プレイ日記というか、今日はスクリーンショットを何枚か掲載してみようかなと。というか、スクリーンショットを99枚しか保存できない仕様ってどうなん? PS2はたいそうなHDを搭載してるんだから、65536枚くらい保存させてくれよ。せめて、USBメモリで持ち出せるようにするとか、PS2単体で(パソコンを介さずに)ネット上の個人スペースにアップできるとかしてクレクレ。
というか最近忙しくてぼーっとだらだらする時間がない。今日も今日とて初対面の人(大学教授)に「名刺ないの?」といわれて心に深い傷を負った(携帯を忘れて現場に向かった自分が悪いのだけど)。まぁ名刺はいろいろ使える便利ツールだから、個人的に製作しても何ら問題ない、むしろ組織の名前を騙る以上常備せねばと思い早速自作してみたり。
というわけで、以下はFFXIのスクリーンショット。ナローバンドの方は注意。
今日は短めの文章で
超有名ヴァイオリニストを間近に見た
ホント偶然、運がいいというか、上記の演奏会のステージマネージャーをやることができました。
・・・本当は某大物?ステマネの補佐役だったのです、が、ゲネプロに立ち会い、安永さんご本人と相談しつつ椅子の位置やら立ち位置やらを打ち合わせたことから、本番でのセッティング替えも急遽任されることに。タナボタよろしく降って沸いた大役?にかなり戸惑いましたが、こんなオモシロイ事を逃す手はない! と引き受けることに。だって安永徹ですよ、安永徹。クラシックを少しでもかじったことのある日本人なら彼を知らない人はいないでしょう。もちろん私もお会いするのは初めてでした。
そして本番、kitara小ホールはお客さんが舞台のすぐそば、かなり緊張しましたがすばやく舞台転換でき、ほっとしたのもつかの間プラスαの部分が出来てないことを指摘され苦笑。休憩中の舞台転換ではほぼ完璧?(笑)トータルとしては出演者のみなさんにもそれなりにご満足いただけたようで、反省点もありますが大満足で帰宅。
とはいっても、ゲネプロ中に椅子や譜面台の位置は完璧にバミってあったし作業自体はとてつもなく簡単なのですが、自分の経験も浅い上に、彼らが気持ちよく、そして実力を十分に発揮できる環境を整えようとする気持ちばかりはやって緊張感は高まるばかり。まぁ自分一人の力で出来たわけでは全くなく、ピアノ調律師、小ホール付きの技術者たち、主催者、そして某大物?ステマネ各氏の力が合わさったものです。そういう場にいて、微力ながら力添えが出来て、そして公演が大成功に終わるという体験は何ものにも代え難い・・・? のかもしれません。うむむ!
SBニューヴァージョン
当方が利用させていただいているSBというブログシステムがヴァージョンアップしています。
sb開発研究所
当サイトも8月上旬に新ヴァージョンに移行する予定。
ところで、旧サイトでお世話になったUUHP 無料ホームページ様ですが、どうやらサービスを継続される模様。広告バナーなしのwebスペースをお探しの方は、こちらを利用されてはいかが? ちなみに旧サイトも、当面は存続する模様。
またもや旅の空~懐かしい内地の風(仮)
今松坂にいます。いあ~最近のBHは進んでるねぇ。全館無線LAN完備だってさ。おかげでこうして自宅にいなくともネットに繋がるわけですが。あ、ノーパソ持込みですが。
旅は道連れとは言いますが、旅先で出会う人ってのもまたいいもんで。たった一度の出会いなんだけど、良くしてもらった感謝の気持ちは今でも残っているわけで。今後再会することはないような人たちと一緒に仕事をして、それなりの成果を挙げて、我々は再び旅立ち、彼の人たちはこの地に留まる・・・なんつーかイメージの世界なんだけど、大航海時代の船乗りの気分というか、街から街へ渡り歩く旅芸人の気分というか・・・ちょっと大袈裟かもしれないけど、そんな感傷的な気分です、ハイ。だから、別れ際に心からありがとうと言える。その人たちとまた仕事がしたいけれどそういうわけにもいかず、プライベートで付き合いたいけどそんなわけにもいかず、私は次の目的地へ向かうだけ・・・なんちゃって。まあいちいち涙の別れなんてしてられませんってか。寝不足と疲労とルービと松阪牛でちょいとお脳をやられている今日この頃。
ニッポンフィールって何さ
今朝のNHKおはよう日本でニッポンフィール特集みたいなのをやってました。恥ずかしながら私、その時初めてニッポンフィールという語を知ったのですが、簡単にいえば韓国の若者を中心に広まっている、日本の若者の流行を模倣したファッションといったところでしょうか。日本でも話題になってる韓流のあちらさんVer.みたいなものでしょう。ただ韓流と違う(と私が思う)のは、日本側のそれは(おそらく)視聴覚メディアを視聴したりそのバックグラウンドともいえるあちらさんの文化を学んだりして、自分の人生や考え方の糧としていると思うんですよ。まあ一部そうでない方々もいますが、全体的に見てみると、そんな気がします。
