初めての台湾!鉄道を見るために遠出をした!
前回の記事で、高雄市内の地下鉄に乗って西子湾まで行く様子を紹介しました。目的地は、旧高雄駅跡地を利用して作られた打狗(高雄)鉄道故事館です。駅舎を再利用した展示室を抜けると、広大な敷地に残されたレール上にいくつもの車両が静態保存されています。
地下鉄駅を出てすぐのところに入り口があります。高雄市はもともと打狗という地名だったのですが、台湾総督府(つまり日本)の命により改名したとのこと。詳しくはwikipediaをご参照ください。
街路樹はもちろん椰子の木!
施設案内。読めなくとも看板とみるや写真を撮ってしまう小生なのでした。
入場無料ですし、中に入ってみました。まずは展示車両を確認。こんなのや・・・
蒸気機関車があったり。
駅のホームですね。
駅名表示です。
これはディーゼル機関車。色から察するに作業用車両でしょうか。
客車。
蒸気は2両ありました。重連にも見えて興奮しますね!
こんな車両も。白い方は貨物車両、もしかしたら郵便車両かも。
青い客車を別アングルで。レトロなブルートレインっぽい。
ディーゼル機関車が石炭車を牽いてるみたい。
結構きれいです。
別アングルから。
レールがいっぱい。
この蒸気は修復作業中だそうです。
広い敷地。遠くに、高雄のランドマーク、85スカイタワーホテル(高雄君鴻國際酒店)が見えます。
蒸気はやはりアップで撮りたいもの!
これもね!
こんなオブジェがあったり・・・
野良犬・・・?
凧揚げしている人がいたり・・・いろんな人が思い思いに楽しんでいる、公園みたいな感じです。
駅舎に戻ります。これは駅長室。
レイアウトが展示されています。たぶんNゲージ。
行き先表示でしょうか。
これはなんでしょうか・・?
よくみると、手書きのダイヤグラムでした!手書きなのは当たり前なのですが、大感動!
駅周辺の地図。右下に注目してみると・・・
歴史を感じました・・・
歩道にも打狗の文字が。
もしや当時の木材でしょうか。枕木の再利用とか?
こんなに広い敷地です。
廃線を利用した遊歩道。
ポイントも朽ちつつあります。
近くにアパートも。
鉄道を見るという目的で行くと少し物足りないかもしれませんが、静かに歴史に思いを馳せるには良い場所でした。







































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