キスマイが熊本・大分キャンペーンをやっているので行ってみましたその5 別府で地獄めぐりするとー
別府地獄めぐり – Wikipedia
別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)
別府に行くのも初めてです。若かりし頃の大泉さんいわく、「いたる所で湯船湯気が出ている」とのことで楽しみにしていましたが、期待どおりの面白い所でした。
別府はもちろん温泉が有名ですが、湯につかるためではなく、その奇観を楽しむ温泉のことを「地獄」と呼ぶそうです。地獄はたくさんあるのですが、その名も「別府地獄組合」に加盟している地獄が鉄輪地区周辺にあり、バスでのアクセスなども容易なので行くことにしました。ただ、滞在時間が2時間ほどしか取れないため、全ての地獄を回ることができません。
ですので、こちらのサイトを参考に、「海地獄」と「かまど地獄」にターゲットを絞って楽しむことにしました。
別府駅前から路線バスで出発します。PASMOが使えるので超便利!
だいたい30分くらいで鉄輪に到着。さっそく湯気が出ていて嫌が応にもテンションが高まります。ここから目的の地獄まで歩いていきます。ひとまず向かうのは「海地獄」です。
途中にある白池地獄。ここはスルーします。
金龍地獄は2009年から休業しているそうです。地獄にも世知辛い時代です。
金龍地獄の門前にいたのら猫。のら猫も楽しむ地獄めぐり、ってところでしょうか。
鬼山地獄もスルーします。
15分ほど歩くと、開けたところに出ました。いたる所で湯気が出まくっています。このあたりにも地獄が点在しています。
山地獄は組合に加盟していない地獄です。これら非加盟の地獄、廃業した地獄もWikipediaに詳細が記載されています。
やはり、地獄業界でも組合の力は強いのですね。
そんなこんなで、海地獄に到着。
広い駐車場の反対側には地獄組合の事務所が!
海地獄に入りました。なんだか熱帯の雰囲気というか、異世界の感じがします。
やっぱり湯気が出ています。でもこんなのは序の口!
睡蓮の池ですね。
大鬼蓮の池。地獄というか、極楽というか・・・お釈迦さまが地獄に蜘蛛の糸を垂らす池って感じ?
さあ海地獄に到着しました!
海の名のとおり、青く見える温泉です。そして勢いよく吹き出す湯気!温泉成分を含んだ湯気ですので、カメラのレンズや電子機器には注意が必要かも。
後ろからも見ることができます。
赤い温泉にヤシの木?
敷地内に温室があります。
蓮の花など熱帯性の植物が植えられていました。
極楽まんじゅうと・・・
地獄蒸し焼きプリンと温泉たまごを食します。
以上で海地獄は終わり。続いて向かうはかまど地獄です。
かまど地獄はほかの地獄の縮小版という雰囲気で、色んなタイプの地獄が存在していてここを見ればある程度ほかの地獄も楽しめてしまうという、忙しい旅行者には便利な地獄です。
それぞれの地獄には解説書きがあり、わかりやすく紹介されています。
泥というか粘土というか、そういうものが吹き出しています。
二丁目は100℃の蒸気です。
三丁目は白っぽい地獄で、白池地獄っぽい感じとのことです。
四丁目は再び熱泥。雰囲気はまるで坊主地獄です。
泥がボッコボッコ出ています。
五丁目は青い温泉なので海地獄でしょうか?大量の蒸気が吹き出しています。
広い水面に湯気がもうもうと・・・
大量の蒸気から虹が発生しています。
六丁目は血の池地獄風ですね。
こちら、タバコの煙で見えない蒸気が見えるという演出。韓国人の観光客が多いため、地獄のスタッフの方は韓国語で案内をしながらこういうパフォーマンスもするそうです。
こちら、めちゃ美味しかった温泉たまご!
こんな風に、2つの地獄を堪能して帰りました。
鉄輪のバスターミナルにはこんな看板が。看板好きとしてはこういう看板は見逃せません。
別府駅へ帰りました。別府駅には油屋熊八の銅像があるのですが、今はこんな建屋の中に入っています。















































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