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S-YXG50 – MuseWiki

小生がこれをはじめて手に入れたのはもう10年近く前だなあ。YAMAHAのMIDI音源とシーケンスソフトがついたパックを買って作曲を始めた頃だ。シーケンスソフトはXGWorksといったが、それに付属するソフト音源だったのだ。

MIDIってなに?ソフトシンセってなに?って人にはあんまり関係ないかも。いまやMIDIの時代ではないしね。かく申す小生もいまやVSTiのみ、かつては狂喜しながら鳴らしまくったXG音源も今ではMIDIインターフェイスとして使うことの方が多いという有様・・・けどね、XG音源はエレキベースやドラムセットの音がいいんだよな・・・VSTiメインになった今でもXGのベースやドラムセットをサンプリングして使ったりしてるし。

上記サイトのリンク先からすべてダウンロードすることができます。一つだけMSのDLセンターからDLしなきゃいけないものもあるので、きちんとメンテナンスされてるOSでアクセスしましょう。かく申す小生、家ではDLできなかったので職場のPCを使ってDLしちゃいました~(*’-')

クルマ

11月14日はちょうど東京出張から帰ってきた日だったのです。そんでもって、予報ではその日の夜から雪が降るってことになってて、札幌市内のカー用品店やGSなんかはタイヤ交換に大忙しの日でした。夕方のニュースによると、市内のオートバックスでは正午現在でタイヤ交換は5時間待ちだったとか。かく申す小生も行きつけのGSで交換してもらったのですが、16時前に申し込んで作業終了は18時半。申し込み時で2時間待ちと言われかなりショックでしたが、せっかく積んできたタイヤを思い、泣く泣く申し込むことに。遊びに行ったり店内で相撲中継を見たりしながら待って待ってようやく作業終了。交換し終わった夏タイヤをマンションの4階にある小生宅に持ち上げたときの辛さといったら、思い出すだけで腰と太ももが震えてきます。まあ、いちばん重かったのは一緒に買ってきた灯油36ℓだったのですけどねー。

というわけで、ひと月ほど前に、冬に備えて、略して冬ソナ、バッテリーの交換を行いました。いろんなサイトで下調べしましたが、どのサイトも異口同音(いくどうおん)にバッテリー交換は簡単だと書いているので小生もやってみることに。無駄に写真つきで紹介したいと思いますので、詳細は以下に。

きまぐれ雑記

乗る前というか、うちを出る時から気分が舞い上がってる。仕事でもプライベートでも同じ。きちんと予約した飛行機、それに乗るために何時間か前の電車に乗る。すべて歯車のように噛み合っていて、きまぐれの介入する余地はない。ベルトコンベヤーに乗せられて部品を取り付けられていく自動車のようだ。電車の中では、無心に本を読む。

そんな時、小生の意志はどっかに行ってる。ひとりで移動してる時はなおさらだ。もう後戻りはできない、賽は投げられた、という感じ。空港でも、機内でも。飛行機が上昇下降を繰り返すとき、手に汗がじわりと浮き出す。そのせいで、文庫本が少しだけふやける。あぁ、でも小生はここにいる、そう思う瞬間。

というわけで、携帯から書き込みテスト。PCサイトビューワーで。

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すごくご無沙汰でしたが、2週間ほど長期出張に出たり、仕事しまくったりしてました。

そうそう、出張先のホテルにパソコンの電源コードを忘れちゃったんですよね。んで、着払いで送ってくれと電話を入れたんですね。そしたら、電話した翌々日の午前に届いたわけですね。たまたま日曜で久々の休日だったわけで、受け取ることができたんですね。そしたら、なんと送料が1160円。結構高いですね。こわいですね~おそろしいですね~というわけで、1160円払ってでも取り戻したいものでなければ、そのまま知らんぷりがいいですね。

そのほか、クルマのヘッドライトが球切れしたと思って新しいバルブを買ってきていざ取り付けようとしたらただの接触不良だったとか、出張のお土産がまだ部屋にたんまり残ってるとか、とほほですね。

とほほさんといえば、こちらのサイト。

とほほのWWW入門

ヘンなハンドルネームの人っているものですね。「ひいい」って人もいますよ。

ひいいの麻雀研究

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教えて!goo 【ソフトバンク】誰かに勝手にローンで機種変更されました!

