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実は1年以上前にこちらのスピードライトを購入していました。
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フルサイズ一眼レフのCANON EOS6Dを購入し、さあ次は照明の勉強だ!環境光のコントロールだ!と思って購入したのですが、いろいろと調べたり使ってみるもなかなか効果が実感できず、いまいち使いこなせていません。

そんななか、「スピードライトを使うことでブレを防ぐ」ということが小生なりに実感できたので書いておきます。

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小生が初めて買った一脚はベルボンのULTRA STICK M43です。2010年に購入記事を書いていますが、当時のメイン機材はCANONのPowerShotG11、いわゆるコンデジでしたので、細く軽量なこの一脚は取り回しもよく非常に重宝しました。当時はまだ自撮りという言葉もなかった頃だと思うのですが、この一脚にバリアングルモニター搭載のG11を取り付けて、ハイアングルから風景入りの自撮りを行ったものです。もちろんこの一脚は今でも壊れることなく使えているのですが、最近の小生の機材はEOS6Dに70-200f2.8だったりしますので、総重量2.5kgほどにもなる機材にこの一脚では力不足を感じることが多くなってきました。どう力不足かというと、ベルボンのM43は脚が細くて、カメラを構えたり一脚を伸ばした状態で移動したりすると脚がたわむんですよね。M43の耐荷重は確か2kgだったと思いますから、そもそもフルサイズ一眼レフには力不足なんですけど、業務使用にはいよいよ不安を覚えるようになったので、新しい一脚を買うことにしました。

購入したのはこちら。

P-326 (カーボン) 一脚 P・PSシリーズ – 製品情報

SIRUI(シルイ)という中国のメーカーのカーボン一脚です。耐荷重10kgでありながら本体は400gと軽量で、伸ばすと154cmになり小生のアイレベルには充分な高さになります。しかも縮めると38cmとこれまたかなりコンパクトになり、しかも伸縮する脚パーツそれぞれにロックネジが付いているので撮影しながらの高さ調整がやりやすそうな気がします。定価は税別16,900円ですがamazonで半額以下で買えました。

というわけで、開封の儀と、本格運用に向けて少し改造をしてみました。

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小生がCANON EOS6Dを持ち歩くために使っていたカメラバッグはこれでした。
EOS 6D用のバッグはこれだ!マンフロット ウニカ・メッセンジャーバッグ1型! – HERMITCRAB

最近はタムロンの大三元レンズ2本を持ち歩くようになり、このバッグでは力不足です。というか、70-200F2.8はこのバッグには入りませんので、このレンズ用に別のケースを用意してそれに入れて持ち運んでいる状態で、つまり、パソコンを入れたりするメインのカバンとカメラバッグ、70-200用ケースと、3つも持って仕事に行くという状態です。仕事道具も含め、これらがすべて入るバックパックが欲しいなと思っていろいろと探していました。

候補に絞ったのはこちら。

コンパクトなのに大容量!理想のカメラバックをまた作ったので本気で紹介するよ!【Endurance Ext】 | studio9

MA 3N1 バックパックM CA

“GRAPH GEAR NEO”プロカメラバックパック – DGB-P01BK

上の2つは、評判は良さそうでyoutuberさんたちのレビューもあるのですが、なにぶん現物が札幌市内の家電量販店にないためサイズ感や使用感が分かりません。3番目のエレコム「“GRAPH GEAR NEO”プロカメラバックパック」は、当初は候補になかったもののビックカメラ店舗で現物を見ることができ、小生の希望を満たすものであったため、購入することにしました。

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パーマセルテープ(シュアーテープ)、mt foto、mtマスキングテープを比較してみた。それぞれ特徴があるぞ! – HERMITCRAB

最初の比較では、mt fotoの代表選手としてグレーのテープを購入し比較しました。テープの質感は比較できたのですが、やっぱりほかのテープと同じくブラックカラーのものを集めて比較したい!そうじゃなきゃフェアじゃない!ということで、mt fotoのブラックを購入し、パーマセルテープ(シュアーテープ)、mtマスキングテープと再度比較してみました。

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写真サービス 商品情報 | 堀内カラー

パーマセルテープ
・Shurtape社製
・撮影補助材へのテーピング目張り、絶縁用に最適です
・特殊な高級ノリの使用で従来のテープとは異なり、剥がしても「ノリ跡」が残りません
・黒は遮光性に優れ、白は文字が書き込めて便利です

撮影現場で様々に使えるテープです。貼ったり剥がしたりが容易で、糊残りがなく、貼った面を傷めず、熱にも強いから照明器具にも使え、紙テープだからハサミが無くても好きな長さに切れるという万能テープで、持っているといろいろと頼りになるアイテムです。最近ではシュアーテープと呼ばれるそうですが、昔ながらのパーマセルテープという呼び方のほうがまだまだ一般的のようですね。

テープのこと:プロなら知ってる、パーマセル(シュアーテープ) | 使える機材 Blog!
万能!撮影現場で使われる魔法の紙テープ、パーマセルテープ・シュアーテープが凄く便利過ぎて困る | ガジェット通信 GetNews

実は小生、今までパーマセルテープを持っていなかったのですが、いろいろと便利そうなので今回思い切って購入することにしました。パーマセルテープはアメリカのShurtape社製なのですが、調べているとmtブランドのマスキングテープで知られるカモ井加工紙株式会社からも、mt fotoシリーズで同様のテープが販売されていることを知りました。そして、ベーシックなmtシリーズのマスキングテープにもマットブラックタイプがあり、パーマセルテープと同じような用途でも使えそうです。パーマセルテープはアメリカ製ですが、カモ井加工紙株式会社のテープは、mt fotoはもちろん最廉価のmtシリーズもmade in japanなのです。日本企業は応援したいですよね!ってことで、パーマセルテープ、mt foto、mtマスキングテープを同時に購入して、比較してみることにしました。

