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今まで、サイクリングの最長距離は40km程度でした。東札幌⇔北広島(白石サイクリングロード)とか、中島公園⇔福移小中学校(豊平川サイクリングロード)がだいたいそれくらい。先日行った滝野霊園は自宅近くから往復30km程度だが、結構きつい上り坂のコースで走り甲斐がありました。
さて少しずつ走行距離を延ばしていって、ゆくゆくは北海道一周を・・・などともくろんでいる小生なので、次に挑むコースをどうするか・・・なんて考えていたのです。

サイクルショップおかべ お勧めサイクリングコース

こちらのサイトにおすすめコースがいくつも載っているので、ここを参考に、googleマップで距離を測ったりしながらいろいろ検討していました。なんとなく、同じコースを行って戻ってくるのは面白くないかなと思ったので、輪を描くように一周するコースがいいな、と。先日行った滝野霊園をそのまま進んで清田区に抜け、国道36号を帰るとだいたい40kmくらい。そのうち行きたいと思っていた支笏湖まで行き、千歳に抜けて国道36号を帰るコースだと、上記サイトにあるとおり100kmを超える距離。いきなり今までの最長不到の3倍ちかくの距離は厳しいかもなので、支笏湖まで行かず恵庭へ抜けるコースを通り、えにわ湖を眺めて帰るコースだと、たぶん80kmくらい。なんとか支笏湖まで行ければと思うのですけど、まあ無理なら途中でえにわ湖ルートに変更もできるので、支笏湖まで行くかえにわ湖までにするかどうかの判断は先延ばしにするとして出発!国道453号で支笏湖→道道16号で千歳→国道36号で札幌まで帰ってくるルートです。終日時間があるから、今日中に帰ってくればいいか!

9:40 いつも基点にしている北海きたえーるを出発。

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ああ、サイクルコンピュータ・・・自転車の走行距離や速度がわかる夢のコンピュータ。こちらのサイトにあるとおり、たくさんの機種があるのだけれど、基本的にコンピュータ本体とセンサーの接続が有線か無線か、そしてケイデンスと呼ばれるセンサーが有るか無いかに分類できる。有線より無線のタイプの方が値段が高いし、ケイデンスがある方が値段が高い。しかし値段が高ければ良いという物ではなく、用途によって選べばよい。小生の場合、配線が面倒だから無線タイプとし、ケイデンスは必要ないためケイデンス無しのものにした。そしてamazonで機種と値段を比較検討した結果、CC-MC200Wマイクロワイヤレス限定カラーモデルに決めた。もともとCC-MC200Wはブラックとホワイトしかなかったが、どういうわけかカラーバリエーションがラインナップに加わり、そしてなぜか小生の選んだカラーは、もともとのブラックやホワイトよりかなり安い値段になってたのですよ。いつまでそのバーゲン価格になっているかわからないので、いつ買うの?今でしょ!という感じでかなり衝動買い。

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バーエンドバー・・・バーなのかエンドなのかよく分からないこの名称、英語表記にしてみると意味が分かりやすくなります。

bar(=ハンドルバー) end(=末端) bar(=ぼっこ棒状のもの)

すなわち、ハンドルバーの両末端に取り付ける追加ハンドル、といったところでしょうか。フラットバー(横一直線ハンドル)なクロスバイクに取り付けることで、さまざまなライディングポジションを可能にしロングライドで疲れにくくする効果があり、また見た目にもインパクト抜群です。

その見た目から、英語圏ではブルホーン(水牛の角)とも呼ばれるそうです。

さてそんなバーエンドバーですが、小生は“エンド”ではなく、“センター”に取り付けてみました。すなわち、バーセンターバーです。

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世の中にはルイガノとかビアンキとかかっこいいバイクがあるけど、やっぱあさひのプレスポが最高!特にウチのうん○号若草号がne!

豊平川の河川敷で、若干逆光のシルエット気味で撮ってみた。ボトルケージささった1リットルのペットボトルが、豊平川の水面よろしく太陽を反射してかっこいいne!

