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小生が購入したMavic Airフライモアコンボには、トラベルバッグが付属しています。

Mavic Air本体、コントローラー、予備バッテリー2個、充電器一式(電源アダプタ、充電ハブ)がすべて収まるので、これだけ持っていればMavic Airを飛ばすことができます。一方で、充電する環境がない場合は充電器などを持っていく必要はありません。また、すべてが一つにまとまっている分、バッグはどうしてもかさばります。一眼レフなどと一緒にバッグに放り込みたいときは、もう少しかさばらない方が良いですね。

Mavic Air本体は専用ケースが付属しているので、コントローラーを何らかのケースに入れたいところです。というわけで、コントローラーケースを買ってみました。

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Mavic Air Fly Moreコンボには、このようなトラベルバッグが付属しています。Mavic Airほか、コントローラーや予備バッテリー、充電器など必要なものを一括して持ち運べるケースですが、ネットでの評価は様々で、「使える!」という意見と「使えない!」という意見があります。
小生は、わりと付属品には懐疑的な方です(笑)必要なものであればセットで安く手に入る一方、必要のないケースやストラップなどまで抱き合わせされることもままあるものですよね。また付属品にはメーカーのロゴがでかでかとプリントされていたりして、使いづらいものもあったりします。例えばEOS 5D3や6Dのストラップ、いずれも未使用のままヤフオクで売却しました。α7IIIのストラップも未使用のままですね。そういうわけで、使いたくない付属品は未使用のまま売却したいですし、そもそも付属しないでいいから少しでも安くしてくれって思ってしまうわけです。

このトラベルバッグも、使えないものなら早めに見限ろうと思いまして(笑)ちょこっとだけ使ってみて様子をみてみることにしました。

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Mavic Air初フライト時から気になっていることがあります。

画面右上にmicroSDカードの諸情報が表示されているのですが、SDカードアイコンに「三角に!マーク」が付いているのと、その下に「低速SDカード」と表示されているのです。

Mavic Airにはひとまず自宅にあった東芝製の32GBのmicroSDを入れたのですが、どうやらスペックが低いようです。何となく、撮影した動画が時々カクカクしている気がするのも気になります。つまり、書き込み速度が遅くてコマ落ちしている可能性があります。
そんなことで一期一会の撮影機会をムダにしたくない・・・!ということで、日頃からお世話になっているサンディスクのmicroSDカードを購入しました。

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ドローンはいわずもがな空中を飛んだり空撮したりするための道具ですが、それ自体を写真に撮りたくなる魅力があるものです。モダンな言い方をするとインスタ映えですね。

こんな感じwなぜだろう、ドローン初心者だからか、こんな小さな構造体が重力に逆らい、強風に抗って空を駆ける姿に感動すら覚えるのです。

ドローンに慣れるにつれ、またドローンが今以上に一般化すると、ドローンの飛行姿が当たり前過ぎて何の感情すら動かなくなるかもしれません。このピュアな感動を写真とともに記録しておきます。

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Mavic Airの初フライトは道外の某所で行いました。

台風の影響下での強風環境でも、ピタリとホバリングしていました。Mavic Airのポテンシャルはすごいです。動画も撮影しましたが、機体をゆっくりと動かせばテレビと見まごうような動画素材が撮れます。Mavic Air、すごい!(ハ○キルーペ風に)

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1機目のドローン、Holy Stone HS120Dを購入してまだ数週間、屋外でのフライトは1回しか行っていませんが、ステップアップのため2機目を購入することにしました。選んだのは、ドローン市場をほぼ席巻しているDJI社のMavic Airです。予備バッテリーやコンパクトなバッグが付属した「Fly Moreコンボ」セットで購入しました。

