赤字丼の店いわき訪問。たぶん7年ぶり3回目。

2025-04-05たび旅

長沼町にある「赤字丼の店いわき」さんを訪問しました。

札幌からクルマで約1時間の空知管内長沼町にある食堂です。札幌から夕張までを結ぶ道道3号、いわゆる札夕線がそばを通ります。道道3号というとピンとこない方もいるかもですが、札幌市内では南郷通の愛称でも親しまれているあの道の先に、「いわき」さんがあるというわけ。

前回行ったのが2018年のようなので、今回は7年ぶりの訪問となります。朝から長沼町で仕事をし、昼前には終わったので、昼食は「いわき」さんと決めていました。

長沼町へと向かう早朝の様子。雪景色の中でも、名物赤字丼の看板は健在でした。

仕事を済ませ、いそいそといわきさんへ。古めかしい看板に、赤字丼、黒字丼、白地丼の旗が異様に映えています。

入店すると1Fがまだ空いていたので1Fのテーブル席に案内されました。混んでいる時間や団体さんは2Fの大広間?に通されるそうです。

4大丼ということで、右下の黄丼というのが増えていました。赤はエビ、黒はカニ、白は豚肉、黄はおそらくトンカツでしょうか。値段が数年前より上がっているのは昨今の物価高の影響でしょう。

それぞれ商標を取っているという徹底ぶりです。

4大丼以外にも豊富なメニューがあります。

今回頼んだのは、前回食べられなかった赤字丼です!大きなエビフライが5本載っています!

横にスマホを置いているのですが、見て分かるとおりスマホより長いエビフライですw

エビをどけないと見えませんけど、ご飯も結構入っています。

傍らにあるタレで追いタレできます。

エビ3本食べたくらいではまだまだ余裕だったのですけど、3本目の後半くらいから急に満腹感に襲われ、最後はちょっと苦しくなりつつも完食。追いタレの必要はなく、付け合せの三升漬が良い感じにアクセントになり、飽きることなく食べ終わりました。

ここのご主人は店名と同じいわきさんというお方で、前回も話しかけられ、食後に玄関まで見送ってくれたことを覚えています。7年ぶりに訪れた今回も健在で、お元気に接客や片付けをされていました。

会計を待っているときにどこから来たのか話しかけられた(会計は別のスタッフさんが担当のようです)ので、札幌から7年ぶりに訪れたことを話し、またお会いできて嬉しい気持ちを伝えると大変喜んでいらっしゃいました。お元気でお仕事を続けられますように!

今回は満腹になってしまったので、眠気予防にちょっと休憩してから札幌に帰りました。

ご主人が話しかけている様子に聞き耳を立てていると、夕張から来た方や北広島から来た方など、町内以外にも足を運ぶ方が多そうです。

ランチ営業のみで土日は不定休(以前は土日休みだったので、基本的にやってないと考えたほうが良いでしょう)とのことなのでなかなか行く機会がありませんけど、ご主人の顔を見にまた行きたくなる、そんな不思議なお店です。なんかいつもエビを食べちゃいますけど、白や黄にもチャレンジしてみたいです。

たび旅

Posted by Hermitcrab