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さて思いがけないルートから届いたFX-AUDIO DAC-X6の紹介をしたいと思います。

Aliexpress.com : Buy FX Audio Feixiang DAC X6 HiFi amp Optical/Coaxial/USB DAC Mini Home Digital Audio Decoder Amplifier 24BIT/192 12V Power Supply from Reliable fx-audio feixiang dac-x6 suppliers on Aoshida-HIFI Audio Store Store

これは何かというと、USBDACです。USB接続のDegital to Analog Converterです。パソコン内の音楽ファイルなどを、パソコン内部のDACではなくUSBで外付けしたDACでアナログ変換することで、パソコン内のノイズの干渉を排除し、また汎用端末であるパソコンのDACではなく、専用DACを使うことで、より高音質で音楽を再生することを目的とする機器なのです。

どうして急にDACを買うことにしたかというと、まあ安価な中華DACで評判が良いものを見つけたからに他ならないのですが、別の理由として、実は小生、仕事の都合で24bit96kHzのwaveファイルを扱うことがあるのです。特に音作りなどはせず、不要箇所のカット程度の編集しか行わないので、今まではパソコンに繋いだヘッドホンなどでの作業で事足りていたのですが、せっかくだからいわゆるハイレゾ音質である24bit96kHzの高音質を楽しみたい、と急に思い立ち、いろいろ調べた末にFX-AUDIOのDAC-X6を購入することにした次第です。

ちなみにこの機種は中華DACの名のとおり中国企業の商品なのですが、日本にあるノースフラットジャパン(NFJ)という企業が日本に輸入し、カスタマイズを行ったDAC-X6Jという商品もあります。レビューを探すとX6Jのものばかりなので、日本人は基本的にこちらを買っているのではないでしょうか?X6Jはamazonで約9,000円、X6はaliexpressで約6,000円。しかもX6の方はACアダプタ付き。X6JはACアダプタは別売です。うーん、X6にして日本人初のレビュアーになってみよう。

2017.6.12訂正 X6JはNFJ別注製品(NFJカスタムモデルとでも言いましょうか)ですが、生産は中国の同じ工場で行っているようですので訂正します。

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5/28に帰宅するとヤマト運輸の不在通知が郵便受けに入っていました。送り主は・・・amazonさんでした。

ん?最近amazonで注文した覚えはないんですけど・・・それに、最近はamazonで注文したものは職場か近所のローソンに届くようにしているので、そもそも自宅に届くはずはない。

もしや、随分前に記事に書いた、誤送?

ひとまず受け取ってみないとどうしようもない、ということで、数日後、ヤマト運輸の営業所で荷物を受け取りました。

受け取った荷物は・・・いつものamazonのダンボールに入ってる(笑)しかも、きちんと小生の住所、氏名が宛先に書かれている。

うちに戻り、ドキドキしながら開けてみると・・・!

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クラシック音楽をやっている人ならきっとご存知のIMSLP。小生も大変お世話になっています。

ところでいつからか楽譜をダウンロードする際に、15秒の待ち時間が発生するようになりました。IMSLPに寄付するとこの待ち時間が解消されます。待ち時間のために年間22ドルか・・・と考えてしまって、今まではおとなしく待っていましたが、寄付すると待ち時間がなくなるメリット以外に、ナクソスミュージックライブラリ(NML)英語版にアクセスすることもできることがわかりました。

IMSLP:Naxos – IMSLP/ペトルッチ楽譜ライブラリー: パブリックドメインの無料楽譜
年2,500円でNMLを使い倒す – かいちゃんさんの備忘録
IMSLPに入会した:年間$22でCD12万枚聴き放題 ♪: ぴあのピアノ

これはいい!クラシック曲を参照したいときにNMLを使えれば、NMLが小生のCDライブラリに取って代わるわけですから、10年以上前からコピーしてこつこつ集めた膨大な量の参照用CD(というかCD-R)はすべて捨てられるかも(笑)それに、オペラなど長大な作品の特定の一部分をチョット聴きたい、なんて時も便利そう。youtubeも便利だけど、オペラだと有名な部分しか上がってないしね。

というわけで、IMSLPへの寄付するととても便利な音楽ライフが待っていることがわかったので、勇んで寄付というか契約することにしました。

なぜか月初に契約しないと月額料金がもったいないと思いこんでた小生、5月中はずっと我慢して、本日6月1日の夕方になってから契約しました。なぜ夕方かというと、imslpはカナダが本拠地なので、カナダ時間で6月1日になってから、と思ったから。

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ハイレゾ音源って、現状ではダウンロード音源を買うしか手に入れる方法ってないと思うんですよ。SACDからリッピングって合法に出来るのかな?よく知りませんが。ということは、ハイレゾ音源を楽しむための端末はパソコン、スマホ、タブレット、あるいはハイレゾ対応の携帯プレーヤー等ということになりますね。従来型の高級オーディオといえば高級CDプレーヤー、高級アンプ、高級スピーカー、それに高級ケーブルということになるのでしょうが、たぶんハイレゾ音源をハイレゾ音源として高級オーディオ設備に接続するのはいろいろと新たなノウハウが必要でハードルが高いでしょうね。必然的に、今どきのデジタル端末でハイレゾ音源を楽しむということが圧倒的に多いのが現状なのではないでしょうか。

