料理

今さらですがテレビでやっていて面白そうだったので、スーパーで米こうじを買ってきて、うちで塩こうじを作ってみました。作り方はこんな感じでとても簡単。

できた塩こうじを使ってみたのですが・・・漬物がおいしくできたのはもちろん、魚の切り身につけて焼くと・・・それだけで味噌焼き?のような香り高い焼き魚に!豚肉につけて野菜と一緒に蒸し煮にすると・・・それだけでふんわりとし、横浜名物「トン漬け」のような仕上がりに!

塩こうじは調味料の代わりというか、それこそ塩として使えるのでとっても手軽。ちょっといろいろ研究してみたいと思いいます。

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やっぱカレーは好きだなあ。小学生の頃は、部活の合宿とかでカレー、町内の小学生が交流するときはみんなでカレー作り、お袋が何日かいないときはカレーを作り置きしておいてくれた。一人暮らしでもカレー。手羽元を入れたり、大根を入れたり、きのこを大量に入れたり、いろいろな味を楽しんでうん十年。

つい先日、カレーを作ろうとしたら、ルーが少ししか残ってなかった。そこでルーをスパイスから作ったりはしませんよ。これまた半分くらい残っていたハヤシライスのルーを入れてみた。ブレンド比は、カレールーとハヤシルーは1:1くらい。

これがまた、うまかったの!

大変味にコクのあるカレーといってもよいし、スパイシーなハヤシライスといってもよい感じ。

これ、お勧めします!

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たこ焼き。なんか小さい頃から、たこ焼きには憧れがあったような気がする。それがどういったものなのか、どうしても思い出せないんだけど・・・なぜか、たこ焼きというとそういったことを思い出すのです。なんだったんだろう・・・好きなアニメキャラがたこ焼きをよく食べていたのか、はたまたテレビで何らかの特集を見たのか・・・あ、もしかしたら、近所のスーパーで時々出るたこ焼きの屋台のおじさんの、慣れた手つきでたこ焼きをひっくり返すさまを見ていたのかもしれない。あ、なんか書いているうちに思い出してきた。その屋台ではお約束ではあるけれどもたい焼きも焼いてた。たい焼きの型に生地とあんこを入れ、型を合わせてたい焼きを焼く、そんなしぐさをなんか延々と見てた気がする。でも、買ってもらった記憶はあんまりないというか・・・

でも、大人になって、たこ焼きの大人買いもできるのだけど、でも、死ぬほど食べたい!だったら作る!

料理

ああ豚の角煮。居酒屋の定番メニュー。最近ではラーメンに乗ってたりもしてる。でも普通はひと切れふた切れしか食べれません。そらそうだ、居酒屋でも普通一皿数切れだし、みんなが好きだからみんなで食べるもの。

独り占めしたい・・・!

じゃあ作ろうっと。好きなだけ作るぞ!

料理

世間にはギョーザ専門店、ギョーザの街なんかもある。でも、死ぬほど食べるにはお金がかかって仕方がないし、お料理が趣味の小生としては自分で好きなだけ作って好きなだけ食べればいいんじゃないかと思うわけ。

料理

いろんなメーカーから売っているけど、大手菓子メーカーのものよりプライベートブランド、要するにそのお店が独自に作っているものの方が安かったりします。まあ大手よりも味の種類が少なくて、「うす塩味」「コンソメ味」「青のり風味」とかぐらいだけど。でもたくさん食べて胸やけがしないのはやっぱりうす塩味。

でも、やはり健康のことを考えると油で揚げたチップスはカロリー高め。というか小生、料理が趣味だから、死ぬほど食べたいのであれば自分で作っちゃおーっと。

料理

ゴボウ。英語ではBurdock。バーダックといえば孫悟空の父

さて、ゴボウ茶。ちょっと前に花まるマーケットで特集していました。なんでも、若返りの薬になるとか!朝鮮人参と同じ成分だとか。
ゴボウ茶を紹介していたなぐちゃんこと南雲先生は、実年齢が55歳にもかかわらず見かけはどう見ても35歳。若さを保つ秘訣が、ゴボウ茶とのこと。リンク先などに作り方とか載っていたので、不老長寿を渇望する小生としてはさっそく作ってみることに。

