今年も行ってきました、札幌→支笏湖→千歳→札幌100kmライド!
2年ぶり4回目の札幌→支笏湖→千歳→札幌100kmライドに行ってきました! – HERMITCRAB
手前味噌ですが、出かける前は必ずこの記事をチェックしています。
今年も行ってきました、札幌→支笏湖→千歳→札幌100kmライド!
2年ぶり4回目の札幌→支笏湖→千歳→札幌100kmライドに行ってきました! – HERMITCRAB
手前味噌ですが、出かける前は必ずこの記事をチェックしています。
秋保と書いて「あきう」と読みます。勝負の神を祀る神社としても知られ、著名人、アスリートのほか、いろいろな方が必勝祈願に訪れています。羽生結弦選手も祈願に訪れたということで、FaOIに訪れたこの機会に行ってきました!
ただ秋保神社は仙台市中心部からおよそ23kmのところにあり、交通の便はあまり良くありません。秋保神社ウェブサイトにも公共交通機関での行き方が載ってませんし・・・いろいろ調べてみると、「秋保神社前」というバス停があり、このバスはJR仙山線愛子駅から出ているようです。しかし本数はとても少ないようです。FaOIで疲れた翌日ですが大急ぎでホテルをチェックアウトし、仙台駅へ向かいました。
Fantasy on Ice 2019 | ファンタジー・オン・アイス 2019 公式サイト / スケーター紹介や公演日程、チケット情報など
仙台会場は、宮城県利府町の宮城県総合運動公園グランティ・21にあるセキスイハイムスーパーアリーナというところです。
仙台市中心部からはかなり離れたところにあり、公共交通機関では行きにくいです。今回はFaOIにあわせて臨時シャトルバスが出ていたので、それに45分ほど揺られて行きました。
二枚貝を伏せたような独特なデザインの建物です。
七北田公園(ななきたこうえん)は、仙台市地下鉄南北線の北端にある泉中央駅から、歩いて10分くらいのところにあります。
ここは「週末仙台」という情報誌で羽生結弦選手のポートレートが撮影されたところなのだそうです。
週末仙台してきたよ | ice castle 瑠可のblog 頑張れ!羽生結弦選手
到着しました。天気が心配な空模様ですがそれはさておき、公園の入口のベンチに何かいる!
サックスを吹くおじさん。恰幅のよい容姿からは、洒脱な音色が聞こえてくるようです。
平和の象徴、鳩を持つ少女。放そうとしているところでしょうか。
本の上に座る、まるまると太った猫。
水玉ぽっちゃん。「’89グリーンフェアせんだい」のキャラクターだそうです。
そうこうしているうちに空がにわかにかき曇り、文字どおりバケツを引っくり返したような雨が降ってきました!
傘をさしたものの、身体はもちろんカメラもずぶ濡れです。α7III+MC11+SP24-70f2.8G2という非純正セットでしたが、故障せず無事に動いています。良かった!
晴れてきたので、池の向こうの銅像を狙います。
天気のいい日にまた来ますね(笑)
UMIDIGI COMMUNITY-UMIDIGI F1-UMIDIGI F1 V1.0_20190528 ROM – SPFT + OTA release – Powered by Discuz!
