音楽

こんなブログを見つけた。

村上満志(1)恥ずかしながらの「昔話1」: せんくらブログ‐2007
村上満志(2)恥ずかしながらの「昔話2」: せんくらブログ‐2007
村上満志(3)恥ずかしながらの「昔話3」: せんくらブログ‐2007
村上満志(4)恥ずかしながらの「昔話4」: せんくらブログ‐2007
村上満志(5)恥ずかしながらの「昔話5」: せんくらブログ‐2007
村上満志(6)恥ずかしながらの「昔話6」: せんくらブログ‐2007
村上満志(7)恥ずかしながらの「昔話7」: せんくらブログ‐2007

いや、これはブログではないというか、大規模なブログの一部分をこの人が借りてるって形なんですよね。

まあそれはいいとして、この人、お会いしたことも何度かあるのですが、とっても謙虚な人。ご老体と言っちゃ失礼でした。壮年というか、ナイスミドルというか、まだまだ働き盛りな人なのですが。

んでこのブログを読んで、ああ、やっぱり謙虚なお人だな、と。思いました。何かにつけ「恥ずかしながら・・・」をつけてるとこがステキ。

きまぐれ雑記 > 嗜書

日本は侵略国家であったのか
アパグループ第一回「真の近現代史観」懸賞論文募集
航空幕僚長の論文問題トピックス – Yahoo!ニュース

田母神さんってかっこいい名前ね。かっこいいというか、由緒正しいというか、霊験あらたかな名前。wikipediaを調べたのは、そのあたりの来歴というか家系のような資料があったら面白いなと思ったからだけど、残念ながらなかった。代わりに、今話題となっている論文問題の記述がどっさり。

とりあえず、アパグループのサイトに田母神さんの論文が掲載されているので、読みたい方はどうぞ。というか、そんなに読みにくくないというか、むしろ内容はすごく分かりやすく書いてる。内容の正確さはさておき。

論文を読んでみて思ったのは、まあ、そういう考え方をする人もあるだろう、ってこと。非常に国粋主義的。極右というか。

ただ、弱いところが。小生的解釈によるこの論文の論旨としては、

「日米安全保障条約により米軍は日本に駐留している。日清戦争以後の日本軍の進出も、侵略ではなく〈戦争に勝った〉ことで結んだ条約に基いた〈法的に正当な〉進出であった。それを侵略と呼ぶのは間違いである。そもそも、その時代に欧米列強の中で侵略国家でなかった国があっただろうか!?日本は進出した地域の経済的発展にも寄与した。この美しい行いが侵略とされるのは間違いだし、日本人もマインドコントロールを受けている。これは憂慮すべき事態である。」

ってことだと思う。つまり、他よりはまだマシ、って言ってるんだよね。なんというか、厨房の言葉遊びじゃないんですから、そういう論法で賞金300万と副賞として全国アパホテル巡り招待券、田母神さん、うらやましいいですな!しかも!幕僚長を解任されたことで!定年が60歳までとなり!すでに60になっていた田母神さんは定年退官となったと!なんともすばらしい、まるでたった一発打ったパチンコ球がチューリップに入り、抽選を行い、確変大当たりになっちゃったって感じ!いやいや、ヒットを打とうとして打席に入ったらデッドボールを投げられ、危険球で投手が退場となり、相手チームに控え投手がいなかったため相手が降参しちゃったって感じ?とにかく、濡れ手に粟というか、転んでもタダでは起きないというか、すばらしくアクロバティックでファンタスティックな動きですよ田母神さん。

田母神さん、今後は極右活動家として啓蒙活動がんばってくださいね。

御大を登用した自衛隊の人事関係の人、あんたは首だ。

日本の苗字7000傑というサイトで田母神さんを検索してみると、なんと7977位!人口は約1,000人とのことで、かなり珍しい苗字ですよね。ちなみに小生の苗字の順位は・・・ヒミツ♪

PC

ブログペットに2回連続で投稿を許すとは。現在ブログペットは2週間に1度の割合で記事を投稿してくる設定にしているのだが、こんなことではブロガーたる小生のメンツ丸つぶれだ。・・・投稿頻度を一月に1回とにするか。

いやいや、小生の投稿頻度を上げねばってことですね。

迷子メールの憂鬱 − メールアドレスを間違える確率

こんな記事を見つけた。興味深い。

自分のメアドを入力するのが面倒な方やよく間違える方は、辞書登録してしまってはいかがだろうか。

こちらを参考に。

jugemujugemugokounosurikire@microsoft.comなんて長いメアドも、「じゅ」で辞書登録すれば、「じゅ」と入力して変換すれば変換されるようになるから、あら便利よ。