きまぐれ雑記, 料理

コラム: やじうまミニレビュークレハ「レンジでつくるスパゲッティ」

始まりは、この記事を読んだとき。パスタは常に2kgくらいストックしてるし、食事を作るのが面倒なときの強力な食料源だった。しかしながら、短時間で調理完了するとはいってもその手順は多い。大き目の鍋に水を入れ塩を少々振り、パスタを目分量で計って沸騰した湯を湛えた鍋に投入しくっつかないように攪拌し、茹で上がったらざるで水分を切り皿に盛る。レトルトのソースを使う超お手軽コースでもこれだけの手順がある。しかも、食後は食器と鍋とざるを洗わなければならない。茹でてる最中に電話なんかかかってきたらもう大変。茹で過ぎて水分をたっぷり含んだパスタくらいまずいものはない。ハートマン軍曹ならこう言うはずだ。「俺がこの世でただ一つ我慢できんのは―――茹で過ぎのパスタだ!」と。

いつもどおり前置きが長くなったけど、「レンジでつくるスパゲッティ」、欲しかったんですよ。販売元はクレラップでおなじみ株式会社クレハなので、製品のクオリティもまずまずであろうと期待。けど店頭で見つけられないのね。ネットで買うと送料が馬鹿にならないし。そうこうしてるうちに、同じような製品がニトリにあると聞き及びすぐさまニトリでゲットした製品がこれ。

エビス株式会社 レンジでパスタ

・・・なんというか、クレハのやつと同じじゃね?使用できるレンジの加熱室の寸法が庫内左右幅295mm以上で、ターンテーブルの直径が240mm以上というのも同じだし、二人分まで作れることも同じ。いわゆるOEMなのかな?もっとも、商品開発はエビスさんの方みたいだけど。

さて、肝心の使用感はというと。購入価格は399円。買ってうちに帰ってから気付いたんだけど、うちのレンジの加熱室は幅278mm奥行き288mm、ターンテーブルの直径は275mmであった。・・・軽くヤバイ。とりあえず、ふたをつけたままターンテーブルに乗せてみる。うーむ、ぎりぎりだ。大丈夫かな・・・

ともかく、容器に水を入れ、ふたについてる軽量穴で分量を計る。容器は、パスタを横に収容できるタッパーといった風采だ。しかしよく見ると、カップ焼きそばのような湯きり口やパスタ軽量穴、さらに容器の底には見慣れないというか普通のタッパーなら百害あって一利なしと思われるくぼみなどもある。さて当方、いつも1.5人前くらい食べるので、パスタの量も水の量も1.5倍くらいにしてみた。初めて使うのに、こんな冒険していいのかしら~♪水に塩を少々振り、いざレンジ庫内へ。時間も1.5倍に設定し、スタート。いきなり致命的なトラブル!容器が壁に触れてターンテーブルが回らない!

しかし、容器をきちんと真ん中におくことでなんなく解決。ときどき壁に触れてるようだが、テーブルはスムーズに回転しはじめた。あとは待つだけ。うちのレンジは、使用可能なぎりぎりのサイズなんだろうな。

15分経過し、レンジが止まる。さっそく容器を取り出そうとすると、むおっ!水とパスタの重みと熱で容器がぐにゃぐにゃする!?慎重に取り出し(後で気付いたが、レンジから取り出すときはふたをして、ふたについてる滑り止めで容器をしっかり保持すると、容器の変形も少なくミトンなどなくても安全に取り出すことができる)水を捨て、試しに1本食べてみる。・・・ん?なんか水をケチって少量の水で茹でた時みたいな、ちょっと粉っぽい味がするぞ?でも茹で加減はばっちりだ。さすが、エビスの開発部の工藤和伸氏が、「ベストのゆで加減を調べるために毎日試食していたんですが、失敗した固ゆでパスタを食べるのは正直辛かったです(笑)。」とおっしゃるだけの事はある。彼と仲間たちの苦労が、これだけの完成度を持ちつつも廉価なアイデア商品を生み出したというわけだ。感動を胸にもくもくと食べること10分。麺と具は当方の胃に無事納まり、残ったのは食器と鍋・・・じゃなく、「レンジでパスタ」の容器だけ。後片付けもらくらくだわこりゃ♪

ところで・・・パスタ?スパゲッティ?我が家では昔からスパゲッティなんだけど、パスタって呼ぶ人も多い・・・パスタって言わないと無教養な変人扱いされそうで恐怖にかられたことも・・・どうしてこんなことで思い悩まなきゃいけないんだ!?いったい何が違うんだ!? → パスタ – Wikipedia