こいつ(2TB HDD)…違うぞ!前の(320GB HDD)なんかと、装甲も、パワーも!!
というわけで、小生のノートパソコンのHDD換装作業の続きです。
今付いているHDDの情報をそのまま新しいHDDにコピーし、新しいパソコンで正常に機能させるには、単純にコピー&ペーストではNGです。従いまして、専用のコピー(正しくはクローニング)ソフトを使用します。
フリーソフトでHDD丸ごとコピー ~ ハードディスク引越しとバックアップ作成-EASEUS Disk Copy 2.3/Todo Backup Home 2.0/Partition Master 7.0.1
Easeus Todo Backupの使い方 パソコン初心者講座
このあたりを参考に、Easeus Todo Backupというソフトで作業開始。
今回も写真が多そうなので続きは以下から。
HDDの引越し作業開始。
6時間後。クローンHDD作成完了。
次は、HDDの取り替え作業です。
ノーパソ本体を裏返します。まさにまな板の上の鯉状態です。
ノーパソの腹を掻っ捌きました。左側に鎮座しているのがHDDです。
HDDを取り外しました。
取り外したHDDです。本体に内蔵するためのベースがネジ止めされているので、それを外し、新しいHDDに取り付け、
本体に戻します。
取り外した旧HDD。HITACHI製2.5inch320GB。4年弱お疲れ様でした。
さあて、お待ちかね。HDDを換装し終わったノーパソを起動してみます。
やりました!容量がC、Dあわせて2TB近くになりました!
ディスクの管理でも確かめてみます。
ちなみに旧HDDではこんな感じ。
ベンチマークも計ってみました。
上が旧HDD、下が新HDD。ほぼ全ての項目でHDDへの読み取り、書き込み速度が向上しました!どちらも5400rpmでプラッタの回転速度は同じ。決定的な違いは、プラッタ1枚あたりの容量。プラッタとはHDDの中に入っている円盤の記録媒体で、プラッタ1枚あたりの容量が多い方が転送速度が速くなります。プラッタはHDDのなかに通常2枚~3枚入っており、今回買ったHDDのプラッタ1枚あたりの容量は約667GB。旧HDDの総容量の2倍もあるので、大容量のHDDに換装するとそれだけで転送速度が速くなるわけです。
というわけで、小生のノーパソはあと10年は使える容量を獲得しました。
旧HDDは、今回買ったHDDケースに入れて外付けHDDとして使おうと思います。
















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