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鶏もも肉でハムを作ってみた! – HERMITCRAB

やたらと鶏ハムを作る記事ばかり書いていますが、ゆでたのち冷えるまで待たず、ある程度温度が下がったところで取り出し切り分けると、すなわちあたたかい鶏ハムになります。

厚めに切ると、食べごたえもありいい感じ♪

温かいそばに乗せてもいいですね!

ヘルシーであたたかい鶏ハムで厳しい冬を乗り越えましょう!

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わずかな手間とたっぷりの時間で、塊肉からおいしいハムを作るよ! – HERMITCRAB

同様のレシピで鶏もも肉を調理してみました。ゆで時間は5分間として、自然に冷ました後に冷蔵庫で半日間しっかりと冷やします。

スライスし、食べてみると・・・なんと!焼き鳥のような風味と歯ざわり、そして、何と言うのでしたっけ、ジュレで周りを固めたフランス料理?みたいな食感に大感動です!コラーゲンと皮がぷるぷると舌にまとわりつき、なんともいえない食後感を演出しています。もも肉はむね肉に比べて値段が高いけど、むね肉とは異なった料理になることがわかりました。大変満足です!

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以前こんな記事を書いていました。

チャーシューが好き!死ぬほど食べたい!! – HERMITCRAB

この記事を書いたのは4年以上も前です。このときからいろいろアレンジしながら作り続けている我が家のハム(っぽいもの)ですが、最新の製法を紹介します。

いきなりですが完成図。

これは鶏むね肉です。パサパサ感は一切なく、しっとりとした食感と程よいしょっぱさが食欲をそそります。

これは豚肩ロース肉。特にロース肉にこだわることはなく、肩肉などそのときに安かった塊肉で作ればよいのです。

いずれも製法はほぼ同じなので、小生の手順をご紹介します。

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小生の生まれた街ではお正月に「元旦マラソン」なるイベントがありました。その名のとおり元日の朝に行われる約5kmのマラソン大会です。走った後は役場でお餅を食べられるご褒美付きの楽しいイベントでした。子どもは餅を食べておしまいですけど、やっぱり大人はお酒ですよね。その場には甘酒があったと思うのですけど子どもには無縁の飲み物で、でも大人の特権の象徴として小生の思い出の中に「甘酒」という存在は残りました。

それからウン十年、時代は移り変わり、甘酒は健康食品としてもてはやされるようになり、パック入りの野菜ジュースと同じように簡単に手に入り、気軽に飲めるようになりました。

でも小生にとって、甘酒は気軽に飲んではならないもの・・・神聖な、大事な飲み物。

つまり、好きなだけ飲みたい!

じゃあ、自分で作るか!

甘酒の作り方【分かりやすい動画付き】かわしま屋

うちにはヨーグルトメーカーがあるので手軽に温度管理ができます。上記のレシピを参考に、1.5合の炊いたご飯、100gのほぐした米麹、300ml位の水(ご飯が水に浸かるくらい)を混ぜて・・・と、

炊きたてのご飯は熱いので、水を混ぜて50℃くらいになるまで放置します。温度が下がったら米麹を入れよくかき混ぜ、ヨーグルトメーカーで55℃、6~7時間保温します。

できました・・・!このままだたお粥状です。もちろん、このまま食べても美味しいのですが、飲みやすくするために液状にします。

ミキサーで液状にしても良いですが、多少つぶつぶ感があった方が楽しいので、シリコン製の大型スプーン?で気が済むまでつぶします。

さてそのお味ですが・・・すごいよ!砂糖を入れているわけでもないのにめっちゃ甘い!そして冷やして飲むととても爽やか!ご飯の代わりにもなりそうだし、夏バテして食欲がないときでもスイーツ感覚で食べることができそう。これはいい!

