めったに新幹線に乗ることのない小生がこの度、東海道新幹線は「こだま号」に乗ったので、調子に乗って速度を計測してみました。
今さらですが、クルマにETCを取り付けました
ETCが登場したのはいつだっただろう・・・どこまで行っても1,000円キャンペーンだとか、無料化社会実験だとか、全部終わって、いよいよ民主党政権で高速道路無料化しなさそうな雰囲気だったので、ついにETCを付けてみる事にしました。というか2週間前に函館に行った際に、高速道路で北広島IC⇔森ICを往復したのですが、各種ETC割引を適用すると3,000円近く割引になることに気づいたのは出発の2日くらい前・・・ネットで調べるとセットアップ込み、送料込みで7,000円弱で手に入ることが判明。すぐに元が取れるジャン!でも通販だから届くまで時間がかかるので函館出発に間に合わない・・・ッ!
ざわ・・・ざわ・・・
そうだ、カー用品屋さんに行って値段を見てみよう。
近くのJmsに行ってみた。さあ、気になる値段は!?
本体+セットアップで1万以上する・・・取り付け料金も3,000円くらい取られる・・・
ざわ・・・ざわ・・・
走行暖機をしてみよう
毎日が真冬日な地域に住んでいる小生は、今まで特に考えもなく車を運転する前に何分か暖機運転をしていたのですが、今どきの車はどうやら走行暖気でよいみたい。今後はそうします。車にに愛情を掛けないのではなく、逆に、車のエンジンの音をよく聞いて、ばんえい競馬で騎手がばん馬と人馬一体になるがごとく、うまくやっていきたいものですね。
スマホ車載ホルダを自作してみた
スマホの普及とともにスマホを車に乗せるキットなんかも大人気。カー用品屋さんはもとより、ホームセンターなんかでもたくさん売ってるし、ネットショップでもこれでもかというくらいの種類が売ってる。まあ買っちゃえば早いんだけど・・・なんとなく、ありものでは面白くないなーと思ったりしたり、あの程度の物を千円以上出して買うのもどうかなーと思ったり。そしてなにより、スマホを車載したい一番の理由は、カーナビとして使いたいからなので、単にスマホをホールドできればいいというだけじゃなく、画面の見やすさ、画面をタッチ操作しやすさ、ホールド状態で充電できるか、もちろん取り外しのしやすさなどを考えると、なんとなく既製品ではどうかな・・・と思ったり。そもそもスマホホルダーってiPhoneを想定したものが多いのか、本体横でホールドして本体下にケーブルを挿す仕様のの物が多いように思えて、小生のIS11CAは本体横に充電ケーブルを挿し、前面下のスピーカーから音声が出るのでそれを考えた設計じゃないと困る。
とりあえず、小生の願望を満たすものを設計してみようかな・・・
真冬のスマホライフのお供に!スマホペン
北海道では年明けからほぼずっと真冬日が続いています。真冬日ってのは、その最高気温が0℃未満の日の事で、つまり屋外なのに冷凍庫の中ってこと。スマホの操作画面は静電式タッチパネルなので、人間の指とかの微弱電流を感知して操作をする。ただ冷凍庫の中でスマホの操作をするには、手袋を外して露出させた指で操作しなきゃならない。数秒手袋を外すだけで指はかじかみ、かなり危険な状態になるのが最近の北海道。それに、空気が乾燥しているせいか、乾燥した指先では操作できないことが多い気がする。参考→タッチパネル拒否症
skymarkのAB券料金
AB券ってのはたぶん通称で、本当は、特別旅客料金という。用途はいろいろあるだろうが、小生が一番なじみがあるのは、規定サイズ(3辺の和が115cm以内)を超えた楽器を機内に持ち込む際に、もう1席買う場合。チェロやギターなどで、荷物として預けずに手元に置いておきたい場合、となりにもう1席買ってそこに大切に置いておくのです。
ANA、JALのAB券は基本的に10,000円。これはそれぞれのサイトに書いてあります。
でも、skymarkについては、サイトのどこにも書いてない。
「日本海呼称問題」の、最前線へ行ってみた
琴浦町#漂着朝鮮人の救助 – Wikipedia
日本海呼称問題 – Wikipedia
鳥取県の中部に位置する琴浦町の旧赤碕町には、日韓友好交流公園「風の丘」という公園があります。国道9号線沿いにある道の駅「ポート赤碕」のすぐとなりにあり、wikipediaによれば、
1819年赤碕沖に朝鮮商船が漂着し、漂着民を鳥取の人々が手厚くもてなしたエピソードを記念して赤碕町が3億9千万円の事業費をかけて建設した。
年賀状を出すための戦略とか
時節柄、年賀状を書いています。今さら?と思うかもしれませんが、まあ今さらと言えなくはないのですが、一応年内にある程度の人には書いたのですよ。元旦に届いたかは分かりませんが、一応年内にある程度書きました。出す人は、基本的に去年年賀状をくれた人。
で、今さらどうして書いているかというとお察しのいい方には分かると思いますが、出してなかった人から来たから。なんか、出し返さないと(?)無礼というか、目上の人から来たら出さないわけにはいかないでしょ、といった感じで、出さなければと思いつつも、そこで最悪の事態が。手持ちの年賀はがきが底をついた!買いに行かねば!でも夜だったりすると郵便局は当然閉まっているし、コンビニに行っても、もうそろそろ年賀状シーズンも終わりに近いため、たぶんもう仕入れず在庫のみの販売になっているのでしょう、欲しいタイプの物が極端に品薄というか在庫が無かったりする。そんな中、数件のコンビニをはしごし、数枚ずつインクジェット専用はがきを買い集め、ようやく20枚買えてほっとして家に帰ってみると・・・!