ソフトバンクは書面での請求書を発行してくれないというか、請求書をもらうのに金がかかる(携帯でネットに繋げないプランの契約者は請求書の発行は無料)という面白い会社なので、ソフトバンクをお使いの方は料金引き落とし口座の通帳やwebで請求額の確認を。というか、普通請求書は紙面だろ。紙資源の節約や経費削減といった観点から請求書をオンライン化してる会社は他にもある(小生が知ってる限りではカード会社など)けど、オンライン化特典としてポイントを多くもらえるとかいった特典が付くだけで、紙面での請求書発行に料金を取るわけではなし。

安かろう悪かろうを地でいくつもりか、ソフトバンクよ。ひろげよう、「ホワイトプランのワ」とかいってユーザーに金をばらまいて勧誘させるといったきもい事業拡大戦略なんてしなくていいから、質を上げてくれよ。ホワイトプランとか、他社に十分対抗できるいいサービスもあるんだから。

でも、小生のまわりにユーザーが多いんだよなぁ。

というか、質を上げればユーザーは自然と増えてくるのに、それが待てないということか?ということは、契約者を何でもいいからとにかく一気に増やし、ピークに達した時点で携帯事業をどっかに売却するという計画が水面下で進んでたりして。

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ようやく、落ち着いてなんか書こうって気分になって、パソコンに向かったのに、今日のその時は、なぜか、サーバに繋がらなくって、結局断念した。ぎゃぼー。

ぎゃぼーといえば、のだめ。流行遅れを地で行く小生、知人より借用したのだめカンタービレを今さらのように読み始めました。ブラームスの交響曲第1番になぜか第3フルート、第3オーボエがいるとかそういう細かい突っ込みはともかく、なかなか面白いですわ。千秋が粗大ゴミに出したのだめのコタツを、のだめが拾って持って帰ってきたシーンでは、小生、一人で大爆笑。

話は変わるが、久々に尾崎を全曲聞いた。彼の曲はすべて彼の作詞作曲なのだが、編曲は彼ではない。んで、歌謡曲チックな編曲も結構あるんだな。混声合唱!みたいなコーラスが入ってたりとか。ファンキーな女性コーラス!とか、結構かっこいいのもあるんだけどな。それはともかく、彼はいったい何を表現したかったのだろう。確かに、「自由」だの「生きざま」だの、そんなフレーズは数知れず出てくる。晩年(といっても享年26だが)の曲にも。でも、彼も歌ってるが自由っていったいなんだ?反発する自由か?なんでも思い通りになるという自由か?

この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ。危ぶむことを知らないというのは一種の才能だよな。そりゃ努力はするよ。でも、いろんなモノを捨てて得られる何か、その何かって、その人だけの価値なんだよな。

小松左京の文庫本を30冊くらい買った。全部古本で、100円。小松左京の本は、これで50冊くらいになったのか?小生の部屋中にうずたかく積まれつつある本とCD。なかなか壮観だ。平面には物が積み重ねられる、というのはマーフィーの法則だったろうか。

最近欲しいもの。これこれ

クルマ

カー用品って微妙というか、眉唾なものが多いです。安物買いの銭失いを地で行く小生だから微妙なクオリティのものばかりに出会ってるのかもしれませんがね。小生がマイカーを手に入れてからこの2年、いろんなカー用品を買ったり知人から譲ってもらったりして使いましたが、微妙な性能のもののなんと多かったことか。今日はそんな微妙すぎる物たちを紹介しちゃいます☆ので、購入なさるときは自己責任で。

まずは、100均の窓拭きシート。100均ってカー用品でも案外使えるものがあって、例えば滑り止めシートとか、ドリンクホルダーとか。小生100均LOVEっす。しかるに件の窓拭きシート。今現物が手元にないので詳細は省きますが、ウエットティッシュというか、お絞りというか、要するにあらかじめアルコールなどの薬品に浸してあるティッシュみたいなものです。これがぜんぜん使えません。どのように使えないかというと、窓を拭いたあと窓に白い膜のようなものがつきます!しかも油膜のようにかなりぎらつきます!!視界は最悪、落とそうと思ってもティッシュや乾いたタオルなんかじゃ落ちず、結局は濡れ雑巾でごしごしと落としました。雑巾を用意する手間を省くための窓拭きシートなのに、これでは本末転倒です。件の窓拭きシート、車から降ろしてお部屋の掃除用に使おうと思います。まぁ100均LOVEといっても、使えないものも多いですけどね・・・

続いては、メーカーは失念しましたがサイドミラーの撥水コーティング剤。これは知人に借りて数度使用しただけですが、これまた微妙・・・いや、実際効果はあるんですよ。本当に水滴がつかなくなるし。でもね、ミラーを見るためにはどうしても窓の水滴が邪魔になるわけで・・・それよりも!そのコーティング剤を使うとミラーがうっすらと曇った状態になった!言葉を変えると、ミラーってのは文字通り鏡面なんだけど、それがマットになったって感じ。しかも、そのコーティングは定着力が弱めなのか、ミラーを触ったりタオルで拭いたりするとコーティングがはがれるのね。はがれたところはもちろん水滴がつくし、冬なら当然雪がつき、凍りつく。それを取ろうとすればコーティングはおじゃんですよ。かといって放置すればミラーは汚れるものだし、雪は広がっていく。きー。

