KB EARのカラフルなケーブルを試すよ!見た目重視のリケーブルも楽しい!

2021-12-13ガジェット, 音楽Shanling

Aliexpressに発注していたケーブルのうち、2本目と3本目のケーブルが届きました!KB EARの16芯銀メッキ銅線ケーブルです。しかも色を見てください!複数の色の芯線を撚り合わせてあります。音はともかく(笑)、オシャレじゃありませんこと?

なんか変なテンションになってしまい、なぜか無印良品のキャリーケース(ベージュ)を背景にしてブツ撮りしてしまいました。

このような厚紙のケースに入って届きました。3/28に注文、4/3に深圳の倉庫を出発し、香港を経由して日本に入り、4/22に札幌に届きました。

3月上旬に注文したCCA C12は深圳から直行便で日本に入っていたのですが、新型コロナウィルスの影響で直行便が無くなったという話を聞きました。そのため香港経由となったようです。

いずれも16芯の銀メッキ銅線ケーブルでプラグは3.5mm仕様。右はピンク、ブルー、シルバーが2:1:1で配分されており、コネクタは中華2ピン仕様です。左はシルバー、ブルー、グレーが2:1:1で配分されており、コネクタはqdc仕様です。

いずれもAmazonでは販売されていません(bisonicrさんによると左のシルバー、ブルー、グレーは販売されていたことがあるようですが、リンク先は違う色のケーブルになっています)。

Aliexpressは以下で販売されています。

Amazonで販売されている似たカラーのものはこれですかね。

グリーン、ブルー、グレーのアースカラーっぽい配色で、これもカッコいいですね。

プラグやケーブル分岐部分のパーツはクロームシルバーの金属製で重厚感があります。

中華2ピンのコネクタは金属製、青い点が付いているのがマイナスです。qdcコネクタにはLR表示があります。

16本の芯線が緻密に編み込まれています。多くの銅線が束ねられているとは思えない、とてもしなやかなケーブルです。

いよいよ手持ちのイヤホンに接続し、Shaoling Q1で再生しリケーブルの効果を体感してみます!比較対象は、こちらの記事の組み合わせ!

KZ AS06には中華2ピンタイプを接続します。ちなみに背景は、ずっと愛用しているこの手帳ですw

Shanling Q1で、小生のリファレンス曲、Xのアルバム「Jealousy」を聴きます。もともと激安16芯銀メッキ銅線ケーブルを付けていましたので、音の変化は正直言うとわかりません。ただ、カラフルなケーブルに小生のテンションが上って「楽しくワクワクするサウンド」に聴こえています(笑)

CCA C12にはqdcタイプを。C12にはやはりqdcコネクタの方が収まりが良いですね。

8芯銀メッキ銅線ケーブルとの比較ですので、音の変化は歴然としています!デフォルト→8芯の変化で感じた情報量up、解像感向上が、16芯のこのケーブルで更に増大し、また比較的落ち着いた印象だった低音域が前に出てきた感じ。8芯のときは低音域をEQでわずかに持ち上げていたのですが、それが不要になりました。むしろちょっとうるさいかな・・・と最初は感じたのですが、小生の耳がエージングされたのか、すぐに慣れてしまいましたw

そしてなにより、色合いがいいですね!ブラックやブラウンなどの落ち着いた色のケーブルも悪くないですが、今回のようなカラフルなケーブルだとテンションが上がります。今日のファッションに合わせてケーブルを選んでも良いかも!

フォトジェニック!ブツ撮りにも力が入ります!