイマーで撮る、なんて離れ業をやっていました。人ごみを避けて出演者の写真が撮れる、という寸法です。
かっこいー!
というわけで、一脚を買いました。ベルボンのULTRA STICK M43。ほぼ同じ値段でよりコンパクトなのにより長く伸びるULTRA STICK L50とかなり迷って小一時間ヨドバシカメラをうろつきましたが、自由雲台付きであることがやはり重要と考え前者にしました。まあ追銭して自由雲台を買えばいい話なのですが・・・
その一脚はウルトラロックといってレバー式でなくねじで長さを調整するタイプで、しかも脚自体をねじる方式なので、力の加減にもよりますが1回のねじりが全ての脚に連動してロック・開放ができ、セットおよび収納がとても簡単です。言葉では説明しづらいのでよろしければ体験してみてください。レバー式の方がワンタッチで締め付けができるので確実性はありますけれど。
というわけで、その日の夜に開催されたちょっとした宴会でメンバーにお披露目し、さっそく上空からの写真を撮ってみました。小生のデジカメはバリアングルモニタ付きなので自分撮りでも画の確認が容易にできます。何度か失敗したものの最後には納得のいく画が撮れてみんな大満足。一日で元を取った気分です。そもそもよく考えると、自由雲台がないとこういう撮影はできないわけで・・・
他にも薄暗い中でフラッシュ無し撮影にも威力を発揮してくれそう。いい買い物をしました。
「雲台」つい先日まで「くもだい」と読んでいましたが正しくは「うんだい」です。お店で通ぶって「このくもだいが・・・」などと言わないようにしましょうね。
妙な御託は省略。作ってみたかったから作りました。
材料は、1820*300*18のパイン集成材4枚と1820*910*2.4のシナベニヤ1枚。これをホームセンターでカットしてもらい、1200*750*300と600*750*300の二つの本棚を作ろうという寸法です。
ずいぶん前にさつまいもを買ったのです。もちろん食べるために。
でもなぜかそのまま放置してしまいました。
ジャガイモを放置しているとかなりグロテスクな芽が伸びてきて代わりに本体がしぼんできてすっかり醜悪な姿になってしまうのですが、さつまいもの場合は(品種によるのかもしれませんが)なかなか感じの良いオブジェへと「育って」いきますよ。
W杯終わりましたねー。
肌の白い人も黒い人も、先進国の人も世界を敵に回す専制君主の国の人も、負けたら悔しがり、地団太踏み、涙を流し、仲間から慰められる。
みんなおんなじ、人間なんだなーと思った。
専制君主の国の選手は、「世界のレベルを体験できて良かった、もっと強くならねば」みたいな事を言ってた。あんな君主の下でも、こういう人だっているんだと思ったし、私たちの偏見も無くさなきゃいけないし、その国の人にも幸せになって欲しいなって思った。
いじょ。
前回の記事から一月近くたち、施工からはもう二月近くたってしまいましたが、ようやく総括します。
1.かかった費用
買ったものは、基本的にその2の記事冒頭の写真に写っているものだけです。
パーツクリーナー 300円くらい
サンドブロック×2 200円くらい×2
ホルツのプラサフ×2 確か特価で2本1,500円くらいだった
ソフト99のホイールカラー(ガンメタ)×2 1,344円×2
ソフト99のウレタンクリアー 2,604円
合計:約7,500円。これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだろうけど、業者に出せば間違いなくこの何倍も値段はする。
2.ウレタン塗装について
塗装の超必殺技!2液性ウレタン塗料 ソフト99「ウレタンクリアスプレー」
以前リンクを貼った記事の中にもウレタン塗料についての記述はありまして、まあ一言でいえば素人が扱える塗料の中では最強の耐候性、耐熱性、耐薬品性、耐油性がある塗料であり、過酷な条件で酷使されるホイールの塗装には最適というわけなのです。ただ「ウレタン塗料」というのはスタンダードな色しかなく、小生が塗りたかったガンメタとかはありません。なので、ガンメタを塗ったあとにウレタンクリアーを塗るという手順を踏んだわけです。
次に調べたことは、ウレタンの硬化時間と、ガンメタ(アクリル)とウレタンクリアーの塗装のタイミング、つまり、ガンメタを塗ったあと、どれくらい時間をかけて乾燥させてからクリアーを塗るかということ。上記サイトには、
アクリルは完全に乾燥させた後、ウレタンを吹く前に必ず800番くらいのペーパーをかけて足ツケして下さい。これをやらないと密着不良で表面がボロボロ剥がれたりします。こんなにしちゃってホントにいいの?というくらいパーツ全体にツヤがなくなるまで磨いて下さい。大丈夫。ツヤはウレタンでばっちり出ますから。またアクリルは完全乾燥させてから塗り重ねて下さい。生乾きの上にウレタンを吹くと、ラッカーの溶剤の逃げ道がなくなって全体にシワが出来たりします。出来れば一週間くらい乾かしましょう。
と書いてあります。そうかそうか、ガンメタをきっちり乾かしてからクリアー塗装か、時間がかかるな~なんて思いながら別のサイトで情報収集してると・・・意外な記事が。
アクリル塗装は溶剤が揮発する事で硬化します。
なので、表面が早く硬化し、内部まで完全に固まるまで時間がかかります。
表面の硬化が早いので塗料の粒でできるガン肌が出来るのです。
また、内部から溶剤が揮発するので、塗膜に溶剤が抜ける隙間があります。
そして、内部まで完全に硬化しやすいように、厚塗りをせず、薄く、何度も重ね塗りをするのが基本です。一方、ウレタン塗装は硬化剤が反応して固まるので、内部から硬化が始まり、表面が固まるまで時間がかかるので、表面張力で表面が平滑になるのです。