ところでIMEの場合だは品詞を設定できるのだが、あれって意味あるのかな。いちおう、辞書変換エンジンには品詞なんかも変換の精度向上に使ってそうだけど、疑り深い小生、「登録と同時に単語情報を送信する」なんて事をするMSにちょっと不信感を持ったりする。だいたい、一般的なユーザーが自分で登録する単語なんて、基本的に固有名詞や絵文字くらいでしょ。しかも、読みと登録単語、品詞だけならまだしも、コメントやIMEのバージョン、はてはOSのバージョンやPCの情報、IPなんかもまとめて送信する仕様になってるのよ。どゆことだ?なんかね、MSの糧にしかなってないような気がして、小生の登録単語は全て「名詞」にしてます。もちろん送信はしません。むがー

きまぐれ雑記

なのはなキッチンの料理人がすごい。込んでいる時間帯だったせいもあるのだろうが、料理を作る手の速いこと。一度に複数の料理を同時進行で作るのは当たり前。包丁さばきから、中華鍋の扱いから、とっても見事。もちろん、小生の素人意見だけど。

あんな風に仕事もできればいいなと思った。一つのことをするにしてもたぶん色んなやり方があって、より素早く片付けるやり方だってあるはず。もちろん、完成度は重視するよ。料理人だって、いくら手早く料理を作れても、美味くなきゃ話にならない。見た目がきれいじゃなきゃ話にならない。小生の仕事も、そういうものを目指したい。そしてそこの餃子のように、いくつ食べても飽きない、そういう仕事をしたい。いや、するのだ。

音楽

自宅のネットが本日開通するはずなのですが、その前にヘンな記事を見つけたので小ネタに一つ。

バッハの作品、一部は妻が作曲=豪専門家 | エキサイトニュース

 同氏は英国王立音楽院の生徒だった10代のころにバッハの作品に疑念を持ち始め、無伴奏チェロ組曲を演奏しているときに何かがおかしいと確信したという。その後、2001年には、チェロ組曲がバッハの作品でないという理由を18通り考え付いたとしている。

また、楽譜のコピーを入手して法医学的手法などで分析を行ったところ、バッハの友人である音楽家の手書きで「バッハ夫人によって書かれた」という記述を発見したとも語っている。

明確な証拠が一切書かれていなく説得力も何も無い、まるで韓国起源説のような話ですが。それでも、彼の無伴奏チェロ組曲がチェロ音楽の中で最高峰であることに異議を唱える人はいないはず。小生はこの作品を一生かかっても弾き続けようと思ふ。びよらで。

きまぐれ雑記

自宅でネットに繋げないのが、こんなに不便だったとは・・・
最近では引越に関わるいろんな手続きや申込みなんかがネットで出来る次代だけど、会社でこそこそとやるしかないもんなぁ。
情報を探そうにも家で思いついたそのときに検索とかできないし。
ネット中毒の小生としては、会社でしかネット出来ない現状を早急に打破しなければ、禁断症状の一つや二つ出かねない今日この頃なのです。

きまぐれ雑記

キング牧師は偉大な人だった。彼の「I have a dream」で始まる有名なスピーチは、ヒトラーの演説くらい小生の心に残っている。

では、小生の、夢は?

例えば、将来の夢。昔は良く語りもし、そしていろんなところから尋ねられたものだ。そして、プロスポーツの選手になりたい、とか、ミュージシャンになりたいとか、いろいろ夢を語ったものだ。

将来ってのは、たぶん「20代から30代の自分の姿」ってことなんだろうな。だって、20代後半にもなれば、なかなか「これからの将来の夢」を語ることはないもの。そしてもうひとつのキーワードは、「将来の夢」ってのが、理想的な「自分の姿、生き様」だということ。つまり、気にしているのは、自分のことだけ。

キング牧師は偉大な人だった、と、歴史を語る人は口を揃えて言う。小生も、そうなんだろうなとは思う。それに比べて、なんとちっぽけな小生の夢であろうか。

そう、「将来の夢」ではないけど、「一生のうちいつかはやってみたい」的な夢もあるよね。例えば、世界一周旅行をしたいとか、無人島でロビンソン・クルーソー的なサバイバル生活をしたい、とか、○○が欲しい、とか。もちろん小生にもあるよ。ただ、この手の夢って、年齢を経て視野が広まっていくにつれ、変化したり、新たな夢が加わったりするよね。そんな中で、昔の頃抱いた無邪気な夢なんてものは、いつの間にか現実のものになっていたり、あまりにもくだらなすぎて忘れ去られてしまったりする。

小生にも夢があった。

思い出せる限りで、今でもステキだな、叶うといいな、と思える3つの夢があった。そして、現在の小生には、あらゆる意味で非力だった幼少の頃とは違い、ある程度の力もあるし、夢を実現させるためのステップを設計する能力もある。だから、それらの夢は、あとは小生が少し決断するだけで叶うかもしれないところにある、なぜか最近ふとそんなことに気付いたのであった。

さて長い前振りでしたが、小生の3つの夢!どん!