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つい先日、タイヤ着脱&パンク修理のシミュレーションを行なったばかりですが、なんとパンクに遭遇してしまいました!!
シミュレーションの数日後に北広島サイクリングロードを往復40Km走ったのですがその際は特に問題なく、その更に数日後、豊平川沿いを走ろうと自転車をチェックしていると・・・なんと前タイヤの空気が抜けてる!?でも、前日の夜乗ったときは問題なかったし・・・不思議に思いながらタイヤに空気を入れると、規定の空気圧まで普通に入るし、空気が勢いよく抜けていく感じもしない。理由もなく空気が抜けるはずはないのですが、そのときは早く走りに行きたかったこともあり、何となく空気が抜けたが再度充填したので問題なしと都合よく判断していざ出走。豊平川沿いのサイクリングロードを往復40Km弱走って帰宅しましたがタイヤに問題なし。何だったんだろう・・・と思いながらその日は終了。
翌日タイヤをチェックしてみると・・・また空気が抜けてる!!これはいわゆる、スローパンクか!と想定したが、時間もなかったし、空気をしっかり入れれば十数分の通勤には耐えられるので、ひとまず空気を充填し出発。予想どおり、目的地についても空気が減っている様子はなし。しかし昼にチェックすると、若干空気が抜けてる。夕方にはかなり抜けてる。空気を再度充填してとりあえず帰宅し、パンク修理をすることに。

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出先でパンクするという緊急事態に備えて、パンク修理の練習というか一連の作業をシミュレーションしてみました。あ、先日買った小生の自転車、う○こ色若草色のフレーム色にちなんで「若草号」と名付けましたので、以下そのように呼びます。

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クロスバイクを買っておよそ3週間。前回の記事で25kmくらい走ったことをネタにしたものの、それ以来ツーリングする時間もなく、バイクに乗るのは片道わずか3.5km程度の通勤時のみ。待ちに待った天気のいい休日の今日も、小生は時期はずれの風邪にダウン中につき出走できず。仕方ないので、バイクに乗るために必要を感じたものをいくつか買ったった。

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見事なくらい雨続きだった今年の大型連休@北海道。そして最高気温も10度に届かず、毎日肌寒い。そして、風も強かった。そんな中、数日前に、気温が低く風も若干あったが雨が降っていない時間帯があったので、「ええい、ままよ」と一念発起しバイク(クロスバイクのことね、つまり自転車)に乗ってきた。

ルートはいわゆる白石サイクリングロード。基点の東札幌から終点の北広島駅まで行くと片道約20kmだが、まあ初めてだし半分の10kmくらいまで行って折り返そうかなんて適当な考えで臨んだ。

参考。サイクリングロードの様子→白石サイクリングロード(東札幌→環状夢の橋): 札幌ランドスケープ

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一つ前の記事で自転車を買ったことを書きましたが、あの日以来ずっと雨。雨ざらしにしたくないので買ったその日は車の中に積んだままにしたものの、そのままでは車も使いにくいし、なにより自転車を横倒し状態にしとくのってどうなの?って思ったので、とりあえず室内に移してみた。

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札幌もようやく根雪もなくなり、自転車に乗ることができる時期になりました。そろそろ自転車通勤の季節です。
2008年6月の購入から約4シーズン、小生の夏場の通勤のお供として活躍してくれたまっ黄色のビーチクルーザーちゃん。5シーズン目に突入かと思いきや・・・今シーズンから新しいチャリを使うことにしました。憧れのクロスバイク!今回はネット通販はやめ、乗る前にきちんと調整をしてくれる店舗で購入することに。強いこだわりもなく、性能が良く安価な物をすぐに買いたかったので(この時期大型連休を挟むので取り寄せには3週間~1ヶ月かかると言われた)、日本最大の自転車チェーン店「あさひ」のショップブランド自転車、「プレシジョンスポーツ」、通称「プレスポ」を購入しました!色は世間ではあまり見ないというか避けていると思われるう○こカーキ色(若草色)。少し前のモデルにはイエローがあったらしいのですが、今年のモデルでは残念ながらなくなってしまったようです。イエローならタイガースカラーなので迷いなく選ぶのですが・・・サイズは、いくつかまたがってみて決めました。GIANT、ルイガノといったワンランク上?のブランド自転車との違いも店員さんから丁寧に説明を受けた上での決断です。