でもニッポンフィールなるものは明らかに違いますね。テレビで見た限りではただの表面的なパクリで、そこに独自性も人間性も感じません。あちらさんで今とても繁盛しているという美容室なんか笑えます。美容師が踊りながら髪を切ってるんです。日本にああいう猿真似師みたいな人がいるのかどうかは良く知りませんが、よくもまあ恥ずかしげもなくああいうことができるものだなと。しかも誇らしげに。
Googleの検索結果を見る限りだと、これを好意的に書いている人はいませんね。まあ私としてはあちらさんがニッポンフィールなんていう非人間的なことをやって喜んだり人間性を低下させたりしたところで別になんとも思わないのですが、日本人としてひとつ知っておかないといけないことがあると思っていて、それは向こうはパクリ文化が浸透してる(らしい)ということ。こちらとか。パクリ=悪という気はないけど、パクっているという自覚がないってどういうことなんだろう。今さらニッポンフィールなんてオサレな造語を出されてもねぇ。おとなりさんからすれば、四様♥とか言ってはしゃいでいる我々なんてまだまだ甘いんでしょうね。
脳髄稼働率、約34%n
ススキノから自宅まで徒歩で帰ったんです。徒歩で。その時は酔ってたんです。で、筋肉少女帯を聴いてたんですよ。筋肉少女帯。酔った勢いかヴォリュームは大きめ。
そしたらあらビックリ。テンポがめちゃくちゃ速い。この曲ってこんなに速かったっけ!?とか思っちゃうくらい。自宅に帰るまでに10曲くらい聴いたのかな。
旅の空で考えた事
旅かぁ。流れていく景色をただぼ~っと眺めているだけで充分なんだよね。珍しいものがなくったって平気。貧乏だからマイカーもないし、豪華な観光旅行なんてできないけど、そこで何か思うことがあればそれでいい。
7月は仕事の関係で札幌を離れることが多いけど、日々何か感じるものがあれば嬉しいな。
というか、危機感なさ杉
ファイル共有ソフト「Winny」を通して、いろんな機関から情報が流出しているとのことですが。なんというか、ね、あらゆる意味で滑稽な事態ですよこれは。
Winny自体も多少の問題性を抱えたソフトではあるのですが、もっと深刻なのは、使用者に危機感の欠片もないことですよね。Winnyに流れているファイルは全て安全? そんなバカな話はありません。それどころか、かなりの確率でワームやウイルスが仕組まれているんですよ。そういったものを仕込む人の趣味は分かりませんがそれはともかく、ウイルスなんかが仕込まれた(実行)ファイルを安易にクリックしてしまう方も相当のバカです。それを重要な情報の入ったパソコンで実行する人は計り知れないほどのバカですよホント。勉強してなさすぎ。Winnyやウイルス、ワームの最新情報を仕入れてなさすぎ。自分がどういう性質のソフトを使っているのか、全く分かっていないようです。
また、Winnyというソフトの法的な問題を分かっている人ってどれくらいいるんでしょうか。Winnyの作者が逮捕され(保釈済み)現在も係争中であることを知っているのでしょうか。当然ながら、Winny自体は違法性のあるソフトではありませんし、作者も「違法な行為を奨励するものではない」と開発段階から明言していました。ただし、違法な用途に使用する人間がいる限り同じ釜の飯を食っているのと変わりはないわけで、その点を納得した上で使っているのかと問いたい。違法性のあるファイルを落としている人、または使っている人、あなた達は自分がいつ警察にしょっ引かれてもおかしくない状況にあるということを分かっているのかッ!? まあ「○○のソフトちょうだい」とか平気で言う人は、大抵分かっていないのですがね。
今から5年ほど前、ファイル交換ソフト「WinMX」が大流行した頃、大学や企業などを通して接続してきたクライアントのIPが晒されるということが盛んに行われました。今でも匿名掲示板などに、大学からMX,Winnyやってるのは誰だなんてスレッドが立って、日々IPやドメインやらが晒され続けています。
税金ドロボー!!!
と叫びつつ、あなた達のご冥福をお祈りしますよ。そのうち人生を強制終了することになりますからw まあそれがどういう方向に転がっていくかは、第一の人生を強制終了されてみないと分からないわけですが、真面目な話。電車男みたく一躍有名人になれるかもしれないしね。
ドネーションシステムとしてのアフィリエイト・プログラム
むやみやたらと広告を出すことに対する警鐘っぽい記事を以前書いてみたわけですが、まあその通りなんです。ただ、その手の広告をどんどん出してもいいケースを最近は考えていて、その例としては、多くの人から利用されるデータサイト、いわゆる神サイトや、フリーソフトを提供しているサイト、無料○○サイトなどです。
