ドライブレコーダーってのは、ドライバーの視点から車外の風景を録画するもの。レジャー的な用途でドライブの記録動画を撮ることができるのだけど、それよりも重要な用途としては、万が一の事故やトラブルの際に証拠として残ること。事故をおこしてしまった時は往々にして気が動転して確認しておくべき多くの事柄を見落としがち。また事故の瞬間のことは、たとえしっかり見ていたとしても時間がたつにつれ記憶があやふやになってくるもの。また相手との言い分が食い違ったりしがちで、トラブルもおこりがち。そんな時に、客観的な記録が残っていることで未然に防げるトラブルは数しれない。それが例え自分にとって不利な証拠になったとしても、あやふやな記憶で自分を弁護するよりはいいんじゃないかと。
というわけで、冬になると年に1回はトラブルに巻き込まれる小生としては、ドライブレコーダーが欲しくなったのです。だけど、普通に売ってるものはそこそこ高い。ネット通販では数千円からあるけど、とりあえず今あるもので何か代用できるものは無いかな・・・と考えると、あるじゃないですか!動画撮影機能付きのポータブルデバイスが!
iPod touchをドライブレコーダーとして使う!
近所で赤い彗星の気配が!
目を疑う。
思わず立ち止まり、マンガのように目を見開き、唖然として声も出ない。そういうことって、ありそうでなく、かといってまったく無いと思ったら思わぬところで遭遇する。時代の急流の中で、非常識な事件も多い。欽ちゃんならずとも「なんでそーなるの!?」と叫んでしまうようなことって、多いよネ。
つい最近、近所のビルの窓から、シャア専用ザクが小生をロックオンしているのも見、目を疑った。すさまじいプレッシャーに、戦慄が走った。思わずつぶやいた・・・「間違いない!ヤツだ!ヤツが来たんだ!!」
iPod Touchでpdfデータの楽譜を閲覧する!
楽譜というか、小生がiPod Touchに入れていつも持ち歩きたいのは、スコア(総譜)なのです。今練習している曲のスコアとか、小生的に気になる曲のスコアを常に持ち歩いて、随時閲覧し勉強するわけです。印刷された紙のスコアの方が断然見やすいのは確かですが、iPod Touchで拡大表示も出来るし、そもそもそんなにシビアな用途でもないですから。
iPod Touchはスマホではないですから、基本的に常時ネットに繋がっているわけではありません。ですので、pdfデータはiPod Touch本体に保存してあり、かつ閲覧ソフトで参照できなければなりません。そして小生は一つ前の記事でも書きましたがiTunesは使いませんので、pdfデータはiTunesを使わないでiPod Touchに転送しなければなりません。そして、出来るだけ無料のソフトのみで完結させたいです。
iTunesを使わずにiPod Touchを運用してます
iTunesが おきあがり なかまに なりたそうに こちらをみている!
iPod Touch 5Gを購入して2ヶ月あまり。音楽を聴くことはもちろん、いろんなアプリを入れたりして便利に使っています。
iTunesってのは、平たくいえばiPodなどApple製品を便利に使うためのソフトで、特に音楽の管理やiTune Storeから曲を購入する場合には必須のソフトです。iPodシリーズは、音楽ファイルを専用のソフト(=iTunes)で転送しないと、デバイスで再生することができません。つまり、iPodを買ったらパソコンにiTunesをインストールしないと、ほぼ使えないも同じなわけです。
でも小生は使いません。
かわりに、CopyTrans Managerを使ってます。
CopyTrans Manager iTunesに代わるiPhoneやiPodフリー管理ソフト
ソフトは上記からダウンロードできます。なおiTunesをインストールしていない場合、パソコンにiPod用のドライバを入れる必要があります。その方法は以下のとおり。
iTunesをインストールせずに、iPod Touch、iPhone と iPad ドライバのインストール
このソフトでは、音楽ファイルや動画の転送、曲名・アーティスト名などの編集、プレイリストの作成、アートワークの変更などが可能です。たぶんiTunesにはそれ以上の機能がたくさんあると思いますが、機能が少ないぶん動作が軽く小回りのきくこのソフトを使っていろいろ実験していきたいと思います。
室温が毎日3℃くらいになるので
北海道の他の都市ほど厳しい冷え込みではないものの、札幌も連日真冬日が続き、朝の最低気温はだいたいマイナス10℃くらいまで下がっています。仕事から帰宅すると室温はだいたい3℃!先日一週間ほど家を空けて帰ってみると室温はマイナス2℃に下がっていました。
連日ここまで気温が下がると、備え付けのファンヒーターとホットカーペットだけで暖を取ることが難しく、ストーブをもう一台導入したくなりました。そこで購入したのが、こんなストーブ。
塩こうじレシピ第2弾
塩こうじ、あいかわらず作っています。それと最近は、長ネギも刻んだ状態で冷凍し常備しているので、すぐに料理できていい感じ。今日は、砂肝が安かったので買ってきて塩こうじにつけておき、ねぎと一緒に炒めてみました。
iPod touchがやってきた!
