2019年4月26日~5月7日の期間に深夜早朝便を設定 SKYMARK
千歳空港0:10発→羽田空港2:00着のSKY702便に乗ってみました。フライト予定日は午後くらいまで札幌に滞在してなければならず、通常なら翌日のフライトになってしまうところですが、深夜便であれば当日のうちにフライトできますし(実際は翌日になっていますが)、翌日の朝から都内を動けます。運賃も安いし良いことがいっぱいありそうですので、体験してみることにしました。
新千歳空港への移動をまずは考えました。公共交通機関での移動だと運行時間が気になります。JRですと21:51札幌発→22:44新千歳空港着が終電です。
空港連絡バスはこちらのサイトが詳しいです。
空港連絡バス 時刻表と運賃 | 北都交通
おおむね、18時頃出発が最終便ですね。空港までの所要時間は60分~90分くらいです。
千歳空港での過ごし方はどうしましょう。JR終電でしたらフライトまで1時間ちょっとですので適当に時間を潰せそうですが、バスなどで行った場合はフライトまで数時間空きますので、食事をしたりくつろいだりしたいところですよね。
夜遅くまで営業 | 時間で選ぶ-買う | 新千歳空港ターミナルビル
夜遅くまで営業 | 時間で選ぶ-食べる | 新千歳空港ターミナルビル
空港公式サイトによると、20時~21時くらいに閉店となる店がほとんどです。フードコートは20:30閉店です。
空港で食事をしたい方は、営業時間に注意する必要がありますね。
楽しむ-空港で過ごす | 新千歳空港ターミナルビル
千歳空港が誇るアミューズメント施設は18時~19時頃に閉まってしまいます。展望デッキは20時まで。映画は日によると思いますが19時頃に最終の上映が開始されます。

つまるところ、空港内の施設で時間を潰せるのは21時ごろまで(22時まで営業の喫茶店はありますが)ですので、それ以降の時間は自分でなんとかしなければなりません。幸いにも店舗内以外は自由に動けますので、適当な場所を探して、スマホいじりや読書、居眠りなどをして居座るのが現実的かなと。フードコートの外側で滑走路を見ることもできます。上の写真は滑走路の夜景とガラスに反射するフードコートを一緒に写り込ませてみました。
さていよいよフライトです。