Changelog:
CE, FCC and TELEC certifications added
WhatsApp photograph problem solved
Watermark added in camera
Improved camera efefects
Autofocus added in recording video
Fingerprint recognition optimized
Percentage added to the status bar battery icon (icon changed to a horizontal image)
Japanese WiFi hotspot channel issues fixed
Default menu animation speed changed to 0.5x
New screen drivers added
Other minor bug fixes and system improvementsThe system will show UMIDIGI_F1_V1.0_20190124 as Build number after this update but the real version is V1.0_20190528
FOTA version: UMIDIGI_F1_V1.0_20190124_20190528-1120
5月28日にUMIDIGI F1のアップデートが来ました。アップデート内容は引用のとおりですが、あえて適当に訳すと・・・
・CE, FCC and TELEC certifications added CE(欧州連合基準)認証、FCC(アメリカ・連邦通信委員会)認証、TELEC(日本・技術基準適合、いわゆる技適)認証追加
・WhatsApp photograph problem solved WhatsAppというメッセンジャーアプリの写真機能の問題解決(?よくわかりませんw)
・Watermark added in camera 写真にウオーターマーク(透かしのことですね。SHOT ON UMIDIGI F1 DUAL CAMERAの文字)を追加することができる
・Improved camera efefects カメラエフェクトの改善
・Autofocus added in recording video 動画撮影時のAF機能追加
・Fingerprint recognition optimized 指紋認証の最適化
・Percentage added to the status bar battery icon (icon changed to a horizontal image) ステータスバーにバッテリー残量を%で表示する、ついでに電池アイコンが横向きに変更
・Japanese WiFi hotspot channel issues fixed テザリング時の問題解消?(テザリング時のwifiチャンネルに問題があったらしい)
・Default menu animation speed changed to 0.5x メニュー切替時の画面遷移アニメーションの速度を0.5とする
・New screen drivers added スクリーン表示関係のドライバの追加
・Other minor bug fixes and system improvements その他不具合解消や改善
とのことです。known issue(既知の不具合)の記載はありません。
アップデートは、設定-システム-詳細設定-端末情報-ワイアレスアップデート から行います。
再起動ののちアップデート完了。電池残量表示が追加されたのが分かるでしょうか(小さな字だけど)
設定-システム-詳細設定-端末情報に「規制ラベル」という項目が追加され、ここに技適表示があります。
ウォーターマーク(透かし)をonにすると、このようにF1で撮影した写真に文字が焼き込まれます。F1で撮影したことを証明したいときには有効ですが、普段使いには不要ですね。
今回のアップデートで技適表示が追加されたので、技適がないことで購入をためらっていた方も堂々と購入できますよ!メイン端末をお持ちの方も、予備端末としていかがですか?それとも5倍のお金を出してリンゴ製品を買いますか?
α7IIIの機能の1つにサイレント撮影機能があります。シャッターをメカシャッターから電子シャッターに切り替えることで、シャッターが物理的に動く際の「カシャッ!」というシャッター音を出さずに撮影することができます。カメラを操作するフィーリングのうえでもシャッター音は重要なサウンドなのですが、必要ないときには大げさに響かせたくないものです。そんなときに役に立つのがサイレントモードでの撮影です。
小生は演奏会の撮影をすることがあるのですが、静かな曲のときは演奏者の動きもゆっくりですから、シャッタースピードをそれほど上げず(つまり光量の乏しい演奏会場でも光量を稼げるということ)撮影が可能となります。しかし静かな曲の最中にシャッター音を響かせる事はできません。結局、大きな音になりシャッター音を隠せるようなシチュエーションになるまで、汗をかきながら重いカメラを構え続けるか、あるいは撮影を諦めるか、ということになってしまいます。
こんな小生には、サイレント撮影機能が付いているα7IIIはうってつけなのです。何度か演奏会の撮影に持っていき、今までは撮影できなかったシチュエーションでも撮影できました。
ただ運用しているうちに、何度か音を出してしまうことがあったので、備忘として書いておきます。
先週のことですが、プレスポのフロントタイヤが久々にパンクしました。ひとまずスペアのチューブに取り替えて難を逃れ、パンクしたチューブはゆっくりと修理することに。
