きまぐれ雑記

チェックしたいネタをいくつか。チェックしたいというか、小生の覚え書きだなこりゃ。

asahi.com:ガンダムのモニュメント登場 2千人の署名で実現 東京 – 暮らし

なんと、西武新宿線上井草駅周辺で「ガンダムタウン計画」が進行中とのこと。小生が「ガンダムの都市」というアイデアに触れたのは3年以上前。何年も更新が止まっているガンダム教習所というサイトの中で紹介されていた。ある都市の合併後の新名称を公募したところ、「ガンダム市」という名称案が投稿されていたのだ。その当時は夢物語だと思ったものだが・・・こうして、ガンダマーたちによって少しづつ足場を固めつつある「ガンダムタウン計画」を目の当たりにすると、新しい時代を作るのは老人ではない!と思わずつぶやいてしまう今日この頃。

ガンダム市以外も: ガンダム教習所

asahi.com:「魁!!男塾」実写映画で世界進出 – 日刊スポーツ芸能ニュース – 文化・芸能

まあ見れるようになったら見てみるか。

Business Media 誠:保田隆明の時事日想:“夢の印税生活”を送るには、本が何冊売れればいい?

「のだめカンタービレ」単行本はすでに累計2200万部発行されているという。また「女性の品格」なんてトンデモ本は230万部、小生の敬愛する小松左京氏の「日本沈没(上)」(光文社)は204万部という。「のだめ」も「女性の品格」も、これからもどんどん売れていくだろう。ひるがえって、最近はブログを本にまとめただけでガンガン売れちゃった!なんて話もあるので、小生もそろそろブログをまとめて自費出版しようかな。

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asahi.com:SF作家のアーサー・C・クラーク氏が死去 – おくやみ

アーサー・C・クラーク – Wikipedia

2001年シリーズとか、幼年期の終わりとか、宇宙島へ行く少年とか・・・って、読んだことがあるのはこれくらいなんですが。幼年期の終わりとか、オールドタイプにとっては物悲しい物語。2001年シリーズは、小生をキューブリック映画へといざなった、小生にとってはまさに記念碑的な作品。

ありがとう。安らかにお眠りください。

PC, www

gmailは要するにGoogleが提供するwebメールで、nPOPQとは軽量なメーラーです。軽量なのでUSBメモリに入れて持ち歩けるし、軽量とはいっても十分な機能を備えていますので普通の用途ならOutlook代わりに使えるかと思います。というか、ファイルの添付やHTMLメールが読めないことくらいしか欠点はないのかなって気がします。

で、PCのメアドに届いたメールを読めるので、会社のメアドを登録しておいて出先や自宅で読んだり、逆に自宅のメアドを登録して会社で読める・・・って、どのメーラーでも同じですね。そもそも、gmailなどのwebメールはブラウザさえ起動できれば読めるのですから、わざわざUSBメモリとか持ち歩くこともないわけで、gmailしか使わないのならわざわざメーラーを使うこともないのか・・・うーむ。まあ小生はgmailや自宅プロバイダのメアドを含めいくつかのメアドを持っているから、それを一元的に管理できる環境をモバイルできるってことはいいことなのかも。

Gmailをメールソフトで読む方法。POP設定を徹底解説!

基本的には、メーラーの設定を多少やったことがある人なら、上記サイトを読んでもらえればすぐに設定できるでしょう。

ただし、設定で「すべてのメールでPOPを有効」に設定しても、メーラー側でメールの取得をすると、POPのステータスが「【取得をした時間】以降に受信したメールに対してPOPは有効」になってしまいます。仕様らしいのですが、nPOPQのようにメーラー側にメールをダウンロードしないタイプのメーラーだと、gmailのPOP設定を「すべてのメールに対して~」にいちいち設定しなおさないと一度取得したメールの再取得ができなくなってしまうのです。

gmail pop ステータス 以降に受信したメールに対して – Google 検索

検索結果にもあるように、少なからず問題視はされているようで・・・

とりあえず小生が見つけた解決法は以下のとおり。

nPOPQの設定

ファイル→オプションの受信タブで、
「新着取得時に本文をすべて受信」にチェックを入れてると、
nPOPQで新着取得したときにgmailのPOP3設定が変わってしまい、
取得時以降に受信したメールに対してPOPは有効、となる

nPOPQで常にすべてのメールを受信させたい場合は、
「新着取得時に本文をすべて受信」のチェックを外し、
「新着取得時に受信する行数」の数を適度に大きくしておけばOK
必要ないメールはnPOPQから削除しておけば大丈夫