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昔は、喉の渇きにまかせて牛乳1リットルを一気飲みしていたものでした。時は過ぎ、いつの頃からか牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする体質になってしまい、健康のためにヨーグルトを購入して食べるように。あ、そういえば飲むヨーグルトも一気飲みしてた若かりし頃・・・
ヨーグルトはまあ買えば食べられるのですけど、やっぱり自分で作ってみたいよね!ということで、ヨーグルトメーカーを頂いて自宅でヨーグルトを作っています、という話です。

ヨーグルト菌はプロバイオティクスGBN1というものを使っています。42℃で15時間の発酵が標準的ですが、小生の環境では、16時間くらい発行させたほうがよく固まっていい感じです。

きまぐれ雑記, 料理

いただいたリンゴの中に蜜が入っていました。蜜が入っているとなんだか嬉しくなりますよね。蜜があると美味しそうに見えますし、実際とても美味しいのですけど、でも蜜の部分だけ食べてみると、なんだか食感が変わっているし、なによりそれほど甘くはない・・・ということで、リンゴ農園さんのサイトで調べてみました。

工藤農園 りんごの「蜜」について

ソルビトールという糖アルコールの一種で、それ自体はリンゴの他の部分より甘くはないのですが、リンゴが完熟した証のひとつが「蜜」の存在と言っていいようです。さあ記事を書いているうちにリンゴが変色し始めていまいました!大急ぎで、いただきまーす!

きまぐれ雑記, 料理

餃子が好きです。手作りもいいですが、普段はそこまで時間がないので、道産子のソウルフードとも言えるみよしののチルド餃子をよく買います。

もちろん焼いて食べるのが基本ですが、最近はチルド餃子を使って餃子スープをよく作ります。作り方はとっても簡単。鍋に500ml程度(あとで入れる餃子が浸かるくらい)の水を入れ、小さじ1杯くらいの鶏がらスープのもとを投入。それに餃子を入れて少しだけ煮込み、仕上げに刻んだ万能ねぎを入れればできあがり。

きまぐれ雑記, 料理

以前、ゴボウ茶、始めました。という記事を書きました。それから約7年たった2017年、特に義務感を持つこともなく気軽に続けています。相変わらず自作していますので最近の作り方をご紹介します。

きまぐれ雑記, 料理

餃子が好きでよく食べます。手作りできるときはするけど、普段は面倒なので出来合いのものを買うことになりますね。すでに焼いてあるお惣菜餃子より、チルド餃子を買うことが多いかな。焼く手間はかかるけどやっぱり焼きたてがおいしいもの。

チルドのものって12個入りが多いですよね。パッケージの焼き方手順をみるとたいていは丸いフライパンで焼いてます。まあフライパンはどの家にもありますからね。でも小生は卵焼き器で焼いてます!理由は明白で、上の写真のとおり12個入れるとぴったりだから。餃子を焼くときって油や水を使いますけど、フライパンだと余分なスペースに水や油が行っちゃってなんか良くない。その点、卵焼き器なら最小限の水や油で調理できるし、出来上がりもまとまりがあってとてもいいです。

小生の焼き方を紹介します。
卵焼き器はフッ素加工がしてあるので焼く前に油は敷きません。手作りのものなら油を敷いたほうがいいかもしれませんが、チルドのものは餃子本体に油が付いてますので、この上さらに油を敷くと、とても油っぽくなってしまうことがままあります。
卵焼き器に餃子を並べます。卵焼き器の壁にも熱が伝わりますので、詰めて入れてもちゃんと焼けます。ですので、ギュウギュウに並べても大丈夫です。中火にかけ、2分ほど焼いたら水(本当はお湯がいいらしいですが)を入れ蓋をして蒸し焼きにします。卵焼き器用の蓋はないのでフライパンのもので代用してます。水が無くなったくらいで少量のゴマ油をふりかけます。前にも書いたようにチルド餃子はもともと油っぽいので香り付けする程度のごく少量にとどめます。焦げ目が付いたことを目、耳、鼻で確認し、お皿に取ります。

ハイ、できあがり!

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初めての台湾!食事編 – HERMITCRAB

台湾で台湾料理を食べまくったという記事を書きました。台湾料理はあらゆるものに八角が入っていて、まことに乙なものでした。あの味、香り・・・忘れられない。

五香粉という便利な調味料があることを最近知りました。これを入れれば何でも台湾風になるかも!むお、興奮する!