テレワークのお供にテイクアウト!お店のクオリティをおうちで(かなり)再現できる天下一品の持ち帰りラーメン「家麺」がすごい!

2021-12-13きまぐれ雑記, 料理

テレワーク中のランチは極力テイクアウトを利用しています。この日のランチは、手持ちの鍋とラーメンどんぶりで作った天下一品のこってりラーメン!どうですこの見た目!自分で言うのもなんですが、お店で出てくるこってりラーメンぽくないですか!?

北海道唯一の天下一品は、すすきのと中島公園の中間あたりにある「すすきの店」です。一時的に出社した折に立ち寄り、店舗で購入しました。

「こってり」を2食分、具付き(チャーシュー、メンマ)で購入しました。1食あたり税込830円。刻みネギなど具は2食分がまとめて入れられています。そして異彩を放つのは、麺や具の分量をはるかに凌駕する、ずっしりと重量感のある赤いレトルトパック!コレなんでしょう?

とにかく、昼どきを過ぎ腹が減って仕方ないので、調理にかかります。

詳細な調理説明書付き。一見すると情報量が多く手順が多いようにみえ、若干おののきましたが、実際に調理をやってみるととても簡単です。

あの赤いパックは、こってりスープの素でした。内容量は300g!うちでよく買っているレトルトカレールーは1食分170gでしたから、それをはるかに凌駕する重量級のパックです。

丼にラーメンスープを出しておきます。うすくち醤油とダシがブレンドされたような、旨味の強いスープです。鍋にはこってりスープの素を絞り出しておきます。1人前ですがかなりの量です。ちょっと味見してみたところ、食感はポテトサラダ?ですが塩分は感じず、鶏ガラダシと脂の風味がしました。

冷えた状態のスープは粘土のように硬めで説明書のとおり絞り出すのは大変なので、袋の口を大きく開けて一気に滑らせるようにして出すのが良いと思います。これは2回めの写真ですが、まるで酒粕のように固まった状態で鍋に出すことができました。

ちなみにコーティング加工の鍋を使うように説明書に書かれていました。おそらくスープがとろみがあって焦げやすく、焦げるとスープの色が黒ずんでしまうからではないでしょうか。うちには適当な大きさのコーティング鍋が無いので普通のステンレス鍋を使いました。火加減に注意して焦げ付かせないようにしましょう。

150mlの水(1人前の場合)を入れて弱火にかけ、ゆっくりと加熱しながらスープの素を溶かしていきます。想像と違い、あまり油分は無いようです。そうです、天下一品のこってりスープは、こってり・ドロドロなのに油少なめで風味は軽く、思わず飲み干してしまいそうになるんですよね。

スープが溶け、沸騰したら、麺を入れて煮込みます。そう、麺とスープは一緒に調理するのですね(お店でもそうかは知りませんが)。麺を別に茹でると湯切りが面倒だし鍋ももう一つ必要なので、一緒に煮込む方式は調理が楽です。

焦げ付いたり麺がくっついたりしないように、箸で混ぜながら2分半煮込みます。

あとは、丼に移して軽くスープをかき混ぜ、具を載せて完成!具はたぶんお店で調理されたものと同じなので、フリーズドライの具とはやはり何もかもが違います。この際ですから、にんにくと辛子味噌も盛りつけてしまいましょう!

完成!何度もいいますが、小生の自宅で作ったものです!

スープのとろみや味、麺の食感もお店のものに近く、かなりの大満足です。麺やスープはもとより具なども生ですし長期保存には向きませんが、この機会に自宅で天下一品を楽しんではいかがでしょうか?

なお2020年4月25日現在、注文が殺到しておりweb注文はできないようです。お近くにお店がある方は、ぜひ事前に電話連絡した上で実店舗で購入しましょう。

今週はテレワーク中のランチをすべてテイクアウト利用にしてみました。

どこまで続くかわからない新型コロナウィルスによる影響。テイクアウトメニューは飲食店さんの経営努力の賜物でしょうから、小生はできる限り利用し続けたいと思います。

きまぐれ雑記, 料理

Posted by Hermitcrab