つまり、nPOPQに限っていえば「本文をすべて受信」のチェックを外しておけばよさそう。んで、受信する行数を大きくしておけば、長文メールでも実質的には全て受信できていることになる、と。

ところで、上記の解説の部分、一部分だけ引用風になってるのは、その部分を別の時間に書いて、メールで小生自身に送ったからです。思い付きをちゃちゃっと書いてメールで自分に送るっての、結構便利なんだけど、メーラーのgmailアカウントから自分自身にメールを送っても、メーラーから見れません。かなり不便。こちらなど参考までに。

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タイトルからしてやばそうに思われる方もいらっしゃるかもしれませんがさにあらず。Niea_7の原作者たちが、作品や時事ネタをおりまぜ対談するというとても知的な企画です。

最新版はこちら。
http://abworks.blog83.fc2.com/blog-entry-284.html
過去のはこちら。
http://homepage.mac.com/abworks/kuso.html

すべてNiea_7の原作者の一人である阿部吉俊氏の個人サイトで展開されています。ちなみにNiea_7の単行本やNiea_7ScrapというNiea_7画集にも掲載されているので、糞対談をコンプリートしたい方はそちらもどうぞ。

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ついに戦いの火蓋が切って落とされる――「ガンダム無双 Special」 – ITmedia +D Games

上の記事、「2008年02月28日 00時00分 更新」って書いてあるけど、本当にそうなのね。そうなのねというか、小売店には発売日に発売開始できるよう前もって卸しておくのは当たり前だろうし、そのあたりはマスコミに対しても同じじゃないかと思われる。もちろん、発売前の情報リークはご法度なんだろうけど、発売直後にレビュー記事が流れたほうがメーカー、マスコミ双方にとって宣伝にもなるから、マスコミ側には事前に「お試し版」みたいな感じで納入され、秘密裏にプレイしてもらってるんだろうね。

そんなわけで、Amazonにてガンダム無双Specialを予約した小生ですが、本日の昼ごろメールチェックしてみたところ、Amazonから発送しましたメールが来てました。なかなか対応が早いなーと思いつつ発信日時を確認したところ、なんと本日1:42に発信されてました。つまり、日付が変わると同時に発送にかけられたわけです。ということは、メールを信じるとすれば遅くとも昨日のうちに梱包作業などは済んでいたということですね。上に書いたように小売店には発売日前に卸されているでしょうから不可能ではないとは思いますが、ちょっと感動しました。とはいってもその時間にすでにトラックに乗ってるわけじゃないのでしょうが。

ちなみに本日仕事帰りの19:00ごろヨドバシに行ってみました。すると当然ながら発売日で、しかもまだ売り切れてなくて店頭で6,120円で買えてました。こうなることは予想しなかったわけではありませんが、通販を選択してしまった以上道民の小生は即日入手できないわけで・・・小生にとってゲームソフトを発売日に買うというのはこれで4回目の体験でして、1度目はFFXIの拡張ディスク「プロマシアの呪縛」、これはヨドバシで予約をして発売日に店頭で受け取りました。でもその時は店頭販売分はまだ売り切れてなく、初めての挑戦にもかかわらず予約の必要性に疑問を持ったものです。2度目はFFXIの拡張ディスク「アトルガンの秘宝」、前回の反省から予約はせず店頭での購入を目論むものの、発売日から何日か都合が悪くヨドバシに行けず、1週間くらいたってからヨドバシで購入。3度目はFFXIの拡張ディスク「アルタナの神兵」、2度の反省を踏まえ、今回は発売日に店頭で購入を目論む。そして発売日にヨドバシ店頭に赴くもののすでに売り切れ。近所にあるビックカメラでの購入とあいなったのでした。