「理由と膏薬はどこにでも付く」と言ったのは確か宮崎駿氏だったか。ずいぶん前に「もののけ姫」製作に密着したドキュメンタリー番組で、御大が言っていた。ふと検索してみると、ことわざはちょっと違ってた。
「理由」ではなく「理屈」が正しいようだ。小生が「理由」と聞き間違えたのか、それとも御大が何らかの含みを持たせた上でわざと「理由」と言ったのか、それは定かではない、というか映像が残っていないため検証のしようがない。ただ確かなことは、小生は「理由」と覚えていたということだ。
ことわざとしては、「結果に対するでっちあげ」みたいなニュアンスがあって悪いイメージだけど、御大は、自分がしたいこと、例えば演出イメージなどを通すためにとにかく説得しまくる、みたいな感じだったと思う。
ともかく、なにかちょっと無理なことをやりたいとき、とにかく理由を付けて納得させる。これビジネスの一手法だと思うのだけど、それって自分の中でもたぶんよくやってることだと思う。例えば、この服買いたいなー、でも高いなー、なんて時、「いや!これは一生ものだから」とか、「これでライバルに差をつけるんダ!」とか、自分を納得させる理由を付ける。往々にして屁理屈でもあるんだけど、でも普通の人間は、つじつまが合わないことをすることができないようにできているから、屁理屈をつける行動というのはある意味とても人間らしい行動と言えると思う。中学生くらいの時に習う保健体育で、適応について習ったことがある。
前置きが大変長くなったけど、最近小生が付けた理由。Androidスマホを持っていて、それでネットも見られるし、多少音楽も聴ける。もちろんyoutubeはいつでも見られる。google playでアプリも充実している。
でも・・・ッ
ざわ・・・ざわ・・・
小生はiOS端末は未経験。Macどころか、iPhoneの操作方法もわからない。これではいかん。折りしもiPod touchの新製品が発売された時期だ。よし、ちょうど音楽プレーヤーが欲しいと思っていた時期だし、買って小生のスキルアップに役立ってもらうぞ!そして、Androidには無いラップムシや漫画カメラを使うぞ!OS6で新搭載されたマップアプリで、3Dで表示されたニューヨークを見たり、パチンコガンダム駅も探すぞ!
広島風つけ麺が好き!死ぬほど食べたい!
それは1年ほど前、2011年8月のこと。所用で1週間ほど広島に滞在していた小生は、そこで広島風つけ麺を知った。広島の夏は暑い。広島風つけ麺は、麺をラー油や唐辛子がたっぷり入った辛いつけだれでいただく。麺の上には茹でたキャベツがこれでもかというほど乗っている。カウンターにはゴマすり器?が置いてあり、ゴマを好きなだけすってたれに入れる。すると、ゴマのよい香りがするのと同時に、ゴマにつけだれの辛味が移ってさらに辛くなる。麺もたれも冷たいのだが、口の中は爆発しそうに暑い。
しかしこれが、暑い季節にはたまらなく気持ちいい。どんどん出てくる汗が、体から熱を奪っていく。インドで熱々のチャイを飲むようなもので、自然と体が冷えていく。この快感を覚えた小生は、滞在中に数回通い、あまつさえ広島空港でも空港内にあった辛部というつけ麺店に入る始末。なんだか、味覚まで変わった気がして、それまであまり辛くして食べなかった札幌のスープカレーも、辛味を増やして食べるようになった。
ただ・・・札幌では食べられないんですよ。札幌のつけ麺は味噌や魚介ベースのたればかりで、広島風のはどこにもない。
なつかしい・・・あの味を・・・もう一度・・・
冷たいジャガイモのスープが好き!死ぬほど食べたい!
