Googleフォトが明後日から実質有料化だけど、ひとまず現状どおりで様子を見ることにします。
2021-12-13www, 写真・カメラ
ストレージ ポリシー – Google フォト
Google フォトのストレージに関する変更
変更点
現在、Google フォトには次のバックアップ オプションがあります。
- 高画質で保存(無料、容量無制限)
- エクスプレス画質で保存(無料、一部の地域でのみ利用可能)
- 元の画質で保存(無料、最大 15 GB をフォト / Gmail / ドライブで共有、Google One で容量を追加可能)
2021 年 6 月 1 日以降、高画質とエクスプレス画質のコンテンツは Google アカウントの保存容量を使用するようになります。
保存容量の上限に達した場合は、Google One(利用可能な場合)に登録して保存容量を追加するか、フォトのストレージ管理ツールを使用して、保存容量を使用する写真や動画を確認、削除できます。詳しくは、ストレージを管理する方法をご覧ください。
職場、学校、ファミリー、または他のグループから提供されたアカウントをご利用になっているお客様は、ご利用のプランに応じて影響を受ける可能性があります。アカウントの管理者に問い合わせて、保存容量がどのように使用されるのかをご確認ください。
重要:
- 2021 年 6 月 1 日より前にバックアップされた高画質およびエクスプレス画質の写真と動画は、Google アカウントの保存容量を使用しません。
- 元の画質の写真と動画は、引き続き Google アカウントの保存容量を使用します。詳しくは、写真と動画のバックアップ オプションをご覧ください。
- 元の画質でバックアップされ、2021 年 6 月 1 日以降に高画質に圧縮された写真は、Google アカウントの保存容量を使用します。
Googleによる2020年11月の上記発表にて、従来は「高画質」に圧縮されアップされた画像は、デフォルトの保存容量(15GB)を消費せず(すなわち無制限に)保存できるというGoogleフォトの太っ腹サービスが、6/1より廃止となりデフォルトの保存容量を使用して保存されることになりました。つまり、15GBを使い切ったあとは、有料サービスを契約し追加容量を確保することを検討をしなければならなくなるということです。
撮影した画像の保存についてはいろいろやり方があると思いますが、小生は不要な画像(手ブレ、露出設定ミス、重複など)を削除したのち、パソコンにオリジナルを保存し、Googleフォトに「高画質」圧縮でアップするという方法を採用しています。
GoogleフォトへのアップはすなわちGoogleアカウントへの紐付けですので、Googleマップとの連携などがとても便利なんですよね。旅先で撮影した画像がタイムラインや地図上などからもプレイバックでき、撮影した画像がデータの海に埋もれることがありません。同じGoogleアカウントでログインしている端末ならどれでもGoogleフォトにアクセスできることもGood。
前述のとおり、Googleフォトへの写真保存はすべて「高画質」圧縮にしていて、今までの分はストレージ容量を消費せず保存できていますので、現状で小生に与えられているGoogleストレージにはあと9GBの空きがあります。Googleドライブや不要な添付ファイル付きGmailデータを削除することで、容量を多少空けることもできるでしょう。というわけで、Googleフォトはこれまでと同様に活用し、ストレージの残容量を見ながら、Googleに課金するか、別のクラウドを契約するか、NASを導入してみるかetc…、考えたいと思います。
Googleフォトを慌てて有料に切り替えなくてもいい理由 | ライフハッカー[日本版]
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