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昨日、2018年1月31日は皆既月食でした。皆さん見ましたか?小生は見ました。そして鼻をすすりながら撮影しました!
皆既月食(2018年1月31日) | 国立天文台(NAOJ)
【特集】2018年1月31日 皆既月食 – アストロアーツ

月食の撮影する際の設定はこちらを参考にしました。
意外と簡単!皆既月食の写真をカメラで撮ってみよう!【詳しい設定付き】 | studio9
小生の機材は、カメラはCANON EOS D6、レンズはTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (MODEL A005)を300mmでセット。もちろん三脚使用です。シャッターブレ防止にレリーズを使用するのがセオリーですが、準備が面倒だったので2秒タイマー(シャッターボタンを押した2秒後にシャッターが切れる)を使用しました。ライブビューモードにして、ピントはマニュアルで合わせています。


21:33。7割くらい欠けた状態でしょうか。1/60s, f/8, ISO 400


21:47。皆既直前の様子です。1/10s, f/8, ISO 3,200


22:37。皆既の真っ最中です。1/2s, f/5.6, ISO 800

というわけで、鼻水も凍る寒さの中で頑張ってみました!皆さんも写真を撮りましたかー!?

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もう2ヶ月くらい前なのですが、TAMRONのレンズを購入していました。購入したのは次の2本。
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)
TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)

タムロンの大三元レンズの一端を担う、F2.8通しの標準ズームレンズと望遠ズームレンズです。24-70G2はヨドバシカメラで新品を、70-200G2はヤフオクで極上中古品を購入。ズームレンズはキヤノン純正の24-105F4Lとタムロンの70-300F4-5.6を所有していますが、F2.8通しのレンズが欲しくなったので購入しました。今回購入した2本はいずれも今年になってから新型が発売になり、旧型の評判も良いものでしたので、多少迷いましたが迷っている時間がもったいないので購入に踏み切りました。そして仕事にプライベートに運用しています。先日の九州旅行には24-70G2を1本だけ持っていきました。

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中秋は昨日らしいのですが、今日のほうがより満月に近いらしいので、写真を撮ってきました。

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左から順におさらいしていきます。ちなみにフードは外しています。

・CANON EF24-105mm F4L IS USM 公式サイト
キヤノン純正のLレンズ。Lレンズの証である赤いラインは取れてしまいました(笑)広角24mmの画角は非常に心地良く、ズームもできるので、光量の充分な屋外での撮影にはとても便利です。出てくる画も素晴らしい!昨年末の長崎旅行にも連れて行くなど、どれか1本だけ持っていくとしたら、24-105を選びます。
逆に、光量の足りない屋内で、しかも細部までバキッと撮影したいシチュエーションでは力不足かも。まあレンズにとってはかなり意地悪なシチュエーションなのは百も承知なのですが。ほかのどのレンズに比べ何倍も高いLレンズですから、こいつに期待しすぎなのでしょうか。でも、そういうシチュエーションが意外とあるのですよね。

・TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (MODEL A005) 公式サイト
105mm以上のズームをしたいときに使います。300mmは当たり前ですがとても寄れます。しかも、光量が不足しがちな屋内でも意外といい画が撮れます。撮影シーンはかなり限定されてますが、お値段以上によく撮れます。手振れ補正も強力で、意外とお気に入り!

・TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F004) 公式サイト
「タムキュー」の愛称で知られる90mmの単焦点レンズ。ほぼマクロ撮影に使用していますが、風景やポートレートにもいいらしいです。F2.8 ですから明るいレンズですし。外に持ち出す機会を作ってみたいですね。

・CANON EF50mm F1.8 STM 公式サイト
単焦点レンズの魅力を安価に見せつけ、キヤノンユーザーをレンズ沼に引き入れる「撒き餌」レンズとして知られる50mmの単焦点。明るく、軽く、使いやすいのでお散歩レンズ的な?使い方してます。

・CANON EF40mm F2.8 STM 公式サイト
D6に付けたままのこちらも単焦点ですが40mmのパンケーキですので、上の50mmよりもさらにコンパクトです。40mmの画角は、小生にとっては50mmに比べ自分の視野に近いので違和感が少ないですね。

汎用性が高くボディに付けてて一番安心なのは24-105ですね。いくらよく撮れるといっても70-300は最短撮影距離が1.5mですから、急なポートレート撮影などには対応できません。24-105は最短撮影距離が45cmですから、よほど接写しない限り対応できます。広角も望遠もイケる、やはり付けてて安心なレンズです。
単焦点は自分が動いて被写体との距離をとりますから、意図どおりの距離感をとれれば出てくる画は素晴らしいですね。といいますか、画角に合わせて構図を考えるのも意外と楽しかったりします。
また、どのレンズもフルタイムマニュアルに対応していますので、オートフォーカスでピントを合わせたのち、ピントリングを回すとピントを微調整できます。当たり前ではないところ(笑)にピントを合わせたいときに重宝します。

というわけで、所有しているレンズのおさらいでした。

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中島公園にあるサイクルショップおかべさんのサイトに、おすすめのサイクリングコースが紹介されています。今回はその中から、羊蹄山一周コースを走ってきました。羊蹄山はその美しい円錐型から、蝦夷富士と呼ばれ道民に親しまれています。

羊蹄山 – Wikipedia


googleマップ版はおかべさんのサイトで見られます。