また、硬化剤の反応で固まるので、1回に塗る塗膜を厚くしても硬化します。
溶剤が揮発しないので、塗膜の隙間も発生しません。しかし、通常、ウレタン塗装とアクリル塗装は重ね塗りの相性が良くない。
下地のアクリルが完全に硬化しない内に、ウレタンのクリアを上に吹くと、硬化したウレタンの下でアクリルの溶剤が揮発しようとして、ウレタンの塗膜にシワができたり、後で剥離したりする原因になります。なので、下に塗ったアクリルが完全に硬化し、乾燥してから、耐水ペーパで足ツケ(下地処理)をしてから、ウレタンを塗装するのですが・・・
一般にカースプレーとして市販されているウレタンクリアスプレーは、実は、この常識が通用しない代物だったのです!(^○^;)
<中略>
先に書いたように、通常、ウレタンを上塗りする場合は、下に塗ったアクリルが完全に乾燥・硬化してから、足ツケしてウレタンを吹かなければならないのだが、カースプレーのウレタンクリアはちょっと違う。
アクリルを塗装したら、乾かない内にウレタン・クリアを重ね塗りするのだ。
すると、アクリルとウレタンの境界面で溶けあって、強固に結びつくようになっているそうだ。そして、下に塗ったアクリルの溶剤が揮発するように、ウレタンの層も溶剤が抜ける隙間があるのである。
そのため、更にウレタンを重ね塗りする場合は、乾かない内にウレタンを重ね塗りしなければならない。
乾いた後にウレタンを重ね塗りすると、溶剤が抜けた隙間から、重ね塗りした溶剤が浸みこんで、中でアクリルの層を溶かして、ぶよぶよになってしまうそうである。
この記事によると、カースプレーのウレタンクリアーは下のアクリル塗料が乾く前に塗れと書いてある。言ってる事が違うぞ!?実はソフト99のウレタンクリアー缶の説明書きにもホイールカラーを塗ったらすぐにクリアーを塗れと書いてある。なんとなく下の記事のほうが個人で施工した体験談っぽいので、上の知識だけの記事より迫真に迫るものがあるが・・・しかし、どうする?
まずメーカーサイトを確認してみた・・・が、ソフト99のウレタンクリアー(今回小生が使用したものだ)は硬化時間が約1週間との情報しかなく、肝心のアクリル塗料との相性の情報がない。参考までにホルツのサイトを見ると、ウレタンクリアーを塗る前に12時間乾燥させろと書いてあり、上の記事をある程度支持する記述だ。もう何がなにやら。ともあれ、今のところどのサイトでも共通しているのが、ウレタンクリアーの硬化には3日以上かかること、硬化後はウレタンクリアーの再塗装は出来ないこと、そして厚塗りすることでツヤがしっかり出る、これらの点だ。
あとは、実際の施工例を探すしかないと思い、探した。
実験の結果、同じ会社の製品を使用すれば、ウレタンクリアーを吹くタイミングは、溶剤が飛んで収縮が無くなったらその時点で、足付けをせずに、ウレタンの吹き付けOK。
いや、OKというより、このタイミングが、塗装の密着度の問題も無く、カラーペイントの収縮による変形の問題が無い、丁度良いタイミングとおもいます。
アクリル塗装が乾燥するまでは1週間くらいかかるが、同メーカーの塗料ならカラーの完全乾燥は待たなくてもクリアーは噴けるようだ。
どちらの施工例も小生と同じソフト99のウレタンクリアーを使用しているようだし、「同じ会社の物を使うなら、アクリルを塗ってすぐにウレタン」これでFAかな。今思うとなんとなく腑に落ちないけど小生も同じように施工しました。
といったように、とても苦労しながら今回の色塗りと相成りました。でもやってよかった。
ちなみに、今回ソフト99系の塗料を選んだのはガンメタがソフト99にしかなかったからですが、ソフト99とホルツのホイールカラーの違いはというと・・・
【みんカラ】 ホルツとソフト99の違いは|Atenzaいいべさ|ブログ|sa-toru – 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)
ということらしいです。
ちなみにちなみに、「アクリルを塗って1週間くらいしっかり乾かしてからウレタンクリアを塗りました」という体験談も少なからずあります。全てを総合すると、基本は「充分に乾かしてから」ですが、「同社のものならすぐでもOK、というかすぐの方が基本手順(しっかり乾かす)より仕上がりが良くなる」ということなのでしょうね、きっと。
おわり。
この記事、一度書いたけど諸般の事情からデータが消えてしまいました。
思い出しながら書いていくつもりだけど大体こういう時って全然違うものになるんだよね。かのメンデルスゾーンは紛失したスコアを記憶だけで復元したら、もとの曲と数箇所しか違ってなかったとか・・・
以前の記事でようやくホイールの色塗りを終え、さて次はクルマへの取り付けと考えた時、ちょっと思った。塗装したホイールだから、被膜は弱い。お店でタイヤ交換をやってもらって、ちょっとしたことで工具をカチンと当てたりして塗装がはげてもお互いにやな思いをするだけ。んじゃ、自分でタイヤ交換することはどうだろうか。
まず、小生は自分でタイヤ交換をしたことがない。当たり前だけどタイヤはきちんと取り付けないと危ない。お店で取り付けてもらうってことは、ある程度きちんとした技術でかっちりと作業してもらえるということで、安心・安全を買っているともいえる。その安心・安全というものが確保できる作業ができなければ、自分でタイヤ交換する意味はない。
半分の時間と労力で行うタイヤ交換方法 – [カーメンテナンス]All About
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