おにぎりあたためますか新開発のスイーツ「ニクレア」「口溶けない!わらび餅」を食す!

HTB北海道放送で放送されているグルメ番組「おにぎりあたためますか」で去年夏から秋にかけて放送されていた企画が、「スイーツ開発の道」!大泉チーム、戸次チームに分かれて個性的なスイーツを開発し、ローソンで販売するという企画です。
開発されたスイーツが1/18より販売開始されたので、全種類購入して食べてみました。
遅ればせながら全種ゲットし試食しました!#おにぎりあたためますか#肉スイーツ#口溶けないわらび餅 pic.twitter.com/0LaNfSWHe1
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) January 23, 2023

番組プロデュースのコラボスイーツが
— おにぎりあたためますか公式 (@onigiri_dvd_htb) January 18, 2023
本日から数量限定で発売開始です😋🍰
北海道内のローソン限定で販売中🏪
ぜひ手に取っていただけると嬉しいです🙇#おにぎりあたためますか#肉スイーツ#口溶けないわらび餅#北海道限定でごめんなさい https://t.co/LwpRP4qzm7
北海道内のローソンで、1/18より販売開始となりました。販売期間はわかりませんが、数量限定とのことなので早めにゲットするのが吉です。

というわけで、買ってきました。
大泉チームがプロデュースしたのは、魅惑の肉スイーツ ニクレア(税込387円)
戸次チームがプロデュースしたのは、口溶けない!わらび餅 珈琲味&チャイ味(各税込248円)
製造者は道民のパン屋さんこと、日糧製パン株式会社。出演陣も道民なら開発も道内企業で、まさにワンチームな企画です。
魅惑の肉スイーツ ニクレア

最初に開けてみるのは、魅惑の肉スイーツ ニクレア!

大泉チームの開発テーマは「肉スイーツ」。肉とスイーツという相反する要素を一つにまとめあげるという難しい課題に、商品の方向性が定まらず右往左往する大泉チームでした。そういえば企画当初は「魚スイーツ」というテーマもありました。

パッケージのプラ容器では味気ないので、お皿に出してみました。

大泉チームのお約束、最終的に大泉さんの独断で素材が変更されたりした結果、このような仕上がりに。エクレアっぽい見た目の肉スイーツということで、ニクレアと命名されました。

商品のクオリティが上がり、もはやコンビニ商品とはいえバカにできない昨今ですが、この手の込みようは素晴らしいですね。
口溶けない!わらび餅 珈琲味&チャイ味

こちらは、口溶けない!わらび餅!左がチャイ味、右が珈琲味です。


戸次チームの開発テーマは「なにがしかのわらび餅」。わらび餅を作るという方向性は最初から決まっていました。この点では迷走しまくっていた大泉チームに比べ大きなアドバンテージがあったものの、戸次さんの嗜好を大胆に取り入れたわらび餅を目指すことになり、中盤から戸次リーダーに振り回されることに。

戸次さんのこだわりは、わらび餅なのに甘くない!わらび餅なのに硬い!というもの。甘いものが苦手で、かつ「道(流行)は自分が歩いた後ろにできる」というアントニオ猪木信奉者の戸次さんが首を縦に振らないと商品化はできないので、戸次チームもそれなりに苦労をすることになりました。

できあがったのは、先ほどの珈琲味のわらび餅と、こちらのチャイ味のわらび餅。ホイップクリームをトッピングし、それぞれココアパウダーやレモンピールを和えた、甘さ控えめのわらび餅となりました。
いざ、実食!

あらためて、全メニューを集めて記念撮影。

飲み物も用意して、と。今回はコーン茶をチョイスしました。
まずはニクレアから。もぐもぐ・・・
試食した戸次チームの、戸次さん、藤尾さん、森アナの不評を買った理由もわかるし、あらゆる美味しいものを食べ尽くしている(と想像する)室岡アナに絶賛された理由もわかる、とにかくあらゆる要素が盛り込まれた複雑な味!レストランのフルコースの中に入っている、よくわからないけど通好みな何か、とでも言えばよいのでしょうか。こういう味の組み合わせもあるのか、と、自分の蒙さを啓いてくれるような、そんな体験をすることができました。
試食なので批判的なことも。上に載った生ハムは、小さいものでもいいので2枚や3枚に分かれている方が良いかも。1枚の大きな生ハムだと、噛み切りにくい感じがしました。
ついで、口溶けない!わらび餅を実食。もぐもぐ・・・
とにかく甘くないものにしたかったということでしたが、ほのかな甘味はあります。まあ、原材料表示ではホイップクリームの次に砂糖が表示されているので、この甘さも宜なるかな、という感じ。確かに甘さ控えめですが、小生的にもこれで充分甘さを感じました。そして食感は、うん、たしかに硬い。硬いというか、弾力がしっかりあるので歯ごたえも楽しめます。
こちらも批判的なことを書くとすると、この甘さでこの硬さ、食感だと、白玉だんごを想起してしまいました。白玉だんごを使ったスイーツも美味しいですよね。まあわらび餅だからこそ、チャイ味や珈琲味が出せているという面はありますね。そして、甘くなくすることがわらび餅開発の至上命題だったので、どんなに甘くないスイーツが出来上がったのかと期待していたのですが・・・やっぱりそれなりに甘いですよ(笑)

というわけで、色々と思うことはありましたが、おにぎりあたためますかのオンエアをすべて見ていたので、小生なりの期待感が高まってしまっていたからかもしれません。ニクレアはちょっと高いけど1個でかなり満足なおやつになりますし、わらび餅は普通に美味しいので、いずれもレギュラー商品にしてもよいのではないでしょうか。
おまけ。

わらび餅の容器は結構硬めのしっかりとしたプラ容器なので、きれいに洗って小物入れに使ってみています。作業中の小さなパーツなんかを入れておくのに、ちょうど良い塩梅です。フタもできるしね。

スタッキングも可能で、シールもきれいに剥がすことができます。この容器をゲットするために、わらび餅をリピ購入しちゃおうかな。
おわり。





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