スマホ・AndroidXiaomi

つい先日にroot取得したりxposedフレームワークを入れたりしてさらに快適にカスタマイズされた小生のXiaomi Mi Maxですが、とある事情があってにっちもさっちも行かなくなってしまい、どうせ新規にOSを入れ直すのならと思い切ってMIUIを捨ててLineageOSを入れてみることにしました。
LineageOSを入れてみた結果、日本語に対応していることやほぼ素のAndroidの動作で気分もいいのですが、MIUIで実現できていたことができなくなったこともあり、対策を検討中です。

スマホ・AndroidXiaomi

以前使っていたXPERIA UL、そしてZenfone2ともにrootを取得しXposedを導入して便利に使っていました。Mi Maxもroot取得したことですし、Xposedを入れてみます。

手順はちらのまとめサイトで引用されている以下リンク先のとおりです。

[UNOFFICIAL][5.0/5.1/6][v87][27 Nov] Xposed for MIUI

このとおりなのです・・・が、慣れていない方がこれを読み解きながら作業をすすめるのは非常に困難と思われる・・・というか、英文ばかりの手順書を見るだけで小生なんかはやる気がなくなるので、なんとかやる気を奮い立たせて行った手順を書いてみます。

スマホ・AndroidXiaomi

root取得するためには手順があり、順序よく下ごしらえしていく必要があるので記録しておきます。

1.ブートローダーアンロック
1-1.アンロックできるROMを焼く
Mi Maxの場合はchina ROMかglobal deveroper ROMでアンロック可能
ROMを焼いたあとは初期化されるので必要に応じて再セットアップする
1-2.アンロック申請~アンロック

2.TWRP導入
2-1.TWRP導入 以下サイトを参考に(多謝!!)
ちょっと複雑? Mi MaxにTWRPを導入-がじぇったほりっく
【TWRP】Team Win Recovery Project(チームウィンリカバリプロジェクト:TWRP)の起動と操作・使用 | AndMem
twrpでパスワードを求められ、ROM焼きができない時の対処法 LeEco Le Max 2
Mi Maxのroot化とカスタムROMを焼く サラリーマンの不労所得生活ブログ目指せ月100万
2-2.TWRP導入時に本体が初期化されOSすら入っていない状態になるので再度global deveroper ROMを焼く
焼き方は上記サイトのとおり、TWRPを操作してパソコンとMi Maxを接続し、mount-任意のメディアにチェック-enable MTP
パソコンからROMファイルをzipのままコピー
TWRPでインストール
2-3.当然ながらスマホは再度初期化されてるので必要に応じて再セットアップする。またかよ(笑)

3.root取得
supersuをダウンロードしスマホにコピーし、TWRPからインストール

以上。

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中華スマホXiaomi Mi MaxはSIMフリーのスマートフォンですがdocomoのFOMAプラスエリアに対応していないので、対応させることにしました。

手順は以下のサイトのとおり。大感謝しながら引用させてもらいます。

Xiaomi Mi MaxのFOMAプラスエリア対応化手順 – today’s ∋シナ冫〒

丁寧に説明されているので手順どおりにやればOK。手順がうまくいかない場合は放置せず、ネット検索するなりして一つづつ解決してから先に進むのが鉄則です。そうでないと結果が得られませんし、うまく行かなかった場合の原因究明にかえって時間がかかってしまいます。

さてここからが重要です。プラスエリア化の方法は多くのサイトで紹介されていますが、実際にプラスエリア化が成功しているか検証し、その内容を報告しているサイトはほとんどありません(先ほど紹介しているサイトでは検証していました)。検証の方法としては、実際にプラスエリアに行ってスマホが繋がるか確認する方法と、root所得済みスマホで使用できる特殊なアプリを使って、現在掴んでいる電波の詳細をチェックするという方法があります。小生は前者の方法で検証しました。

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6.44インチの巨大スマホXiaomi Mi Maxを運用しています。ケースを選んだので紹介します。

