竈門炭治郎カラーが眩しい!レーザーチップで食いつき抜群!Weraプラスドライバーレビュー。
Amazonプライムデーで購入したWeraのプラスドライバーをご紹介します。
#Amazonプライムデー で工具をいろいろ買っちゃった!#PB #SWISSTOOLS スタビインサイダー#Wera レーザーチップドライバー PH1 PH2
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) July 22, 2022
PBとWeraの50mmPH2ビット#TONE ビット延長ホルダー
どれもまあまあ高価なんだけど、良い工具は作業がはかどりQOLも爆上がりするので実質無料(*˘︶˘*).。.:*♡ pic.twitter.com/TLwnOYDlYc
今回初めてWera(ヴェラ)のプラスドライバーを購入しました。ドライバーはPB SWISS TOOLSのスイスグリップを愛用していて、Weraはビットを使ったことはあるものの、ドライバーを所有するのは初めてです。

チェコに生産拠点を置くドイツの工具メーカーWeraのドライバーの特徴は、なんといっても独特なグリップ形状とネジに食いつくレーザーチップ構造です。
グリップ形状は粘土を握りつぶしたときの形をベースに設計されていて、手のひらによく馴染み指の収まりも抜群です。

プラス2番でややロングな150mm長タイプと、プラス1番でスタンダードな80mm長タイプを購入しました。

Weraのアイデンティティともいえるグリップ形状はこんな感じ。硬質プラスチックの黒い部分に、Weraロゴをあしらったグリーンのラバーが埋め込まれています。ブラックにグリーンが散りばめられた配色は、竈門炭治郎のマントを思い出しますね。

刃先はWeraの独自技術であるレーザーチップ構造。斜めに荒い溝が刻まれていて、ザラザラとした極小の突起がネジの穴(駆動部、リセスとも呼ぶそうです)に食いつき、カムアウトしにくい(ナメにくい)ようになっています。

アップにするとこんな感じ。
刃先をダイヤモンドコーティングしたものあり、日本ではそれこそがWeraであると喧伝されていた時代もあるそうですが、Weraの世界市場ではレーザーチップが主流だそうです。

グリップには番手の表示あり。

手のひらへの収まりは良好。ただ黒い部分はプラスチッキーで、ちょっと滑りやすい気がしますね。そのための炭治郎カラーの滑り止めラバーなのかも。
その点では、全面が滑り止め効果のあるPBスイスグリップにアドバンテージがあります。

手持ちのPB SWISS TOOLSドライバーと並べてみました。PBのほうは、樽型のやや柔らかい素材でできたスイスグリップです。
中央の2本がプラス2番。Weraはシャンク長150mmのロングタイプ。PBは一般的な100mmです。
その上下にあるのがプラス0番。シャンク長はいずれも一般的な80mmです。

各社とも最大級のこだわりを持って製造しているのが先端の刃先。Weraのレーザーチップは前述のとおりですが、PBも高硬度の素材で精度良く製造し、そしてメッキなどの表面処理をしないというこだわりがあります。

番手表示はこんな感じ。
PBとは設計思想やマッチするシーンが異なるWeraのドライバー。強力にネジを咥えてくれるレーザーチップの活躍するシーンでは効果的に使っていきたいです。
↑スイスグリップの素材で同社の伝統的なクラシックグリップ形状を再現した、スイスクラシックグリップの製品ラインもあります。
グリップが細いと工具箱のスペースを取らないというメリットもあるんですよね。これも欲しい!
けど、コンパクトな工具を買い増すことで工具箱がより手狭になるというジレンマに陥りそうです。






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