久々にROM焼きネタです。予備のスマホとして保管しているXiaomi Mi Max (hidrogen)にLineageOS17.1を入れてみました。メインスマホのUmidigiF1はAndroid9なので、うまくいけば小生がはじめて触るAndroid10機となります。

久々の作業につきいろいろ調べながら作業したので、記録を残しておきます。
久々にROM焼きネタです。予備のスマホとして保管しているXiaomi Mi Max (hidrogen)にLineageOS17.1を入れてみました。メインスマホのUmidigiF1はAndroid9なので、うまくいけば小生がはじめて触るAndroid10機となります。

久々の作業につきいろいろ調べながら作業したので、記録を残しておきます。
Xiaomi Mi Maxの電池を交換した。これであと2年くらい戦えるかな?
ちょうど1年くらい前にXiaomi Mi Maxの電池交換を行ったのですが、また電池の調子が悪くなってきました。しかも今回は電池パックが膨張して明らかに状態が悪い様子です。6.44インチという大画面スマホは市場に多くはありませんから、今後も運用していくために電池交換をすることにします。
基本的な手順は以前の記事に書いたとおりです。バッテリーはaliexpressで購入することになります。
中華通販のお決まりで、到着までは1ヶ月くらいかかることも普通なので、必要になったら早めに発注しましょう。

