TAMRON(タムロン)レンズを修理に出しました。
タムロンの大三元望遠ズームレンズ(TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025))の調子が悪くなりました。カメラの電源on時やoff時に鏡胴からカタカタ音が鳴り、レンズを上に向けたり下に向けたりすると音が止まる、という現象が出始めたのです。
この現象はシグマのマウントアダプタMC-11を介してα7IIIに取り付けているときに気づいたのですが、検証としてEOS5D3に取り付けて動作させてみると・・・電源on時のほかに、シャッターボタンを半押ししたときにもカタカタ音が発生しました。ライブビュー時の画面もカタカタ音に合わせて上下に揺れるので、なんとなく手ブレ補正がおかしくなっているのではと予想。
70-200は一脚に載せて使うことが多いので手ブレ補正はoffでも良いのですが、撮影した画像をみるとピントがあっている部分もぼやけていることに気づきました。
お気に入りの1脚はこれ!軽くて丈夫なのに安くて最高です。
とにかく、いつもどおりの運用ができなくなってしまったので、タムロンに修理依頼することにしました。
こちらを熟読の上、修理申込書をダウンロードして必要事項を記入し、レンズと一緒に修理センターに送ればOK。なおタムロンのユーザー登録をしておけば修理料金が10%引きになります。

修理申込書と一緒に厳重に梱包し、さあ青森県弘前市にあるタムロン修理センターへ行ってらっしゃい!
・・・数日後、タムロンから見積もり連絡のメールが来ました。修理には諸費用あわせて2万円くらいかかる、と。もちろんOKし修理を進めてもらいました。

レンズが帰ってきました!発送してから10日後というスピード到着です。料金着払いで対面で受け取る必要がありますので、ヤマトのドライバーさんに料金を払って受け取りました。

ダンボールの中は緩衝材でいっぱい!スポーツ新聞で梱包した小生とは大違いです。さすがプロの仕事!

レンズは小生のソフトケースの中に、さらにプチプチに包まれていました。厳重ですね。一緒に、修理伝票と納品書も入っていました。

修理内容はこんな感じ。

クリーンルームで修理されたのか、ホコリひとつ付いていないようなきれいな状態で帰ってきました。レンズの汚れなどもクリーニングしてもらえたのかもしれません。
α7IIIや5D3に取り付けて動作確認したところ、カタカタ音は無くなりましたしピント面はシャープになりました。これまでと変わらず運用できそうです。これまでなかった痛い出費となりましたが、きっちり修理してくれますのでお持ちのレンズに不安がある方は修理を依頼してはどうでしょうか?





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