TWSBI Diamond MiniALのインクを固着させてしまったので洗浄する
台湾TWSBI社の万年筆Diamond MiniALを洗浄しました。

最近あまり使ってなかったDiamond MiniALです。お色はディスコンになってるミントブルーで、ペン先はEFです。

使用しないうちにインクが乾燥し、タンク内に溜まっている状況になってしまいました。

万年筆愛好家からはお叱りを受けてしまいそうな状況です😅

入れていたインクはペリカンターコイズ。ごく普通の染料インクなので時間を掛けて水洗いすればきれいに落ちるはずです。
分解掃除の方法を以前記事にまとめていましたので、これを参考に洗浄していきます。

TWSBIの万年筆は分解掃除できる設計です。掃除できるようにしといたからユーザーの皆さんシクヨロ(^_-)-☆てことですね。

ある程度流水で流したら、水を入れた容器につけてインクが自然と流れ出るのを待ちます。

万年筆の首軸部分には、インクが細部までしっかり入っています。一朝一夕では全て出ませんので気長に。朝晩1回ずつの水換えを、水の色が変わらなくなるまで続けます。

キャップやタンク内部にも水を入れ、インクを取り除きます。

インクが出切ったら、しっかりと乾燥させて組み直します。
さて次はどのインクを入れましょうかね。最近は蒼墨(顔料インク)かペリカンブルーブラック(古典インク)の使用頻度が高いので、変わったインクを買ってみようかな。
プラチナ万年筆のクラシックインクシリーズはいわゆる古典インクなのですが、従来のブルーブラックではなく様々なカラーバリエーションがあります。書いた先から色が変化していくそうで、しかも古典インクならではの耐光性、耐水性も備えているとのこと。実用面でも抜かりがないとなると、これはぜひ使ってみたいですね!





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