照明が大事!ということで、Ulanzi L1 versatile mini led lightを購入した。
ソフトボックスやライトスタンド、LEDライトなどを導入してすでに運用しているのですけど、その紹介はおいおいするとして、今回は本日届いたステキなLEDライトの開封の儀をしてみたいと思います。
Ulanzi L1 versatile mini led light for pro photo, video, underwater, bike, camp, drone,
amazonにももちろん売っているのですけど、小生はまたaliexpressで個人輸入してしまいました。
シンガポールから2週間かけて届きました。
パッケージはこんな感じ。まあ悪くないですね。店頭に並んでいたら思わず手にとってみたくなる気がします。
パッケージ裏もきれいです。Ulanziは深センにあるメーカーのようですね。
裏面上部に売り文句がいろいろ書いてあります。本体のみで10m防水を実現しているとのこと。
内容物は、LEDライト本体、microUSBケーブル(15cmくらい)、ハンドストラップ、シューマウント、取説(英語&中国語)です。
本体には1/4三脚穴があり、三脚、ライトスタンドなどに直接取り付けられます。コレ便利!
上部にはon/offスイッチ、背面にはmicroUSB差込口があります。microUSBは蓋もなくむき出しの構造なのですが、一応IP67クラスの防水・防塵性を実現しているとのこと・・・プロモーション動画でも海にガンガン浸けていますが、キャップレス防水ということでよいのでしょうか?
ASCII.jp:iPhone 7の防水/防塵性能「IP67」はどのくらい強力なのか?|iPhone 7&iOS 10、ASCII総力特集!
ニコニコマークのような意匠は、どうやらここにはマグネットが仕込まれているようです。ただ磁力は非常に弱く、平面の鉄板ならなんとかなるものの、鉄棒など局面にくっつけるのは無理です。
取説にはこのように記載されています。重要そうな諸元だけまとめてみるとこんな感じ。
演色性:95±2RA
色温度:5500±200K
照射角:60°
バッテリー:リチウムポリマー電池 3.7V 1,000mAh
動作時間:最大光量で80分
光量:4段階で調整可能
LED寿命:50,000時間
重量:60g
このサイズで1,000mAhの電池を搭載しているのは結構すごいのではないでしょうか?演色性も、数値だけ見るととても良い成績ですね。
充電はほぼない状態でしたが、動作確認ということで点灯させてみました。
重量は実測で56g。スペックより4g軽いぞ!
ともかく充電することにします。microUSB差込口のすぐそばにインジケーターがあり、充電中は緑に点灯します。取説によると、充電が完了すると消灯、残量が僅かになると赤く点灯し、電源が自動で落ちるとのこと。
小生が考えている運用方法ですが、ごく普通に照明として使うほかに、晴天時の野外撮影などでストロボを使用しない場合、キャッチライトを入れるためにカメラのホットシューに取り付けて弱めの光量で発光させるのが良いかな、と考えています。
前述のように、本体に埋め込まれているマグネットは磁力が弱く壁に固定するのはほぼ無理、ということで、ライトスタンドなどに固定しない場合は、このようなクリップ式雲台?を使って任意の場所に固定するのがよさそうです。もしくは、100均に売ってるネオジム磁石をパーマセルテープなどで貼り付けるか・・・工夫し甲斐がありそう。
愛用しているK&Fのストロボと組み合わせて、いろんな光と影の表現ができそうです。小型ですしいろんなところに持ち出して使ってみたいですね。
aliexpressは安いけどやはり時間がかかりますので、時間を無駄にしないスマートな諸兄はamazonでサクッと買ってしまいましょう。リトラトーチもいいみたいですね。


















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