んで、今回どうして通販という手段に出たかというと、Amazonで1,000円で売られているヴェンゲーロフのCDを買いたかったわけで、1,500円以上買うと送料無料になるからわざわざガンダム無双との同梱を選んだだけで、決して、決して待ちきれなかくてポチってしまったわけではないのでありますよ。冷静に考えれば店頭予約が最速で手に入れるための最も手ごろな手段だということは一目瞭然なわけで、送料無料で実質価格がわずかにヨドバシより安いとはいえ、わざわざAmazonで予約するなんて・・・PS2でのガンダム無双Special発売の報道でカッとなって思わずやってしまった、というわけではないのです。ガンダムなら何でもよかった、というわけではなく、もちろん、今も反省はしていません。

PC

今回、記事タイトルを明確に書くことにしました。そうすれば、情報を欲している人が検索を使って小生のサイトを訪れてくれるかもしれないからねъ(`―゜)いや小生も、今回はいつも以上に検索して訪れたサイトの情報に助けられたからねん。

小生のデスクトップパソコンは5年位前に自作したもので、マザーボードはAOpen AX4GEMAXです。当時としても最新モデルというわけではなかったのですが、さすがに現在では時代遅れもはなはだしく、昨今安くなってきたDDR2もCoreDuoも、PCIexpressにも対応してません。なんとかSATAに対応してるのが救いです。

んでもって、HDDももう5年位前のものだしとっくに容量がいっぱいなんですね。なので、これまた安くなったSATAのHDDを導入し、そのHDDにOS含め既存の環境をそのまま移行したいと考えたわけであります。メモリもそうですが、容量の多寡に関係なく最新規格の方が安くなるのは仕方ないのでしょうね・・・同じ容量でもSATAの方が安いですし・・・って、容量が多くてもSATAの方が安いやんけ!

まずは既存の環境のバックアップ。以下のサイトを参考に、アクセサリ→システムツール→「バックアップ」を使ってCドライブ、Dドライブのバックアップを行いました。詳しい人には常識でしょうが、OS起動中はユーザーがアクセスできない重要なファイルがたくさんあるため、エクスプローラなどでwindowsファルダをただコピーするだけじゃバックアップになりません。よって、こういう特別なツールを使って作業をするわけです。
WinXPの起動ディスクの引っ越し(Win標準機能でまかなう)
・・・これって、LINUX上でwindowsのCドライブをマウントし、windowsフォルダその他必要なファイルをコピーしてしまうだけでバックアップOKになるんだろうか・・・だったら、例えばKNOPPIXubuntuなどLiveCD(CDから起動できるOS、LINUXの場合は特に1CD LINUXと呼んだりする)に対応したLINUXでお手軽にできちゃったりするんだろうか・・・LINUXとwindowsのマルチブート環境だとややこしそうだけど、気になるのでちょっと調べてみよっと。

そしてSATAを買ってきてシステムに組み込みます。小生のPCケースはなかなかいいもので、HDD用3.5インチベイが外れる仕組みになっててこういう作業がやりやすいのですがそれはさておき、SATAの信号ケーブルはマザボを買ったときに付いてきたのですが、おなじみの4ピンの電源ケーブルがHDD側に見つかりません。いろいろ調べてみると、SATAは電源ケーブルも異なっているではないですか(ここに画像が載ってます)!その日の作業はここでおしまいで、翌日、4ピンからSATA用15ピンへの変換ケーブルを買ってきて作業再開。

上記サイトによると、新しいHDDにバックアップしたものをリストアする際にも、まずOSを新規インストールしてからの方がよいとのこと。ということは、まずBIOSの設定を変更して起動順序を変えなければなりません。普通はCDROMやFDDがHDDよりも上位に来てますがこれはいいとして、既存のパラレルATAプライマリのマスターに繋いだCドライブよりもSATAの優先順位を上にするには?いろいろ調べたところ、小生のマザボではSCSIをCドライブよりも上位に設定すればいいとのこと。さっそくそうします。

次はOSのインストール。XPなのですが、小生のマザボではXPをインストールする前にSATAにSATAコントローラ(マザボに付属してたFDに入ってた)をインストールしなくちゃなりませんでした。そのへんはちゃんとマニュアルに書いてあったのでそのとおりにすればよいだけなのですが、最近のマザボだと大丈夫なのかな?とにかくマニュアルをきちんと読みましょう。これをやらないと、BIOSをきちんと設定していてもインストールプログラムが勝手にパラレルATAのHDDを見に行くので、SATAの方にインストールできません。ちなみにATAの方、すなわちもともと付いてたHDDを外してSATAだけにしても、「インストールできるHDDがありません」とインストールプログラムに言われてしまいます。

