きまぐれ雑記, 料理

それ必要?買ってムダだと思った家電ランキング | 女子SPA!

買ってムダだと思った家電ランキングで堂々第7位にランクインしているホームベーカリー。うちではそこそこ使ってますよ。焼き立てパンが食べられるという、ある意味「炊事」に近い動機ももちろんありますが、粉と水とイーストを入れてスイッチを押すとパンになるというのが楽しく、また驚きでもあって、その驚きを追体験したくてパンを焼いてます。今どきのベーカリーはいいね。タイマーをセットしておけば指定の時間に焼きあがるのなんて、ほとんど炊飯器と一緒でしょ。パンの場合は、焼き上がったらすぐに取り出して熱を取らないといけないが、面倒といえば面倒か。

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レーズンなどのドライフルーツを入れるのが小生のお気に入り。ちなみに、パンとはポルトガル語が語源だそうです。

料理

カレーと聞いて思い出すのは、母が不在の時に「チンして食べてね」と書置きを残し嫌ってほど鍋に作り置きされた在りし日の思い出とか、キャンプに行ったらみんなで作るとか、あとで知ったが某最小人口を抱える県はカレールーの消費量が日本一だとか、そういったいわゆるルーカレーと共に育った小生のこと。キーマカレーなんておしゃれなものがこの世に存在することを知ったのは、学生時代友人たちと足しげく通ったカレー屋さんでのこと。通常のルーカレーよりちょっぴり値段が高く、そしてルーカレーにはないスパイシーさや酸味を感じ、こんなカレーがあるのかと震え戦きながら食べたと記憶する。ちょっと値段が高いから、毎回キーマカレーにするわけにはいかず、食べたいのに食べられないというもどかしさとともによみがえる思い出、キーマカレー。

転じて最近。職場にお弁当屋さんが来るのだが、週に何度かドライカレーを持ってくる。素朴な味で大好きなのだが普段は弁当を自作して持っていっているため食べたい時に食べられない。周りで何人かが嬉々としてドライカレーを食べているのを見、久々に沸いてきた小生のドライカレー熱!弁当に入っている程度じゃ足りない!死ぬほど食べたい!

したら作るか!!

ちなみにキーマカレーとはインド料理で、「キーマ」とは「ひき肉」のこと。ドライカレーはルーカレーやループカレーといった「ウェット」なカレーに対しての用語だと思うので、インド風の素材やスパイス調合になったドライカレーをキーマカレーと称する、ということでよいと思う。たぶん。

キーマカレー – Wikipedia

今回参考にしたレシピはこちら。

完熟トマトソースで♪ごちそうドライカレー by あさえもん [クックパッド]

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小生オリジナルアレンジとして、トマトは缶詰のカットトマトを使い、カレー粉ではなくスープカレーの素(ペースト状)を使った。隠し味としてトマトケチャップととんかつソースも加えた。ソースってのは旨みの素ですから。そしてトマトの酸味と、普通のカレールーにはないスープカレー特有のスパイシーさとが絶妙なマッチング!

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半熟卵を添えて完成!フライパンいっぱいに作ってあるから胸やけがするほど食べられる!カレーに失敗無しとはよく言ったものだ!

おまけ。ひじきの煮付けも作った。

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入っている具材は、ひじき、にんじん、鳥皮、ごぼう。鳥皮は鶏ハムを作る時に胸肉からはいだもので、肉の旨みと同時に油も出るので、これを使えば油をひく必要がありません。ごぼうは、ごぼう茶の出がらしも入れています。出がらしてはいえもとはごぼうですから食べられます。

料理

左ヒラメに右カレイという言葉がありますが、必ずしもそうではないらしいです。顔が左を向くカレイもいるなど、世界的な規模で見ると種によって万国共通ではないそう。代わりに、口、また歯で見分ける方法もあるとのことです。

左ヒラメに右カレイ? おもしろ歯学

というわけで、カレイの煮つけです。

カレイ

以前の記事で紹介した藤ヶ谷大輔(以下たいぴ)のレシピにのっとり作ってみました。普通の包丁でさばきましたが、やっぱり出刃包丁買おうかなー。

余談ですが、最近はチャーシューを作る時、スーパーからもらえるネットを使って作っています。ネットだと見た目がいい感じになります。なによりタコ糸で結ぶより簡単だし。

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きまぐれ雑記, 料理

J’sティーチャー Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔 極東ロシアを行く – Wikipedia

料理初心者の藤ヶ谷太輔(以下たいぴ)が、1日だけの料理修行をこなしたのちに単身ロシアに渡り、現地の日本料理屋に日本料理の基本や日本流のおもてなし精神を伝えるという内容。日本料理の基本ともいえるだしの取り方、味噌汁の基本、魚のさばき方などを現地で披露し、迷える(?)日本食レストランの料理長を正しい日本食に導く!