今回は作業内容を2分半にまとめたタイムラプス動画を作成しました。
ご覧になって分かるとおり、分解中にいくつか作業手順を間違えています(笑)
そして致命的なのが、作業の最後の方で録画が止まってしまったこと!α7IIIで撮影したのですが、30分の録画時間制限を忘れて、録画が終わっているのにそのまま作業を続けてしまいました。幸いにも、あとはもとに戻すだけのところまで作業が進んでいたので、撮り直し必須の状況ではありませんでしたが。
さて復活したMi Max、メインスマホが故障したときのためのサブとしての利用はもちろんですが、googleのオフラインマップを利用したカーナビ用途に使えないかと考えています。オフラインマップをダウンロードしておけば、モバイルデータ通信なしでもgoogleマップが使えるようになりますから。
YI ドライブレコーダーを導入した!中華ドライブレコーダーXiaomi Yi Smart Dashcamの日本語版です! – HERMITCRAB
はじめてのドライブレコーダーに選んだYi Smart Dashcamですが、キューブに取り付けて1年以上運用しています。幸いにも事故やクルマのトラブルなどに遭遇していないのでドライブレコーダーの本領を発揮する場面に出くわしていませんが、たぶん良い状態のままで動作しています。
このドライブレコーダーを便利に運用するにはスマホやタブレットなどの端末との連携が必要です。
タブレット側にはYI Dash Camというアプリを入れ、ドライブレコーダーとはWifiで接続します。
Xiaomi Mi Max(初代)の電池がへたってきた気がします。もともと4,850mAhという大容量のリチウムポリマー電池を搭載しているMi Maxですので、購入から2年経っても1日くらいは充分持つのですが、この厳冬期に誤作動することがままあります。例えば、残容量が40%以下のときに屋外(0℃以下)で操作すると電源が落ちるとか、早朝の寒い室内(5℃くらい笑)では充電が70%くらいまでしかできないとか。
スマホの正常動作環境は5℃~40℃くらいだったと思うので、この時期の北国での運用は厳しいものがあるのですが、それでも購入当初は気にならなかったことなので、電池を交換することにしました。
Mi Maxも最近のスマホのトレンドか、一般人が電池を交換できる設計にはなっていません。すなわち、電池交換するためには裏蓋を外し分解する必要があります。幸いにも電池は海外通販で流通していますし、はんだ付け不要で交換できるので、自分でやってみることにします。
Mi Maxの分解にあたってはこちらのサイトが大いに役に立ちました。
Xiaomi Mi Max Teardown | MyFixGuide.com
Mi Maxの分解手順がきれいな写真で紹介されています。
こちらは動画での解説。目的はディスプレイの交換手順の解説ですが、バッテリーをもちろん取り外しますから充分参考になります。
バッテリーはaliexpressで約1,200円で輸入しました。2週間ちょっとで届きました。
ではやってみます!
Google未認証のAndroid端末でGoogle純正アプリが使えなくなる予定 – GIGAZINE
小生の持っている端末のうち、Xiaomi MiMaxは「認証されていません」と表示されてしまいました。MiMaxはXiaomi独自のMIUIがデフォルトですのでAndroidの互換性要件を満たしていないということのようです。ただし小生の端末はカスタムROMであるLineageOSを入れていますので、ロック解除をお願いできるみたいですね。なおHUAWEI MediaPadM3は「認証されています」と表示されました。
チェック方法は、Playストアを開き、設定画面の一番下の「端末の認証」を確認するだけ。「Googleアプリが使えなくなった!」と騒ぐ前に、皆さんも確認してみてはいかがでしょうか。
参考サイト 遂にAndroid7.0/7.1でも"Xposed"の導入が可能に!実際に使ってみた : SMART ASW
・Xposed FrameworkはClassic版を使用 SDK25
・ADB導入済み、TWRP導入済み
あとは上記サイトの手順どおりでOK。
スマホでも有名なXiaomiのドライブレコーダーです。こちらのサイトで非常に詳しく紹介されていて気になっていました。
コスパ抜群なドライブレコーダーXiaomi Yi Smart Dashcam買ったよ!|もふんちょろぐ。
aliexpressなどから海外通販しようと考えていたところ、amazonn.co.jpで日本語版が販売されているのを発見!しかもaliexpressより断然安い4,990円(執筆時点の価格です!)!もちろん送料無料!こんな値段の投資でドライブの安心が買えるなら安いもの!と思い購入しました。
ちょっと、数日にわたっていろいろと試行錯誤したのですがやっぱりプラスエリア化できなかった小生のRedmi 4 Primeです。現状では万策尽きたので、ひとまずやったことを記録しておきます。
まずRedmi 4 Primeの状態はこうです。
・LineageOS13インストール済み(MIUIではない)
・端末アンロック済み(MIUI時代にアンロックしたのが、ROMを入れ替えても維持されてる??)
・USBデバッグ許可済み
・root取得済み
もうもうタイトルのとおりです。プラスエリア化(というか対応バンドの追加変更)をMIUIが入っていた頃に実行したのですが、MIUIを跡形もなく消去してLoneageOS14.1を入れた後も維持されてました。ROM焼きしても追加したものは変更されないようです。
Mi MaxのFOMAプラスエリア化と動作検証を行いました。ほぼ成功です。 – HERMITCRAB
このときは実際にFOMAプラスエリアに行って接続するかチェックしましたが、root必須アプリのNetwork Signal Guruがあれば、接続するバンドを制限して接続可能かどうか検証できるので、電波が飛んでいるところならどこでも検証できます。
B5-850で、docomoに接続できています。プラスエリアはバンド6-800MHz帯のことなのですが、バンド5-850MHzで接続できていれば、バンド5はバンド6を内包しているので、プラスエリアに接続できているってことらしいです。実際接続できてますし。
ドコモFOMAプラスエリア対応(Band6とBand19)について – SIMフリー格安スマホとネットワークを紹介する グルーブスクエア
LineageOSはありがたいことにOSの機能としてroot権限取得をサポートしています。
1.開発者向けオプションの有効化
設定→端末情報(一番下)→ビルド番号を7回タップ→端末情報のすぐ上に、{}開発者向けオプションが表示されます
2.ルートアクセスの有効化
開発者向けオプション→ルートアクセス→アプリとADBを選択
これでOK!LineageOS13を入れたRedmi4Primeは、この手順だけでroot化できました。
どうやら13は最初からroot権限取得をサポートしているようです。LineageOSの前身であるCyanogenMod13(CM13)がそうらしいです。
Mi Maxもこれだけで済むと思いきや・・・もう一手間必要でした。