そんでもってOSのインストール終了。普通ならこのあとマザボのドライバやらなにやらシステム関係の設定をやらなくちゃいけませんが、その辺の設定はすべてバックアップしたファイルの中に入ってるので必要ありません。あとは適宜パーテションを作成し、上記サイトを参考にリストアしていけばOKです。ちなみに小生はCとDドライブをシステムツールの「バックアップ」を使ってバックアップしましたが、ここでバックアップするファイルはOSやインストールしたプログラムなんかだけでよいのです。例えば音楽ファイルや画像、動画なんかは、別のHDDなりパーテションなりに移動しておき、必要なときに適当なドライブに戻せば大丈夫。特殊なツールを使ってバックアップしないといけないのは、OSやインストールしたプログラムなど、ユーザーが任意の場所に勝手に移動してしまってはいけないものだけです。例えば小生の場合、Cドライブを丸ごと全部と、DドライブのProgramFileフォルダのみ、「バックアップ」を使ってバックアップし、リストアしました。もちろん、HDDに余裕のある人はドライブ丸ごとバックアップしてしまった方が簡単ですが、容量に余裕のない人はバックアップの必要不必要をきちんと見きわめましょう。そして現在、SATAにはCドライブ、Dドライブ、Eドライブを割り当てており、F以降にパラレルATAの旧Cドライブ以下が割り当てられている状態です。すなわち、Fドライブが昔のCドライブになっているわけで、もちろん昔の(といっても今のと同じ構成のものですが)OSも今はまだそこに入ったままになってます。起動順序がSATA(SCSI)優先になってるので、たとえOSを構成するファイルが入っていても旧Cドライブすなわち現Fドライブからはブートしないわけですね。なお、昔のHDDもマスタースレーブの設定などはいじる必要はありません。昔と同じ接続方法のままでパーテションもそのままきちんと認識されます。

以上。ちなみに、現システム構成のままSATAに移行したOSですが、以前より明らかに起動が早くなりました!SATAの転送速度の恩恵か、はたまたバックアップ時にデフラグみたくファイルの並びが最適化されたのか、はたまた両方なのか、それとも別の理由があるのか分かりませんが、静かだし(SATAかどうかはともかくHDDの製造技術も上がっていることでしょう)、消費電力も少なそうだし、これはなかなかいいものですぞ!

参考:
Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する – GIGAZINE
ハードディスクに関する4つの都市伝説 – GIGAZINE
ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか?~完結編~ – GIGAZINE

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要するに、ユニットバスの下を掃除してみたわけであります。

続きは以下からどうぞ。
食事中の方や、些細なことで貧血になってしまう繊細な心の持ち主の方は読まないほうがいいかも♪

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~ユニクロ×バンダイ コラボレーションTシャツが登場~ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』がTシャツに!

ガンダムTシャツとしては破格の値段(ユニクロとしては普通の値段だが)で発売されるようですが、もうちょっとかっちょいいデザインにならないものでしょうか。しかも画像のソースが写真でしょ。白地に四角い柄だと後でとってつけました感がぷんぷんするしなぁ。これから発表されるであろう全10柄に期待ですね。

子供用の方がかっこいい気がするんだけど小生だけでしょうか。赤いし。しかも柄が6種類と。子供用は新作ガンダムの図柄だそうで、ファーストの機体は描かれないようです。むむう。

最近ガンダムの記事が増えてる気がちょっとするのですが、ガンダムという記事カテゴリーを作ろうかしら。本当はブログを始めた時から綿密にカテゴリー分けできてると理想だったのですがそうは言うわけにもいかないというか考えもなく記事を書きまくってるので無理というものでしょう。カテゴリーというのは、会計処理でいうところの勘定科目とでも言うのでしょうかね。どのように勘定科目を設定するかということは、その団体のお金の動きをどのように処理したいのかということが反映されるものであり、ひいてはその団体の会計処理からどのようなデータをフィードバックしたいのか、ってことにもなるわけです。ブログでいうと、なんでしょう。どういった読者をターゲットにするかということなのでしょうか。小生のブログには気まぐれ雑記というカテゴリーに属する記事が他に比べ群を抜いて多いのですが、これは「気まぐれ雑記」というみやびな名前がついていますがお分かりのとおり実質「その他もろもろ」みたいな感じでとにかく記事を振り分けているに過ぎません。会計勘定科目に「その他」がこんなにあったら科目を振り分けている意味がありませんねぇ;;;ところで、会計の場合はあとで勘定科目を追加することはほぼ無理、追加するとしたら今まで別の科目に振り分けられていたお金を一つ一つチェックし最適な科目に再度振り分けていくというとてつもない作業が待っているわけですが、小生の適当ブログではそんなこともありません。ああよかった。

