わらびが好き!死ぬほど食べたい!
わらびをたくさんいただきましたので、下ごしらえして食べてみたいと思います。

もらったわらびの重さを計ってみると、なんと1.2kgくらいありました!全部を一度に下ごしらえすることはできませんので、半分ずつ調理することにします。
[ワラビのあく抜きと保存]基本の下処理のやり方でおいしく食す|カゴメ株式会社
わらびのあく抜き – 簡単な「わらびのあく抜き方法」と「保存方法」
こちらのサイトを参考に下ごしらえしていきます。必要なのは重曹。小麦粉と塩を使い重曹いらずでアク抜きできるという情報もありますが・・・
【わらびの実験コラム】小麦粉と塩でアク抜きはウソ!?|食べ太郎.com
小生は基本にのっとり重曹を使うことにしました。

水洗いし、根元の硬い部分を切り取ります。上の巻いた部分は食感が楽しいのでできるだけ残しますが、葉っぱ状に開いてしまったものは取り除きます。

参考にしたサイトの情報を元に、わらびの倍量(1リットル強)のお湯を沸かし、沸騰したら粗熱をとり、重曹小さじ2杯を入れてわらびを投入!・・・しようとしたら、お湯が全然足りない!慌ててお湯を追加で1リットル作り、重曹も小さじ2杯追加して鍋に入れ、わらびが全て浸かるようにしました。

落し蓋がないのでお皿で代用します。このまま一晩置いておきます。

朝になり、重曹湯はアクが溶け出した茶色い水になっていました。

アクの溶け出した水を捨て、真水で洗います。

一応これでもう食べられる状態らしいのですが・・・なんか固くない?

茎の方はやっぱり固い。試しに食べてみると・・・筋っぽ~い!そして苦~い!

アクはたぶんそれなりに抜けているのですがこのままでは食べられないので、追加で5分ほど茹でてみました。

茹でてみると、全体的に柔らかくなり、食べられそうな状態になりました。でもやはり茎というか根元の方は筋っぽいので、まずは上の方を5cmくらいに刻んで・・・

めんつゆに漬けておひたし風に。

根元の筋っぽいところはごま油で炒めて・・・

きんぴら風に!

山菜といえば山菜そばでしょう、ということで、お蕎麦と一緒に食べることにしました。

大胆にぶっかけて食べます。うん、よくある山菜そばだ!山菜の爽やかな香りとわずかな苦味が食欲をそそります。きんぴらも良いですよ。なんか固いアスパラガスみたいな食感です(笑)
ですが追加で茹でてしまったことで、わらびはとても柔らかくなってしまいました。引用サイトによると本来はもっとシャキシャキしているものなのだそうです。わらびは残り600gくらいあるので、もっとシャキシャキなわらびを楽しむために、下ごしらえ方法を見直してみました。

今回のわらびの量は約600g。水はわらびの4倍の約2.5リットル用意し、まずは沸騰させます。沸騰したら火を止めて重曹を小さじ4杯分溶かし、粗熱は取らずすぐにわらびを投入。前回はたぶん粗熱を取りすぎてお湯の温度が下がりすぎたのではとの考えからです。わらびは煮過ぎると溶けてしまうので熱の通し過ぎは厳禁だそうですが、今は水洗い直後で冷えた状態ですし、お湯に入れれば自然と粗熱は取れるんじゃないかと。このまま落し蓋をして一晩おきます。

朝になりました。わらびを水洗いして1本取り出してみると・・・前より明らかに柔らかいぞ!
試しに食べてみると・・・うむ、苦味はほとんど無く、食べられる!茎の部分もシャキシャキだけど噛み切れる!切り口からにじみ出る山菜特有のぬるぬる感!これは成功かも!

下ごしらえしたわらびは、水につけたまま冷蔵庫に入れ、1日1回水替えすれば1週間くらい持つそうですが、前のおひたしがまだ残っていますし、1回分ずつ小分けにし冷凍保存することにしました。

下ごしらえは成功しかなりの部分がそのまま食べられる状態になりましたが、やはり固い部分はありましたので、固いところは小さく刻んで今回もきんぴらに。細く刻んだ人参と一緒にごま油で炒め、砂糖と醤油で味付けし、すりごまを振ったら・・・

わらびと人参のきんぴらができた~!
冷凍庫にはわらびがいっぱい。当分楽しめそうです。
まとめ:お湯はわらびが浸かる量を沸かし、重曹は1リットルあたり小さじ2杯。水が沸騰したら火を止めて重曹を入れ、すぐに水洗いをしたわらびを投入。このまま一晩置いてけばOK!



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