考えても見ろ…我々がこのノートパソコンに追加したハードディスクの容量を…このノーパソは、あと10年は戦える!!
小生がゲートウェイのノートパソコンEC19C-A52C/Sを購入したのは2010年12月のこと。ほどほどの大きさで、そこそこの性能。メモリを増設もしたし、windows7も安定してる。仕事にも持ち歩くしプライベートでも充分な性能で、まだまだ使って行く気満々なんだけど、そろそろ320GBのハードディスクが限界になってきた。で、ハードディスクの増設をしてあと10年は戦えるノーパソを目指したわけです。
写真が多くページが長くなってしまうので続きは以下から。
購入したのはこのハードディスク。2.5inchサイズ(9mm厚)で容量2TB。
行きつけのドスパラで購入。SAMSUNG製で、どうやら2.5inchで2TBの容量を持つハードディスクはこの製品が初めてらしいです。値段は13,980円なり。
小生の5inchスマホと比べて。このサイズに2TBの容量が詰まっています。
小生の手の中に2TBがっ!!
さっきから2TBと騒いでいますが、2TBは「2テラバイト」と読みます。テラとは10の12乗(=1兆倍)という意味で、2TB=2,000GB=2,000,000MB=2,000,000,000KB=2,000,000,000,000Byteということになります。
見れば見るほど・・・基盤の美しさ、人間技とは思えない精密なハンダ付け、ズッシリとした重み・・・美しい工業製品に見えてきて、あらゆる角度から眺めてみたくなります。
さて、小生のパソコンはノートパソコンなので、ハードディスクは増設ではなく換装となります。つまり、もとのハードディスクを取り出して新しいハードディスクを取り付けるわけです。環境をそのまま新しいハードディスク(以下HDD)に取り替えるためには、もとのHDDを取り付けたまま新しいHDDをパソコンに接続する必要があります。買ってきたHDDは内蔵用でそのままではノートパソコンに外付けできないので、こういうものを使います。
内蔵用HDDをUSB接続で外付けするための、HDDケースと呼ばれるものです。小生が購入したHDDケースのメーカーは、知る人ぞ知る玄人志向。最近でこそパソコンの自作は下火な感がありますが、たぶん10年ほど前まで、メーカー製パソコンを買うよりは自作した方が安く高スペックな物が組めた時代は、玄人志向などの安価で素人お断りなパーツが大人気だったのですよ・・・
外箱はこんな感じ。
内容物はこんな感じ。ケースの蓋と底、USBケーブル、マニュアル。
裏蓋。
HDDを接続する部分。
HDDはこんな感じで接続します。
フタをしました。ピアノブラックといいますか、つやつやのブラックできれいなのですが、指紋や汚れが付くだけで意味があるとは思えません。
ケーブルを接続する部分。
というわけで、新しく買ったHDDをノーパソに接続する準備ができました。次回の記事では、HDDのバックアップと、換装作業を行ないます。























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