なんつーか、ひとたび記事を書こうとするとたいてい1時間くらいかかっちゃうんです。まずネタを小出ししつつ書くのに30分くらい、そして推敲に30分くらい。
まぁいいや。よく夢を見るんだけどほとんどは忘れてる。不思議だなと思うのは、起きた直後は覚えてるのに起きて数分もすると忘れてしまうこと。不思議だよね。例えばぼーっとテレビを見てても、数分前の番組を忘れてしまうなんてことはほとんどないでしょ。でも夢の場合、全く忘れてる。覚えてるのは、いい夢だったか悪い夢だったくらい。
以前、夢日記を書いてたことがある。夢日記ってのはいつも枕元に置いてあるノートとペンのこと。そんでもって、目が覚めたらむりくり起きあがり、夢の内容を覚えているうちに書き殴る。不思議なことに、夢の内容をちょっとずつ思い出してくるような気がするんだ。でも、よく考えてみると、むりくりつじつまを合わせたあんどん記事かもしれない。一方で忘れつつ、一方で思い出している気分になる、まるで循環呼吸でもしてる気分。いや、循環呼吸できないけど。そんでもって、現実に体験したことがないことや、見たことも聞いたこともないモノが見えるときがある。単なる想像? それとも夢野久作氏の言うところの心理遺伝? とにかくそれは、今晩も訪れるかもしれない。
・・・ここまで約10分。
