Mavic Air初フライト時から気になっていることがあります。

画面右上にmicroSDカードの諸情報が表示されているのですが、SDカードアイコンに「三角に!マーク」が付いているのと、その下に「低速SDカード」と表示されているのです。

Mavic Airにはひとまず自宅にあった東芝製の32GBのmicroSDを入れたのですが、どうやらスペックが低いようです。何となく、撮影した動画が時々カクカクしている気がするのも気になります。つまり、書き込み速度が遅くてコマ落ちしている可能性があります。
そんなことで一期一会の撮影機会をムダにしたくない・・・!ということで、日頃からお世話になっているサンディスクのmicroSDカードを購入しました。

パッケージはこんな感じ。簡素な包装でゴミもわずか。ありがたいです。

さっそく取り出し、従来のmicroSDカードと比較してみました。もともと入れていたものは東芝製の32GBのもの。

一応裏側も見ておきましょう。サンディスクのSDカードは中国製です。made in chinaと書いてあるのは正規品と判断する決め手のひとつです。

さてサンディスクに変えて、どうなったでしょうか。

やった!SDカードアイコンの「三角に!マーク」も、「低速SDカード」表示も消えました!

肝心の性能も見ておきたい、ということで、CrystalDiskMakでチェックしました。

左がサンディスク、右が東芝です。上から3番目、Seq行のWrite列をチェックすると、東芝は10Mb/sのところサンディスクは80Mb/sとなっておいて、書き込み性能が上がったことが数値でわかります。動画撮影カメラ用SDカードでまず重視すべき点は書き込み性能で、カメラから送り込まれる情報量をリアルタイムに記録しきれないとコマ落ちしてしまうなど正常に書き込みできません。
Mavic Airで撮影した4K30f動画(オート設定です)をいくつかざっと見たところ、平均して12MB/sくらいのビットレートですので、東芝のmicroSDでは力不足だったことがわかります。
microSDは容量ばかり強調されて販売されている感があり、読み込み速度・書き込み速度を明示している商品はあまりないのですが、サンディスクはそれらが明示されています。このmicroSDの場合はR:160MB/s W:90MB/sとのこと。読み込み速度は???ですが、書き込み速度はほぼカタログスペックが出ていますね。

サンディスク製品は愛用しています。

USBメモリもサンディスク!

大容量&高速USBメモリ SanDisk Extreme USB3.0 64GB を購入いたしました。 – HERMITCRAB

SDカードもサンディスク!

α7III用のSDカードもサンディスクのExtreme Pro 64Gを2枚購入し、安定して運用しています。

サンディスクのSDカードを通販で購入するときはニセモノに注意しましょう。とはいえ現物が届くまでは判断がつきません。正規品を確実に手に入れたい場合は家電量販店で国内流通品を購入したほうが良いでしょう。

このサンディスクは本物?を考察した記事はこちら。

SanDiskのSDカードを買ったので、今まで使ってたのと比較してみます。 – HERMITCRAB

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