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小生が初めてAndroidスマホを買った頃、チューナーアプリを幾つかインストールして動作を検証しました。

Androidスマホが楽器チューナーに!?3つのアプリを比較!これでチューナーを忘れたとは言わせない! – HERMITCRAB

3種類のアプリを検証した結果、Da Tunerが最良と判断しその後ありがたく使わせてもらっています。さて最近のスマホではどうでしょう。ASUS Zenfone2、Xiaomi Mi Max、Xiaomi Redmi 4 Prime、いずれも中国や台湾のスマホメーカーのSIMフリースマホで検証してみました。

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空から日本を見てみようという番組が好きです。日本各地の都市や山間部を空撮で紹介し、ユニークな施設を見つけては内部を紹介するという番組なのですが、爽快な映像に加えて魅力的なのがクールなBGMです。どのような曲なのか気になっていたのですが、それを知るためにSoundHoundというアプリを入れてみました。Android版、iOS版とも基本的に無料で使えます。

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検索ボタンを押してテレビのスピーカーにスマホのマイクを近づけると検索を開始し、こんな感じで表示されます。楽曲にナレーションなどが被っていても問題ありません。

もちろんクラシック曲を聴かせても曲名が表示されます。管弦楽曲だけでなくピアノ独奏曲でも表示されるのには驚きました。クラシック曲って演奏者によってテンポやダイナミクスなどの表情が異なりますよね。それでもその曲と同定されるとは、なんと凄い技術なのでしょう。

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ヴィオラをたしなんでいる小生。楽器をケースに入れて持ち運ぶこともままあります。ストラップを肩にかけて持ち運ぶのですが、長時間持ち運んだりすると肩を痛めそうになります。良いストラップを使うと肩への負担を減らせそうなので、いろいろ調べてみたのですが、楽器ケースのレビューはあっても、ストラップに焦点をあてたレビューはほぼありません。楽器ケースを売っているサイトもたくさんありますが、どういったストラップが付いているか紹介されていないサイトばかり。そんななか見つけたのがこちらのサイト。

チェロケースのショルダーストラップ – へたっぴセロ弾きの雑記帳

7年ほど前の記事ですが、ケースに付属のストラップではなく一般に売られている汎用ストラップをいい感じに使われているので、小生も真似して同じものを採用してみました。快適なチェロ生活を送るべくいろいろ工夫している記事がほかにもありますので、興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。

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先日からブログのネタとして重宝しているDR-100MKIIですが、今日はその電源の話。生音の収録というのは一期一会。失敗が許されずやり直しがきかない現場ではあらゆることに神経を使わざるを得ないのですが、その一つが電源。いざという時に「電池切れ!」では話にならないので、予備も含めて電源の確保が欠かせません。

そもそもDR-100MKIIには内蔵のリチウム電池があり、また単三電池2本も併用できるので、この二つの電源をメインに据えるのが基本。

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Get One Freeキャンペーン | TASCAM

■キャンペーン内容
2014/12/1~2015/3/31の期間において、対象製品をご購入いただいた方に、下記の中からご希望の景品いずれか1つをそれぞれ先着300名様にプレゼントいたします。

ということで、DR-100MKIIを12月に購入した小生は図らずもキャンペーンの対象になってましたので、景品をもらいました。

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TASCAMの親会社であるTEACの封筒で届きました。ユーザー登録をする際に景品を選びます。登録後、たぶん1週間くらいで届いたと思います。思ったより早かった!

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もらったのはウィンドスクリーンTASCAM WS-11。DR-100MKIIにはスポンジ製ウィンドスクリーンが付属しているのですが、スポンジよりこのモフモフの方がだいぶいいらしいので。とはいえ野外で録音する時に使うものなので、実際に使うのがいつになるのか分かりませんが・・・

景品はほかに、キャリングバッグ、キャリングポーチ、USBメモリ、DAWソフトウェア、ダイナミックマイクがありますので、最近機材を買った方はこの機会にユーザー登録して景品をもらってはいかがでしょうか。

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DR-100MKIIはそれ自体でももちろんナイスな性能なのですが、他のパーツを組み合わせることでさらに性能を発揮できる、そういったポテンシャルも秘めています。例えばマイク。本体のマイクを使って録音する場合は、本体に触ることは厳禁です。本体を触ったときにこすれる音とか、ボタン操作の音とか、もともと高感度マイクなだけに盛大に録音されてしまいますので・・・三脚穴に一脚などを取り付けて相当気をつけて動かさなければ、タッチノイズパネェがしっかりと入ってしまい録音どころではありません。本体マイクで録音する場合は原則として据え置きです。

他にも、こんな記事をみたからでもあります。記事というか価格.comのDR-100MKIIレビューなのですが、外部マイクを接続した時の、内部マイクとの音質の差は歴然としているとのこと・・・リファレンスとして安価なマイクが型番入りで紹介されていたのでそれも買ってみることに。他に、マイクとDR-100MKIIとを接続するキャノンケーブル、モニタ用ヘッドホン、マイクスタンドなど・・・全て音屋ことサウンドハウスさんでそろえました!

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