小生のクルマ、ドアバイザーがついてません。あ、ドアバイザーってのは開閉する窓の上についてるひさしのようなもので、風雨の室内への浸入を防いでくれるもの。なぜないのかというと、前オーナーが付けなかったから。あればとっても便利なのでヤフオクなどを物色中。ただね、クルマのデザインって星の数ほどもあるのに、どうしてドアバイザーの形ってほとんど同じなんだろう。色も茶色というか、紫というか、イケてない色ばかりだし、いかにも後付しましたって感じの取り付け方ばかり。なんか、もっとボディと一体化したようなイカしたドアバイザーってないものかしら。まあそういうレベルのモノになれば、バイザーはオプション品ではなく当然標準装備のものになるでしょうね。というか標準装備にして、ドアと一体感のあるデザインというか成型のバイザーを作ってくれよ!頼むよ!!

そして、昨日の大雨の折に購入した撥水コーティング剤。その名もアメットビー(スプレータイプ)。近所の某カー洋品店でディスカウントしてたので買ってみた。スプレータイプのいいところは、とにかく手軽なこと。塗りこみ式は窓をきれいに洗い完全に乾かすなど手順が要るが、スプレー式は雨の日に窓に向かってスプレーするだけ。そもそも撥水性能が必要なのって雨の日だもんね。ウォッシャー液を撥水効果のあるものに変えるという方法もあるが、それだと何か不都合が出たときのフォローが非常に煩雑なので小生的には×。んでもって、スプレーの効果は絶大であった。ただね・・・撥水コートってのも一種の油膜なので、何もつけない時よりは視界に影響するんだよね。例えば、ワイパーを動作させたときに一時的に白い跡ができたりとか、ワイパーがビビりやすくなったりとか。なんか、カーケア用品って完全に満足できたためしがないんだよなぁ。というか、時には「こんな未完製品でだますような商売をするな!!」と思ってしまうことも。はぁ。

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休日の過ごし方ってときどき悩みます。待ち望んだ休日なのに、ただうちでゴロゴロするだけの日。疲れてるから?まあそうかもしれないけど、それが小生の待ち望んだ、休日なのかと思うとちと切ない。とはいえ、身体も気も重くて外出する気になれない時もある。そんな日、無為に過ごしてしまった日の夕方、太陽と共に暮れゆく一日を思うと、時々だけどね、なんかいや~な気分になることとかあって、そんな気持ちを明日の仕事に持ち越していくのかって思ってしまったり。

まあ小生これでも四半世紀以上は生きてきたので、この重たい気持ちを少しでも軽くする方法も少しは知ってるというか経験的に知ってる。何でもいいから、身体を動かして何かすること。でもこれが難しいんだな。

かもめ食堂 – Wikipedia

本日はひょんなことからこんな映画を見た。映画というかDVDだけどね。内容の説明は面倒というか時間がないから省略。映画を見るのも憂鬱にはけっこう効く。なんでかな・・・どんな些細なテーマの映画だって、その主人公みたいな生活はできない、それは分かってる。いわんや、SFやサスペンスやクラシック映画の主人公をや。でも、小生やっぱ気分屋なんだな。映画を見て、登場人物の生き様を見て、そんな風になりたいと思ったり、でもなれるわけはないと諦観したり、テンションは常にハイとローの間を彷徨う。でも、なんか、ちょっとしたことなんだけど、暗いモヤモヤしたものが少しだけ晴れたりなんかする。中原中也の『曇天』という詩に出てくる、空にはためく黒い旗。それが、その存在を、ちょっとだけ忘れられる、ってことなのかしら。なんか大槻ケンヂみたいな文章になってきたけど、現実逃避っぽいけど、それもいいじゃない。くっだらねぇ悩みを、ちょっとだけ忘れられる。忘れられるというか、その悩みを、くだらない悩みだと思えるようになるってことなのかな。う~む。

きまぐれ雑記

というか、小生は何を期待して行ったのだろう。いやむしろ、それでもガイナックスなら、ガイナックスなら何とかしてくれる!って感じで、虚心だったような。そういうわけで、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を見に行きましたのでございます。

・・・いちおうネタバレなので、続きは下のリンクから。