万年筆PILOT

ガチな万年筆サイトなら必ずやってる、手書き文字を添えたアイキャッチ画像。万年筆初心者の小生もやってみました。うーむ、地味すぎる・・・

さて万年筆はケアをし続けることで、1本を長期に渡って運用することができます。ケアといっても、日常的に使い、インクの流れを作ってあげるだけでOK。基本的にはこれだけで、インクの乾燥・固着を防ぐことができます。

長期間使わない状態が続いてインクが固まってしまった場合や、違う色のインクを入れるときには、万年筆本体の洗浄が必要になります。また日常使いの万年筆も、数ヶ月に1回のサイクルで洗浄をした方が、ペン先やペン軸の状態を良好に保つのに最適なんだそう。万年筆の洗浄は、万年筆運用には必要なスキルだと言えます

タイムリーなことに、程よく汚れた中古万年筆とボトルインクのセットをゲットしました

プレラ 色彩逢い iro-ai | 製品情報 | PILOT

小生が初めて購入したカクノと同じパイロット(PILOT)製のプレラ色彩逢い(いろあい)という万年筆です。

iroshizuku<色彩雫> | 製品情報 | PILOT

インク(パイロット公式にはインキ)もセットだったので一緒にゲットしてしまいました。日本の風景や自然をモチーフにしたパイロットの24色展開インク色彩雫(いろしずく)です。

中古のセットなので選択の余地無くこのカラーのインクとなりました。

では万年筆を洗浄していきます。

万年筆PILOT

ブラックのボトルインクに続き、ブルーブラックのボトルインキも購入しました。

で、いちいちインクの色を変えるのも面倒だし無駄が多い、ということで、ブルーブラックインクのためにカクノを買い増ししましたw

カクノはやっぱりスケルトンモデルが良いのですけど、本体からキャップまで無色な通常モデルのほかに、限定モデルとしてキャップがクリアーカラーのカクノが以前に販売されていたそうです。

限定モデルは、ノーマルカクノの構成に加えコンバーターCON-40とペン先洗浄に便利そうなスポイト付き。定価1,500円(税抜)なので、1,000円(税抜)のノーマルモデルに比べて割高感はありません。でも限定生産品だったようでもう普通には売ってないんですよね。

メルカリに出品されていたのでこちらを購入しました。ブルーキャップでF(細字)です。

万年筆PILOT

万年筆のインク供給方式は、大きく分けて本体吸入式・コンバーター式・カートリッジ式があります。

万年筆のインク吸入方式&インクの入れ方について(カートリッジ?コンバーター?) | たかぎし123どっとこむ

初めて買った万年筆には、手軽さを優先してカートリッジインクを採用しました。

ファーストコンタクト!万年筆初心者がPILOTカクノを使い始めたよ!! | HERMITCRAB

カートリッジインクは、インクが無くなったら交換すれば良いので手軽さは抜群ですが、ボトルインクに比べコスパが悪い(らしい)、ボトルのみで販売されている特殊な色のインクを使えないなどのデメリットがあります。

こんなふうに言われてしまうと、ボトルインクを使ってみたくなるのが人間の性ではないでしょうか。

万年筆PILOT

どうして急にこんな気持ちになったのか・・・きっかけはちょっと忘れてしまいましたけど、突然万年筆が欲しくなりました

万年筆は高価なイメージがありましたけど、調べてみるとさすがに有名各社、エントリー向けの廉価なモデルをリリースしているのですね。ジュニア向けの製品もあり、ジュニア世代から万年筆に親しんでもらいたいという戦略なのでしょう。

ジュニア世代と言うには歳を取りすぎた小生ですが、パイロット(PILOT)カクノというジュニア向け万年筆を購入してみました。定価はなんと万年筆としては破格の1,000円(税抜)!

あまり大きくない文房具屋さんには店頭在庫がないかもしれないので、Amazonで買うか、ヨドバシ.comなどの利用もおすすめです。

ヨドバシ.com – パイロット PILOT FKA-1SR-NCF [カクノ 透明軸 細字] 通販【全品無料配達】

繰り返しますが、万年筆は高価で扱いづらいイメージがあったので、こんなにポップなパッケージのカクノにびっくりしました。