参考:
経理初心者おたすけ帳 – 経理・労務・総務の助け合いサイト

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パイオニア探査機の金属板 – Wikipedia

タイトルのような非難が本当に出てくるとは、さすがアメリカ。住宅バブルがはじけたとたんに各国に円安ドル高を容認するよう迫る、とってもステキな一面を持った国です。

ボイジャーのゴールデンレコード – Wikipedia

こちらには、小生が最も敬愛する作曲家である大バッハの楽曲が収められています。選曲にあたった担当者は「(異星人に対する)自慢になってしまうかもしれないが」と言ったとか言わなかったとか。

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前回iGoogleガジェット、またはブログパーツのガンダム名セリフが微妙すぎる・・・なんて記事を書きましたが、どうしてそう思うのか自己を分析してみました。

まあもうすでに、iGoogleのガンダム名セリフのページでは、このガジェットに対して非難のコメントが殆んどなわけですが。

小生、宇宙世紀シリーズしか知らないので、「次」ボタンをいくら押しても「これは!」と思う印象的なセリフに出会えない。しかも、例えばファーストガンダムに出現したセリフの中にも、微妙なセリフも数多く登録されている。セリフは登録制らしく中には関係ないセリフもちらほら見かけるがそれはさておき、はっきりいって面白くない。もちろん、ガジェットそのものがではなく、データが。ただの言葉の羅列に見えるし、その言葉を口にしたキャラクターの表情も、そう言わせた事情や背景も、何も見えてこない。シャアの「認めたくないものだな・・・」というあまりにも有名なセリフでさえも。

なんなのだろう。小生はきっと、このガジェット内に現れる言葉たちをただのデータとしかとらえられないんだろうな。そして小生は、たぶん心にしみこむようなセリフを欲しているんだろう。心にしみこむという言葉は、時には人生の教訓となり、時には落ち込んだ気分を高揚させる事もあり、浮かれた気分に冷や水をぶっ掛けられるような体験にもなる。ガンダムの中にも、そういうセリフはある、というか、小生の知らないガンダム作品のなかにもあるはずで、でも、このガジェットの中のデータに感動することは一切ない小生。なんなのだろう。

ガンダムの名セリフを集めたサイトはたくさんあるが、そのなかでも小生の気に入っていたサイトがあった。ヤツがくる!というサイトのガンダムさんがくる!というコーナーは、「名セリフを使い倒せ!」のコンセプトのもとにファーストから最新のターンエーまで、印象的なセリフとその背景、そして使用例まできっちりと書き込まれていて非常に好印象だった。残念ながら現在は閉鎖されているが、現在でもこちらから見ることができる(文字化けする場合はエンコードをShiftJisにしてみてください)。

北斗の拳の名言集なんかも探せばいくらでもある。

北斗の拳名セリフ集
愛のこもった北斗の拳用語事典

これなんかを見ていると、すべてが名言・・・とはいかなくても、北斗の拳をはじめて読んだときの震えるような感動を今でも思い出す。う~ん、ということは、名言とはその作品や発言者に対する自分の個人的な感情があればあるほど、そしてその個人的な感情を歪めない形で表現されてこそ、その言葉は名言となっていく、ということなのだろうか。まあ簡単に言えば、好きな作品の好きなキャラの言葉なら名言といえるってことなのだろう、ってことね。北斗の拳については、悪役もまた哀しい男たちで、愛すべき男たちだ。そんな男たちの心の叫び!!っていうの?好きだなあ。

ガンダム名セリフも、内容を厳選すればなんとかなるだろうに・・・というか、登録制はそれはそれでいいとしてちゃんとチェックしてもらえればいいのになあ。言葉ってのは、単語の羅列じゃなく、ドラマの中で語られるものなのだから。逆に考えると、「名言」ってものは、ドラマの細部を反芻するためのキーワードなんだ。