また年賀状が来ている・・・!
20枚じゃ足りねぇじゃねぇかーッ!!
と、しょうがなく不本意ながら柄入りのものを買って間に合わせたりする、そんな切ない事態になったりする今日この頃です。
まあゆうびんさんは「年賀状は、贈り物だと思う。」といったかっこいいキャッチコピーで低迷する年賀状市場を底上げしようとして、このコピーは小生的には嫌いじゃないのだけれど、上記のような苦労があったりして面倒な習慣であることは確か。なんとか面倒なくやり過ごすことはできないものか。
小生の年賀状対策に問題があるとすれば、想定外の年賀状に対して後手後手に回って、文字通り後出しになってしまっていること。つまり、先手を取って年賀状を仕入れる枚数とか出す相手を完璧に把握して決定してしまえば、こんなことは起こらないはず。
どんな戦略が考えられるか。
1.誰にも出さない
2.全ての人に出す
3.「去年」くれた人に「今年」出す
4.「ランダム」に出す
こう書いてくると、この「年賀状対策」は、「囚人のジレンマ」の要素があることが分かる。囚人のジレンマというのは、次のような状況のことである。重大事件の共犯者2名が別々の軽犯罪の容疑で収監されており、別々に取り調べを受けている。2名とも黙秘すれば重大事件を立件できず、軽犯罪の容疑で3年の刑、いずれも自白した場合は重大事件の共犯者として10年の刑、いずれか一方のみが自白した場合は、自白した方は情状酌量され1年の刑、自白しなかった方は重大事件の犯人として最も重い15年の刑が決まる。自分にとって最も良い状況は、自分は自白し(1年)相手が自白しなかった(15年)場合だが、お互い自白してしまうとお互い10年の刑になる。だが、お互い黙秘した場合は3年の刑で済む。つまり、自分本位の行動が、相手の行動の結果によって必ずしも最上の結果にならない場合がある、というジレンマである。
「囚人」というシチュエーションはなかなか体験できることではないが、これをもっと単純なゲームとして、例えばお金を掛けるなどして、「黙秘」を「協力」、「自白」を「裏切り」に置き換えてゲーム形式で何度も繰り返して行なう場合、どのような戦略が一番強いかということを初めてコンピュータシミュレーションを用いて研究しようとしたのがアクセルロッドである。彼はいくつかの戦略をプログラミングしてシミュレーションを行なった。その結果、一番勝ち残ったのは「応報戦略」であったという。「応報戦略」とは、最初は「協力」し、そのあとは前回の相手の行動を真似するという、言い換えれば自分からは決して裏切らない、という戦略である。
つまり、これはどういうことか?
小生は年賀状を出すときに、つまり、「4.去年くれた人に今年出す」というようにすればいいのだ!
そして、日本中の人がその戦略を取る事で、とりあえず年賀状問題については最良の結果になるはず。
それはどんな日本になるだろう。
北欧からSibelius Edition(シベリウス・エディション)がやってきた日
THE SIBELIUS EDITION BIS RECORDS
シベリウスの手によるものならば、どんな断片までも音にする、というBISレコード(スウェーデン)のシベリウス完全全集です。シベリウスの没後50年の2007年から始まったプロジェクトのようで、楽譜が出版されているいわゆる「完成版」もしくは「最終稿」のみではなく、交響曲第5番の初稿、ヴァイオリン協奏曲の初稿をはじめとする初稿版、その他断片やスケッチなどもとにかく「音」にしているという点で、大変な企画物です。
豚の角煮が好き!死ぬほど食べたい!
ああ豚の角煮。居酒屋の定番メニュー。最近ではラーメンに乗ってたりもしてる。でも普通はひと切れふた切れしか食べれません。そらそうだ、居酒屋でも普通一皿数切れだし、みんなが好きだからみんなで食べるもの。
独り占めしたい・・・!