こんなに早く2機目を購入したことには理由がいくつかありますが、「ステップアップするなら早いほうが良い」という単純な理由が一番大きいです。1機目のHS120Dはカメラ抜きの重量が199gで航空法の規制範囲外、対してMavic Airは430gで、航空法の規制を受ける機体です。詳しい説明は他サイトに譲りますが、本体重量が200g以上の機体は航空法の規制があり、飛行させてはいけないエリアが厳密に決まっています。その規制は条件付きで解除してもらうことができるのですが、そのための申請にはその機体での充分な(これも厳密に時間が決まっています)飛行訓練が必須であり、HD120Dの飛行にいくら習熟しても訓練時間に加算されません。どうせドローンを飛ばすなら航空法の規制を受ける機体で訓練を兼ねて飛ばすほうが良い、というのが大きな理由のひとつ。
もうひとつは・・・やっぱりきれいな写真、ブレのない滑らかな動画が撮りたい!これですね。これらのことから、値段にして10倍近いステップアップですがMavic Airを購入することにしました。

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せまい室内で操縦訓練を続けてきたHS120D、やっぱり外で飛ばしてみたい!ということで、札幌市内の某所に持ち出してみました。

せっかくヘリポートも買っていたのですが持って行き忘れ・・・仕方ないのでリュック上でフライト。

ヘリポートは、砂地や草地でフライトさせるときに、砂ぼこりや雑草が機体に付着するすることを防ぐとともに、帰還時の目印になります。

気を取り直して、あらためてフライト準備。リュックの上にドローンを据え、スタンバイコマンドを入力し、そして、テイクオフ!

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ドローンを買いました。Holy Stone HS120D – HERMITCRAB

前回の記事で、室内での初飛行で見事に墜落した小生のHS120D。

機体が軽量で、かつプロペラやスキッド(脚)もしなやかな樹脂でできているためか、墜落をものともせず動作しました。

ただ、室内なのでGPSを掴んでいないため、その場での自動ホバリングができません。つまり、GPSで機体の位置を把握してその場に留まるように自動で調整しないので、一応機体についている4つのモーターの出力は、メーカーとしての基準内に収まっているのでしょうけど、その場でホバリングするためにはシビアな出力調整が必須です。必要なのは、機体の調整と、コントロール技術なのだろうと、何度もHS120Dを壁にぶつけ、手でつかもうとして手首に生傷をいくつも作りながら悟りましたので、紹介します。

1.GPSのキャンセル
このHS120Dに限らず、GPS捕捉機能を搭載している機種は、GPSを掴まないとフライトできません。この仕様は重要なフェイルセーフ機能と言えるものですが、室内でのフライト、また深い山奥などでGPSが届きにくい環境での安全なフライトのために、GPS無しでの操縦は必須科目です。
ということでGPSをキャンセルするには、コントローラー左上の"ヘッドレスモード/GPSモード"ボタンを長押しします。

2.トリム調整
要するに、コントロールレバーを全く操作しないニュートラルの状態のときに、静止してホバリングできるようにするために、各モーターの出力を調整するということです。マニュアルではわかりにくいのですが、調整は機体が着陸している状態で、トリムボタンを長押ししながらレバーを操作することで行います。機体が勝手に前に出てしまうときはレバーを後ろに倒し、またホバリングさせて様子を見て調整、後ろ、右、左でも同様です。機体の状態をチェックしながら出力調整、すなわちホメオスタシスです。
ただ・・どんなに調整してもその場にピタッと止まってホバリングさせることは無理ですので、あとはパイロットの操作でなんとかするしかありません。

3.マニュアル操作
これまた説明するほどではありませんが、機体が前後左右にふらつく動作をすることに対して、レバー操作で極力その場にホバリングさせられるように、また機体の前後方向が異なっていても、GPSモードなしで自由に操作できるよう、訓練することです。

ドローンを操縦したことがない方にはわかりにくいかもしれませんが、とにかくGPSなしでも操作できることが、安全なドローン運用には肝要なのです。

文字ばかりの記事になってしまったので1枚。更に後日、外に持ち出してみました。

つづく。

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ドローン・・・空飛ぶカメラ。テレビの旅番組や映画などでも近年は活用されており、一方で、法律による規制や、プライバシー侵害、墜落による事故など、負の側面も日々目立ってきています。そういったことはおいおい勉強するとして・・・小生にドローンパイロットがつとまるのか、まずはやってみましょう!

購入したのはこちら。Holy Stone HS120Dです。定価は2万円をわずかに切る価格ですが、セールで安くなっていましたのでポチりました。

数日後、届きました・・・!!