【SOUNDPEATS Air5 Pro&SONYハイブリッドイヤーピース】高音質&ハイコスパなイヤホンがイヤピ交換で更に快適になった!

Soundpeats Air5を購入し、高音質なインイヤーイヤホンを楽しんでいました。
ですが、軽く付けられるインイヤーだけにフィット感や没入感はカナル型に及びません。カナル型のSoundpeats Air5 Proも欲しくなり、購入しました。
さらにイヤーピースをSONYのハイブリッドイヤーピースに交換すると、これが超快適!フィット感が上がったことでノイズキャンセル効果も高くなり、没入感も高まりました。安価にチャレンジできるカスタムを紹介します。
Air5 Pro概要






公式サイトから画像を引用してAir5 Proを概観します。スペックは以下のとおり。
| Bluetooth仕様 | Bluetoothバージョン:5.4 対応プロファイル:HSP,HFP,A2DP,AVRCP 対応コーデック:aptX Lossless, aptX adaptive, LDAC, AAC, SBC 通信範囲:10M |
| 基本仕様 | 本体寸法(LWH):66.88×48.33×26.92mm(ケース込み) 約4.8g(イヤホン/片側) 約50.3g(充電ケース+イヤホン両側) 防水規格:IPX5 |
| バッテリー | バッテリー容量:520mAh(ケース) 35mAh×2(イヤホン) 最大再生時間:約7.5時間 約37時間 (充電ケース併用) 急速充電対応:10分間の充電で約2時間の再生可能 |
| パッケージ内容 | SOUNDPEATS Air5 Pro イヤピース:6(S/M/L) Type-C充電ケーブル1 取扱説明書1 アプリガイド1 PEATS君のステッカー1 |
| その他 | 10mmダイナミックドライバ 再生周波数帯:20Hz – 40kHz ANC、外音取り込みモードあり ゲームモード(低遅延モード)あり 技適あり |
BluetoothコーデックはLDAC、aptX Adaptive、aptX Losslessなど高音質コーデックに対応しています。
再生周波数帯は、例によって箱の裏面だけに書かれています。高音帯を40kHzまでカバーしているのは素晴らしいですよ!
パッケージ




パッケージはSOUNDPEATS定番のデザイン。Air5 Proはカナル型なので各サイズのイヤピが付いています。
取扱説明書は日本語を含む各国語対応。公式サイトからダウンロードできます。
外観



当記事は後述するカスタムがメインなので、このあたりはサラッと流します✨️
ケース外観。Air5と同じく、サラサラしたプラスチック素材です。
ケース底面にUSB Type-C充電コネクタとペアリング/リセットボタンがあります。



蓋はAir5と同じくパカッと大きく開く設計。蓋の内部に技適ほか各国の認証マークがプリントされています。



イヤホンを取り出してみました。背の部分のデザインはAir5と似ていますが、イヤピが付いていることでAir5 Proだと分かります。
イヤホンからイヤピを引き抜いてみました。ノズルは若干楕円形になっていますね。イヤピは最初から付いていたものですが、S,M,LがあるそうなのでこれはおそらくMサイズなのでしょうね。
カスタム1:イヤピを取り替える

ここからが本題です。Air5 Proを数日試用していたのですけど、なんだかいまいちしっくり来ません。具体的には、左右でノイズキャンセリングの効き具合が違ったり、左右でイヤホンの耳への座りが異なっていたりするのです。
ノイズキャンセリングの効き具合が左右で異なっていると、片方だけ耳が詰まったように感じたりしてとても不快なのです。左右のノイキャン設定が異なっていることも疑い、いったんイヤホンをリセットしてみても状況は変わらず。流す音楽の左右バランスは問題ないので、イヤピのフィット感の問題と考え、イヤピを交換することにしました。
Air5 Proには別サイズのイヤピも付属していますけど、超安価なのに好い感じのSONYハイブリッドイヤーピースを試すことにしました。
上の写真の白いイヤピがハイブリッドイヤーピースです。サイズはLサイズ。ノズル径は純正イヤピよりハイブリッドイヤーピースの方が細く見えるので、おそらく装着に問題はないと読んでいました。

片方だけ装着してみました。ややタイトですが問題なく装着できました。
Air5 Pro純正イヤピの方はノズルの形に合わせてイヤピ全体が楕円形に変形しているのに、ハイブリッドイヤーピースの方は変形せず円形を保っています。イヤピもハイブリッドイヤーピースの方が肉厚に感じますし、全体的にコシもある感じ。

非純正のイヤピで気になるのが、イヤホンケースに入るかどうかです。Air5 Proもちゃんと収まるか心配でしたけど、このように問題なく収まり、蓋もできました。蓋をすればBluetooth接続は解除されましたので、ケース奥の充電端子にもきちんと届いているようで、一安心です。

ハイブリッドイヤーピースを付けた状態で、イヤホン片側のみの重量は実測で4.6gでした。純正イヤピを付けていたときとほぼ変わりません。

ハイブリッドイヤーピースを付けた状態で、いつものSilent Jealousyを試聴したところ、デフォルトのイヤホンではしっくり来なかったサウンドが好いサウンドにまとまりました。没入感も増したので、SOUNDPEATSアプリのイコライザ設定も低音を強調する必要が無くなりました。ノイキャンも左右で同じ感じになったことも嬉しいポイントです。


SOUNDPEATSアプリにイヤピが耳に適しているか確認する機能があります。デフォルトのイヤピだと右の適していません判定だったのが、ハイブリッドイヤーピースだと左の適しています判定となりました!
どういうテストなのか詳細はわかりませんが、自分の感覚としても左右の装着感の違いもなくなりました。
イヤピ交換カスタムは大成功です!
カスタム2:名札を付ける

所有しているSOUNDPEATSのワイヤレスイヤホンが、今回のAir5 Proで3台となりました。この他にも、パートナーが使っているAir4もあります。蓋を開ければ見間違えることはないものの、ケースの形状やデザインが似ているため、蓋を閉じた状態だと見間違える危険がでてきました。

マステを貼り、名前を書きました。マステは日々愛用しているカモ井mt FOTOです。これで間違える心配なし!
まとめ、改め、カスタムのすすめ

いつも書いている詳細なイヤホンレビューは今回は簡略化しました。Air5 Proが素晴らしいイヤホンなのは分かっていますし、名だたるガジェットブロガーさんたちがレビュー記事を書いていますので、詳しくはググってください。
その一方で、イヤホンがフィットしないというレビューはなかなか見かけませんし、フィットしないAir5 Proのイヤピを変えちまおう!なんて記事は皆無です。皆さん標準状態で我慢して使っているのでしょうか、それともフィットしないのは小生だけでしょうか。
ただ小生は我慢する気はありませんので(笑)、今回は自らテストした次第です。この情報がどなたかの役に立つとよいのですが。
ハイブリッドイヤーピースはブラックとホワイトがあります。Air5 Proの色に合わせるのも良いですが、最近は見えやすさを最優先に、ガジェットはホワイトを選ぶことが多くなっています。ブラックのAir5 Proにホワイトのイヤピってのもオシャレですよ。





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