TourBox Console V4.0.5 -> V4.1.0アップデート備忘メモ。
TourBox Consoleを、V4.0.5からV4.1.0にアップデートしました。

V4.1.0のアップデート内容はこちら。
- Photoshop2021以降のバージョン向けに新規ビルトイン機能を追加。
- マクロのコピーと並び替え機能を追加。
- TourMenuの機能登録数は15個までに増加。
- Bluetooth接続の安定性を向上し、ペアリングの説明を追加。
- ボタンの精度を最適化。
- macOSのドックのTourBox Consoleアイコンを非表示。
- ビルトイン機能「再生ヘッドを移動」のバグを修正。
- 異常表示の低電力提示を修正。
V4.0.0で待望のElite対応となったTourBox Consoleですが、V4.0.0リリース以降はバグ修正のみのアップデートでした。
もちろんバグ取りは超重要ですのでどんどん行ってほしいですが、今回のV4.1.0で、久々の機能追加アップデート。進化するTourBoxを久々に感じて嬉しいです。
TourBox Consoleのアップデートは簡単。公式サイトよりデータをダウンロードして実行するだけです。

旧バージョンのConsoleは自動的にアンインストールしてくれます。設定やプリセットは消えないのでご安心ください。

V4.1.0となったConsoleを起動すると、TourBox NEOのバージョンアップを促されました。

Consoleの見た目は変わりませんが、無事にV4.1.0となりました!
ところでNEOのファームウェアを調べるすべはあるのだろうか・・・?
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