さてパンク修理しようと修理キットをチェックしてみると・・・なんとチューブ入りのゴムのりが乾燥してしまって使い物になりませんでした。そうそう、ゴムのりって溶剤が抜けやすく、特にチューブのものはすぐに乾燥してしまうんですよね。
この際ですから、以前から気になっていた缶入りのゴムのりを買ってみたいと思い、Amazonをチェックしました。
なんか以前に見ていたときより値段が上がっていたので気分が萎えました(笑)気を取り直して、近所のホームセンターにゴムのりを探しに行きますと・・・
半分屋外みたいなところにある自転車用品売り場の地面あたりに、箱に入ってたくさん売っていました(笑)しかもAmazonより安い!思わず飛びつきそうになりましたが、よっぽどデッドストック品なのか、ものによっては缶が錆びていたので(笑)錆びていないものを買いました。
写真左がそれ。マルニの缶入りゴムのりです。缶が逆さになっていますが、こうしておくことで缶の開け口が下になり、溶剤が抜けにくくなって長持ちするとのこと。
写真右にあるのが、これまた愛用のマルニ製パンク修理パッチです。
パンク修理パッチは100均にもありますのでこの商品は割高感がありますが、100均のパッチは結構大きく厚いので、ママチャリ用チューブの修理にはちょうどいいのですがスポーツバイク用の細いチューブには使いにくいです。その点、マルニのものは薄く小さいので、とても使いやすいです。
パンク修理の手順は次のとおり。チューブに軽く空気を入れバルブを閉じ、水を張ったバケツなどに浸けて空気がぶくぶく出てくるところ(=穴)を探します。穴の位置が分かったらマジックなどで印を付け、一度空気を抜き、穴の付近の水を拭き取ってパッチより大きめにヤスリで削って表面を荒らします。ゴムのりを広めに塗って乾かし、パッチを圧着して出来上がり。ざっくりいってこんな感じです。
プレスポのフロントダブル化を具体的に検討しています。 – HERMITCRAB
随分前からゆるゆると考えていた小生のプレスポ"若草号"のフロントダブル化をついに行いましたので、小生の作業をご紹介します。
フロントダブル化とは何かというと、サイクルベースあさひのショップブランドクロスバイク「プレシジョンスポーツ(略してプレスポ)」の変速は、デフォルトでフロント3段、リア8段なのですが、フロントを2段にすることです。3段から2段になるということは性能ダウンとお思いの方もいるかもしれませんがさにあらず、小生の用途にあわせた仕様変更なのです。フロントが3段あるということはそれだけワイドなギア比を選択できるというメリットがありますが、インナーギア、すなわち最も小さなギア(=軽いギア)は平地走行では全く使いません。使わないギアがあることで変速調整がシビアになり、ギアの掃除がしにくかったり、重量増などのデメリットもあります。これを解消するために、フロントを2段にしてしまうことが、フロントダブル化なのです。
フロントダブル化にあたって、インナーギアをただ取り外してしまうだけでも良いのですが、チェーンラインの最適化などを考えるといろいろと交換したほうが良いです。具体的には、ロードバイク用のダブルのクランクの採用とそれに適合するBB(ボトムブラケット)への交換、ダブル用のフロントディレーラー(変速機)への交換、フロントのシフターをダブル用に交換、その他、それらに合わせた諸々の調整という作業となります。ついでに、定期的に行っているブレーキのオーバーホールとチェーンの掃除も行います。
いきなりですが、これが作業終了後の若草号です。
こちらが作業前。何が変わったか分かりますか?見た目はほぼ変わらないですね(笑)
では作業を開始します。
カメラメーカー各社はレンズマウント形式もそれぞれ独自で基本的に互換性はありませんが、ホットシューの形状も独自で互換性はありません。つまり、CANON用に揃えたストロボ、ラジオスレーブ等が、他社であるSONYのα7IIIでは使えないのです。
α7IIIのホットシューは見たこともない形状!奥に細かい銅線?がびっしりと並んでいます。
ホットシューの形状を見てみましょう。中央の大きな端子はCANON、SONY共通っぽいですが、その他の端子は独自仕様です。でも中央の端子はNIKONなど他機種・他社のホットシューでもありそう・・・シュー自体の形状は同じですしね。ダメ元で取り付けてみましょう。
α7IIIにGODOX XPro-c(キヤノン用)を取り付けてみました。6Dや5D3に取り付けるときのようにスパッとは取り付けられませんが、とりあえずつきました。
背面から見たところ。
さて取り付けられたのは良いのですが、動作しないとどうしようもありません。恐る恐るシャッターを切ってみると・・・
XPro-cと無線で繋がっているTT600が発光しました!TT600の制御はXPro-cでマニュアルで調整しているから、TTLなどカメラからの情報をストロボにフィードバックする調光をせず、マニュアル調光のみで運用するなら、この組み合わせでも問題なさそう。
マニュアル調光とは、ストロボの光量、照射角などを自分で設定することです。念のため。
結論:CANONのストロボをSONYのカメラで使える!ただしマニュアル調光で。ただシューが壊れても小生は責任を持ちません(笑)
あとひとつ、XPro-cとTT600の組み合わせではハイスピードシンクロが使えるのですが、ハイスピードシンクロはカメラとのシンクロが必要なので、α7IIIの場合は残念ながらSONY用のXPro-sでないとハイスピードシンクロが使えませんでした。ハイスピードシンクロが必要になったら、XPro-sの導入するか、α7IIIではなくCANONのカメラで撮影するか、運用方法を考えたいと思います。