どこかのレストランで出てきた冷たいジャガイモのスープ。見た目はなんとなくおろした長いもにも見えたが、食べてみるとジャガイモの良い香りが。そしてそこはかとなく鼻腔をくすぐるたまねぎの香り。舌の上をスッと滑っていくのは生クリームのなめらかさか。そしてコンソメ風の香りが食欲をそそる。
だいたい、レストランのスープって平たいお皿にわずかに乗っているだけか、小さなマグカップに注がれているだけで食べた気がしない。まあスープってのはその後どんどん食事を取るための箸休めみたいなものだからそれでいいんだけど、でも、おいしいスープだったら、チコの実を初めて食べたアスベルよろしく「長靴いっぱい食べたいよ!」って思うこともあるわけ。
でもレストランじゃ、普通は長靴いっぱい食べさせてくれない。
したら自分で作るか!
レシピを調べようにも、まず料理の名前が分からないので「冷たいジャガイモのスープ」でgoogle検索。ふむふむ、ビシソワーズというハイカラな名前の料理らしい。そしてレシピ検索はいつもお世話になっているcookpadで。
歯ぐきから砂粒が出てきた・・・!!!!
歯をいためる原因。それは、虫歯と歯周病。虫歯は痛みを感じるからすぐに歯医者に行く気になるけど、歯周病は痛みを伴わないというか、痛み出したらもうやばいって話。
うちの近くに歯科クリニックがあり、そこでは予防歯科なるものをやっているのです。小生的にはなんとなく、虫歯を未然に防ぐ目的で1年半くらい前に行き、そして先日久しぶりに行ってみた。すると・・・
虫歯は無かったのだけど、歯と歯ぐきの隙間が前回より開いている部分がかなりあり、そこに歯石が結構着いてたらしい。
まず、歯と歯ぐきの隙間を調べるには、針のようなものを歯と歯ぐきの間に逐一突っ込んでいくのです。で、その針には目盛りが付いていて、針がどこまで入ったか分かるようになっているらしいです。で、針を突っ込まれたときに痛みを伴う場合とそれほど痛くない場合もあり、痛いということは何らかの炎症の兆候だそうで、これらのことは小生の処置を担当してくれた歯科衛生士さんが処置しながらしゃべってくれましたのですけれど、小生は針を歯ぐきに突っ込まれてるので痛いやら気持ち悪いやらでそれどころじゃありません。
そして、歯ぐきの隙間を計ったあとは、いよいよ歯石取り。歯石ってのは歯磨きしにくい前歯の裏や奥歯に着いてる。しかも、歯ぐきから露出しているいわゆる「歯」の部分だけじゃなく、歯ぐきに覆われている部分にもついているのね。普通は歯に歯ぐきが密着していて歯石の着く隙間は無いんだけど、歯石が着いて歯ぐきの隙間が開くのか、何らかの原因で歯ぐきの隙間が開いて歯石が着くのか、まるで鶏と卵の話でよく分からないのだけど、つまるところ、歯ぐきの中に歯石も着いてくるわけ。で、歯石取りなんですが、なんとなくルーターのようなもので削り取るのかと思ったら、歯科衛生士さんが専門の工具!?で力ずくで取ってくれます。もうゴリゴリとネ!痛いわ、苦しいわで、半分気を失いそうになりながら治療を受けた小生でした。1年半前に、歯はある程度きれいになってたはずなのにというか、その時もこんなに歯石取りに苦労しなかった気がするので、つまりその後の生活環境の変化などで歯石がいっぱい着いてしまったということなのか・・・などと、朦朧とする意識の中で考えつつ、ちょっと一段落し、ようやく口をすすいで良いという許可が出たので起き上がって口をゆすごうとし、何となく作業台というか歯科医さんが冶具なんかを置く台を見てみると・・・そこには血にまみれた、黒っぽい砂のようなものが・・・?
「それは今取った歯石です」
!!!
どこかで見たのだけど、歯の表面というか歯ぐきに覆われていない部分に着いてる歯石は色が白っぽく、歯ぐきの中の歯石は赤黒いとのこと。
ちょっと恐ろしかった。
痛みと疲労と恐怖体験で朦朧とした意識のなかで、病院を後にした。
というわけで、皆さんもたまには歯石取りに行ってはいかがでしょうかというか、最初にも書いたけど歯周病は自覚症状が無いのでほんとに要注意です。痛みがなくても歯医者に行った方がいいですよ!
