近所で赤い彗星の気配が!
目を疑う。
思わず立ち止まり、マンガのように目を見開き、唖然として声も出ない。そういうことって、ありそうでなく、かといってまったく無いと思ったら思わぬところで遭遇する。時代の急流の中で、非常識な事件も多い。欽ちゃんならずとも「なんでそーなるの!?」と叫んでしまうようなことって、多いよネ。
つい最近、近所のビルの窓から、シャア専用ザクが小生をロックオンしているのも見、目を疑った。すさまじいプレッシャーに、戦慄が走った。思わずつぶやいた・・・「間違いない!ヤツだ!ヤツが来たんだ!!」

近所のビルに突然現われたシャア専用ザク。ザクIIの身長は17.5m。このビルは3階建てで2階の窓に頭部があるということは、ややしゃがんだ状態で窓の外をうかがっているといったところか。モノアイの光り方から見て、突撃する王蟲よろしく怒りに我を忘れているようだ。
ん?待てよ?
ビルに書かれた社名と思しきロゴは・・・?
SANKYO・・・?
ざわ・・・ざわ・・・

なんと!パチンコ新機種の広告でした。
認めたくないものだな、自分自身の、若さゆえのあやまちというものを・・・。
目を疑ったつながりで、もひとつおまけ。

フーターズって、日本にもあったんですね。これは先日見つけた銀座のフーターズ。思わず立ち止まり、公衆の面前ではありましたがカメラを向けてしまいました。フーターズといえば、水曜どうでしょうの企画「アメリカ横断」で、どうでしょう班が時間がないにもかかわらず立ち寄ったレストランです。

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