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小生の会社の上司が手羽先好きで、時々手羽先を食べに行きます。行き先は、世界の山ちゃん。胡椒がたっぷり振りかけられたピリ辛の手羽先と、薄く衣が付けられたソース味の手羽先。これでビールをぐいぐい飲むわけです。何羽ぶんの手羽先を食べたんだろうとかは考えないようにしてとにかく食べ、ぐいぐい飲むわけです。

とりあえずウチでも作ってみた。

Tebasaki

タレのレシピは小生がリスペクトしているみきママによるもの。甘辛いタレに隠し味としてオイスターソースをブレンドしてます。手羽先は時々安売りしてるのでこうして食べてもよいし、スープなんかにしても美味しそう!

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ああ、チャーシュー・・・ラーメンに、1枚だけ入ってる。ラーメン屋によって味はさまざま。とろとろに軟らかくなるまでじっくり煮込んだチャーシュー。スパイスの効いたチャーシュー。一見パサパサで硬めだが、スープに浸すとスープの旨みを取り込みしっとりとする技ありチャーシュー。どれも美味しい。でもたいてい1枚しか入っていない。チャーシューをトッピングすると5枚くらい入れてもらえるがほぼ1,000円オーバーになってしまう。このジレンマ。

ざわ・・・

チャーシューの美味しい店にはチャーシューご飯などもあったりして、それも大変美味しい。

ざわ・・・ざわ・・・

自分で作って、いいだけ食べたい!

きまぐれ雑記, 料理

多機能、マルチタスク。家電製品はもとより、世の中全体がそういった高機能を求める風潮。人間に対しても、マルチタスクで多機能が求められ、機能の低い人間は切り捨てられる。そんななか、単機能だけどすばらしい仕事をするいぶし銀の餅屋のような家電製品を買いました。

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塩こうじ、あいかわらず作っています。それと最近は、長ネギも刻んだ状態で冷凍し常備しているので、すぐに料理できていい感じ。今日は、砂肝が安かったので買ってきて塩こうじにつけておき、ねぎと一緒に炒めてみました。

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それは1年ほど前、2011年8月のこと。所用で1週間ほど広島に滞在していた小生は、そこで広島風つけ麺を知った。広島の夏は暑い。広島風つけ麺は、麺をラー油や唐辛子がたっぷり入った辛いつけだれでいただく。麺の上には茹でたキャベツがこれでもかというほど乗っている。カウンターにはゴマすり器?が置いてあり、ゴマを好きなだけすってたれに入れる。すると、ゴマのよい香りがするのと同時に、ゴマにつけだれの辛味が移ってさらに辛くなる。麺もたれも冷たいのだが、口の中は爆発しそうに暑い。

しかしこれが、暑い季節にはたまらなく気持ちいい。どんどん出てくる汗が、体から熱を奪っていく。インドで熱々のチャイを飲むようなもので、自然と体が冷えていく。この快感を覚えた小生は、滞在中に数回通い、あまつさえ広島空港でも空港内にあった辛部というつけ麺店に入る始末。なんだか、味覚まで変わった気がして、それまであまり辛くして食べなかった札幌のスープカレーも、辛味を増やして食べるようになった。

ただ・・・札幌では食べられないんですよ。札幌のつけ麺は味噌や魚介ベースのたればかりで、広島風のはどこにもない。

なつかしい・・・あの味を・・・もう一度・・・

こうなったら、家で作るしかない!!!

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ヴィシソワーズ – Wikipedia

どこかのレストランで出てきた冷たいジャガイモのスープ。見た目はなんとなくおろした長いもにも見えたが、食べてみるとジャガイモの良い香りが。そしてそこはかとなく鼻腔をくすぐるたまねぎの香り。舌の上をスッと滑っていくのは生クリームのなめらかさか。そしてコンソメ風の香りが食欲をそそる。

だいたい、レストランのスープって平たいお皿にわずかに乗っているだけか、小さなマグカップに注がれているだけで食べた気がしない。まあスープってのはその後どんどん食事を取るための箸休めみたいなものだからそれでいいんだけど、でも、おいしいスープだったら、チコの実を初めて食べたアスベルよろしく「長靴いっぱい食べたいよ!」って思うこともあるわけ。

でもレストランじゃ、普通は長靴いっぱい食べさせてくれない。

したら自分で作るか!

レシピを調べようにも、まず料理の名前が分からないので「冷たいジャガイモのスープ」でgoogle検索。ふむふむ、ビシソワーズというハイカラな名前の料理らしい。そしてレシピ検索はいつもお世話になっているcookpadで。