今回も中国の通販サイトaliexpressで注文しました。

そういえば、アメリカ次期大統領のトランプさんがアリババの会長と会談したそうですが、aliexpressはアリババグループなんですよね。

スマホ・AndroidXiaomi

Geekbuyingに返品をしていたMi Maxの代替品がようやく届きました。12/24に発送され、札幌に到着したのは1/5でした。

開封の様子は前回書いたので省略します。なにせ同じ商品が届きましたのでね。ただよくよく調べてみると、前回のとは違う端末が届きました。前回の商品の箱は写真に撮ってましたから、今回のものと比較してみたところ、IMEI箱に貼られているシールのIMEIほか番号が異なっていました。うーむ、新品と交換されたということでしょうな。ボリュームボタンの動作はいの一番に確認しましたが、今度は問題ありませんでした。

今回はすでにRedmi 4 Primeが手元にありますので、それとの比較をしつつ、セットアップの様子を写真で紹介したいと思います。

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12/9にGeekbuyingに届き、工場送りにして2~4週後に発送すると言われていた小生のMi Max。約2週間後の11/24になってようやく上記のメールが届きました。

メールの内容をよくよく見てみると・・・

発送はRegistered Airmailで到着まではなんと15~30営業日!一番送料の安い方法で送られたようです。小生はEMSで送ったのに・・・

しかも追跡番号を見てみるとシンガポールから発送されたことがわかる。シンガポール発ということは、小生が最初に買ったときと同じだ。つまり、小生が返送したMi Maxをわざわざシンガポールの工場に送って動作チェックや修理をしたのでなければ、シンガポールの倉庫の在庫品(新品?)が発送された模様。

どっちでしょう!?到着は1ヶ月後かと思うので、到着次第確認してみます。

それにしても時間がかかる!!!Redmi 4 primeを買っておいてよかった・・・

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GEARBESTからXiaomi Redmi 4 Primeが届きました!以前の記事で書いたとおり、深センからDHLで日本まで輸送され、東京で佐川急便に乗り換えて12月20日に届きました。

こんな荷姿です。DHLの袋、伝票の上に貼られたシールに、DHL集配代行先:佐川急便株式会社と書かれてます。

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日本語の動画は皆無なので英語・中国語・韓国語・ヒンズー語などの動画です。
レビューはどうでもいいので、もっとマニアックな、分解、修理、耐久テストなどの動画を集めてみました。

【Xiaomi Redmi 4関連】

【Xiaomi Mi Max関連】

【番外編】

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Xiaomi Redmi 4のスペックレビューと価格、発売日まとめ。

先日の記事のとおり、せっかく買った巨大スマホMi Maxは中国へ返品中なのです。メインのスマホであるZenfone2は相変わらず電池の持ちが悪く、満充電しても半日たてば充電が切れてしまう始末。早くなんとかしなければ、ということで、Mi Maxと同じXiaomi社のRedmi 4 High Ed.(prime)を買いました。

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今回はGEARBESTで購入しました。Geekbuyingと同じく中国に拠点を置く通販会社です。値段は日本円で16,517円なり。色はゴールドをチョイス。本当はグレーやシルバーがかっこいいかなと思ったのですが、グレーは今持ってるZenfone2と同じ色だし、シルバーはまだ手元にないMi Maxの色だから・・・と考え、ここは敢えて中華ゴールドにしてみました。

12/12に注文。Paypalで即日入金完了。昨今の為替レートはトランプショック!?で一気に円安が進み1ドル約117円ですが、GEARBESTは独自の為替レートを持っているようで、実際は1ドル104円くらいで決済となりました。

12/15に発送メールが来た。DHLです。

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深セン→香港と輸送され、今日の夕方には東京に着きました。配達予定は12/20とのこと。Mi Maxが年内に届くかわからないので、年末年始はRedmi 4 primeで乗り切ろうと思います。ところでRedmi 4は今年の11月に発売となった新機種のせいか、日本語のレビュー記事が皆無です。ということは小生は先行者!イノベーター!!届いたらできるだけレビューします!