
ガチな万年筆サイトなら必ずやってる、手書き文字を添えたアイキャッチ画像。万年筆初心者の小生もやってみました。うーむ、地味すぎる・・・
さて万年筆はケアをし続けることで、1本を長期に渡って運用することができます。ケアといっても、日常的に使い、インクの流れを作ってあげるだけでOK。基本的にはこれだけで、インクの乾燥・固着を防ぐことができます。
長期間使わない状態が続いてインクが固まってしまった場合や、違う色のインクを入れるときには、万年筆本体の洗浄が必要になります。また日常使いの万年筆も、数ヶ月に1回のサイクルで洗浄をした方が、ペン先やペン軸の状態を良好に保つのに最適なんだそう。万年筆の洗浄は、万年筆運用には必要なスキルだと言えます。

タイムリーなことに、程よく汚れた中古万年筆とボトルインクのセットをゲットしました。
プレラ 色彩逢い iro-ai | 製品情報 | PILOT
小生が初めて購入したカクノと同じパイロット(PILOT)製のプレラ色彩逢い(いろあい)という万年筆です。
iroshizuku<色彩雫> | 製品情報 | PILOT
インク(パイロット公式にはインキ)もセットだったので一緒にゲットしてしまいました。日本の風景や自然をモチーフにしたパイロットの24色展開インク色彩雫(いろしずく)です。
中古のセットなので選択の余地無くこのカラーのインクとなりました。
では万年筆を洗浄していきます。






