【SIRUI P-326】4年以上このカーボン一脚に支えられ続けています

2026-02-08写真・カメラSigma, Sony

フルサイズ一眼用に、2018年に購入したカーボン一脚がSIRUI P-326です。購入してからというもの、月に数回は出番があり、ヘビー級のカメラとレンズを小生の代わりに支えてくれている頼もしい相棒です。

久しぶりに、小生のP-326をまじまじと眺めてみました。

6段伸縮で、いっぱいに伸ばしたときは154cmと充分な高さになります。

先端のキャップを回すと・・・

石突きが出てきます。

P-326には雲台が付いていないため、アルカスイス互換のクランプを付けています。

プレートを外すとこんな感じ。パーマセルテープを貼って摩擦力を上げるプチカスタムをしています。

円盤状のパーツを外すと、ネジが取り出せます。ネジの片方は1/4インチ、もう片方は3/8インチで、ひっくり返すことで両方のネジに対応できます。

3/8インチにすれば、大型の雲台も接続可能になります。

P-326購入時のメインカメラはCANON EOS5D3や6Dでしたが、現在のメインはSONY α7IIIです。このようなコンパクトレンズのときには一脚の必要性は感じませんが・・・

このような重量級レンズのときは、一脚のありがたみをひしひしと感じます。P-326の耐荷重は10kgなので、フルサイズ一眼+ヘビー級レンズの組み合わせでも問題なし。一脚があれば、何時間でもカメラを構え続けることができます。

ちなみにこのレンズはCANON EFマウントのSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryで、三脚座にはアルカスイス互換プレートを取り付けています。

なんかカーボン柄ってそそられるんですよね。柄というかカーボンそのものなんですけど。

ともかく、軽くて丈夫なカーボン一脚【SIRUI P-326】は、小生にとって手放せない存在であり続けています。