1.寝袋で寝たい。
2.ソファーでゴロゴロしたり、寝たい。
3.ハンモックで寝たい。

いやもちろん、経験だけはしたことあるよ。でも、他人のものではなく、自分のものでそれをやりたいのさ。

1と2は、どちらもちょっと身銭をはたけば実現可能だ。というか、1は昨日実現しちゃった!colemanのcornet/oというミイラマミータイプの寝袋。センタージッパーとダブルファスナーで温度調節しやすい構造。なんといってもすごいのは、肩の部分にもジッパーがありそれを開くとなんと寝袋から腕が出せるという、他の製品にはないギミックを搭載しているということ!これですよ。決め手はコレ。即決。早速昨日は寝袋に入って寝ました。家の中だけどね。そしてこれからは、コレがあれば車中泊も平気だ。

2は、広い家に引っ越せばすぐにでも実現させるよ!!

3は、ちょっと難しいけど、こういうものを買えば賃貸マンションの中でも何とかなる・・・かも。

小生が幼少の頃から抱いていたちっぽけな淡い夢、今が、成就のときなのかもしれない。

きまぐれ雑記

先日NHKおはよう日本で北野武氏がインタビューを受けていた。

彼は、こんなことを言っていた(うろ覚え)。

「朝起きて、朝飯食って、ぶらっと外に出かけ、古本屋で本を1冊買い、喫茶店に入ってそれを読みふける、こんなことが楽しくてしょうがない。今の世の中、金をばらまいて人々は娯楽を買い、心の平安を買っているわけだが、100円ぽっきりの古文庫本1冊で幸せを得ることだって出来る」

現在、諸事情により小生の数百冊に及ぶ蔵書が手の届かないところにある。北野武氏の書物もいくつかあったのに。

自分自身の生きざまをネタにするところは、なんとなく太宰に似てるような気もしなくもない。

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太宰治 人間失格 青空文庫

中学生だった小生は、夏休みの読書感想文のネタにこの本を選んだ。それまでは、読書感想文なんか大嫌いで、いくらがんばって書いても本文そのまま、解説そのままという体たらく。けど何だろう、このときは、文字通り読書感想文が書けた。たしか、作品中の小生が感銘を受けた言葉かなんか、それに対する感想を正直に書いただけだった気がするんだけど、それが当時の国語の担任の目に止まり、先生の添削を数度受けた小生の作文はなんと町の読書感想文コンクールかなんかでかなりいい賞をもらってしまった。だからというわけではないが、その先生は、小・中・高と教えを受けた先生たちのなかで、小生の生き方、考え方に大きな影響を与えた先生のひとりだった。

前回の記事で寝本を紹介するなんて書いたからというわけではないが、「人間失格」をあらためて読んだ。もちろん、中学生のときから読んでなかったわけじゃないが、まああらためて読んでみた。内容もさることながら、当時の自分はどこに感動したのか、今の自分と読み方が違ったりするだろうか、そんなことも考えつつ。

「大庭葉蔵」と名乗る主人公は、27歳にして、26年間の「阿鼻叫喚」な人生に別れを告げ、「幸福も不幸もない」「廃人」としての人生を、これから歩んでいくんだ、と。そう結んでいる。27歳。

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いやー忙しさを理由にぶろぐの更新をサボっている今日この頃ですが、ホントは、ね。面倒だからサボっているというか、仕事から帰って、ご飯食べたりいろいろして、眠くなるまで読書したりどうでしょうを見たりしてるから更新する時間が無いっていうだけなんです。ネタは時々思いついて、メールできるタイミングなら自分の携帯やPCにメールを送ったりして、ネタは集めてはいるんですけどね。家に帰るといけません。この体たらくですから。

Biz.ID Weekly Top10:安眠のため――今宵も図鑑をぱらぱら – ITmedia Biz.ID

小生の「寝本」ってなんだろう。ITMediaの筆者は「まあまあ面白くてー、あ、でも面白すぎたらダメでー」という基準で寝本を選んでいるそうだ。小生は・・・基本的に面白い本しか読まないな。そんでもって、面白くてついつい読み進めすぎて夜更かししたりしてると、小生は小生に対してこうつぶやく。「おまえ、明日寝不足になっても知らないぞ!」と。「おまえ」とは、もちろん小生自身のこと。つまり、読書が面白くて止められない小生(以下、A)と、その体たらくを冷静に観察している小生(以下、B)とがいて、その二人がせめぎあっているのだ。ポイントとしては、お互いにお互いの考えをそれなりに理解しているってこと。Aは、面白い面白いと言いながら読書し続けつつも、いつまでも読んでいてはいけない、と、心のどこかでは思ってる。Bもまた、読書欲という名のエゴをむき出しにしているAに対して、軽蔑しつつも彼の自由奔放さにあこがれている。つまり、ジレンマ。

というわけで、ブログの小ネタとして思いついたお題は「寝る前に読んだ本を、毎日チェキラ」。つまり、小生の最近の寝本を紹介しようという自己中心的な小ネタである。
さっそく昨日の寝本、というか昨日は確か読まずに食べた、もとい、読まずに寝たのでその前。高橋留美子『るーみっくわーるど』全3巻。